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2008年1月15日 (火)

塘路湖不思議発見

1月13日に塘路湖エコミュージアムセンター主催の“塘路湖不思議発見”
に参加してみました。
御神渡りを観察するのが主な目的ですが、氷を削りだして厚みを測ったり
冬でも結氷しない場所などを見て勉強になりました。

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御神渡りです。今年の御神渡りは、小さいようでした。
ワカサギ釣りで賑わっていました。

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湖の中間部に穴を開けて厚みを測っているところです。
約30cmでした。

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削りだした氷です。写真では分かりにくいですが、氷に年輪の
のような横線が入り結氷した日にちが分かるそうです。
上の白い部分は、先月降った雪が固まった部分だそうです。

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御神渡りの氷を持ってみた参加した女性です。
所々にきれいな氷もありました。

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氷の芸術?きれいな氷を主役にしてみました。

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フロストフラワーです。
霜の花と言われていますが空気中の水蒸気が氷の表面について
花びらのように氷の結晶が大きく成長したものです。

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氷紋です。
氷に穴が開いて水が噴出して出来るそうですが、ワカサギ釣りの
穴のあとでしょうか?

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タンチョウの足跡を見つけました。手と同じくらいの大きさでした。

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足跡の先に冬なのに氷っていないところがありました。
タンチョウもここに来たのでしょう。

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湧水が出て湖に流れていました。湧水は湿原の特長だそうです。
水温は、8度だったでしょうか?氷らないわけですね。

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アップで。何カ所か水の吹き出ているところがありました。

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カメラのホワイトバランスの設定を白熱灯にして青く写して寒さを
強調してみました。

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