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2008年3月

2008年3月31日 (月)

港文館周辺

昨日の夕方、久しぶりに夕日がきれいに見られそうだった
ので幣舞橋方面に向かいました。

しかし、残念!間に合わず沈んでしまいました。
そこで、港文館周辺に行ってみることにしました。

港文館といえば、やはり・・この啄木像ですかね~??
啄木を好きな人と嫌いな人、釧路では両極するような???
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昨日は、節電日だったのか?
後ろに見えるMOOの中央のツル型?のライトが点灯して
いませんでした。

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港文館の裏に新しく出来たものがありました。
津波の際に漂流物が上がってこないための防御のためとか。
クジラを釧路の活性化に役立てようとの考えからクジラ型に
したらしいです。
名前は・・
「くーたん」だったと思います。
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くーたん逆方向から・・
奥に見えるレンガ作りの建物が港文館。

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くーたんと港町ビール。
去年までここは砂利だったのに いつの間にか舗装してありました。

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港町ビールが出来たのは、12~13年位前だったでしょうか?
当時、この近くで働いていました。
出来た当初はきれいな黄色の建物でした。
一度だけ同僚の結婚祝いの会場となり行ったことがあります。
この建物は、いつのまにか使われていなかったのですね。
港町ビールは、MOOに移ったそうです。
この建物を、市の活性化のために使うという構想が上がっている
そうですが、頑張ってほしいです!

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岩保木水門

昨日、約2年ぶりに岩保木水門に行ってきました。
1時期、この水門の貫録?に惹かれ撮影に通ったことがる
ほど好きな場所の1つでもあります。

旧岩保木水門周辺です。
景色は最高です。何もない?空間が広がります。
手前に見えるのが“鳥通橋”です。新水門が出来るまで
この下に川がありました。
水門の前の池は、新水門を作るにあたって公園化のために
作られた池だと思われます。
ちょっと靄がかかっていて見ずらいですが水門の後ろに
雌阿寒岳が見えます。

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旧水門の正面です。
鉄の扉が貫録と歴史を感じます。
現在では、開けるための鍵のようなものが不明なので
開けることができないとか?!
というよりも作った当初から、ほとんど使われていなかった
ようです。

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旧水門の中央の柱に完成された年が書かれています。
工事が始まったのが大正10年ですから、10年の際月が
掛っています。
同時に河口までの12キロにも及ぶ川を掘削したのですから
当時の最新技術が使われたようです。

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旧水門の横の堤防跡に上ると湿原が間近に見えます。
天気のいい日は特にお勧めです。
釧路川に釣り人の姿が目に付きました。
おそらくアメマスを狙っているのだと思います。

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新水門への仕切りです。
釧路川は、ここから先、下流は作られた川になります。
新釧路川の始まりです。
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新水門です。
昭和60年に洪水などの災害対策のために堤防の位置を後ろ
に下げる工事が始まり、新水門は平成2年に完成されました。
ただ、新水門は今までに使われたことは、ないそうです。
余談ですが、この工事のときに貝の化石が膨大に採掘され
地学の研究者さんたちは、大喜びしたとか・・

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ついでに村田公園に寄ってみました。

春ですね。ネコヤナギです。
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植物で目に付いたのは、まだフクジュソウだけでした。
秋に落ちた枝と春の花の取り合わせに四季の命を感じます。

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駐車場に7台ほど車が入っていました。
先週は、自分の車を含めて2台。
ほとんどの人たちが、鳥に餌をやるのを楽しみに来ていた
ようです。
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2008年3月24日 (月)

村田公園に

昨日、釧路町遠矢に行く用事があったので、ついでに少し
足を伸ばして同じく釧路町の村田公園に行ってきました。

村田公園といえば・・何といっても手の平に来る野鳥が
楽しめるところです。

昨日も散策中にシジュウカラ、ゴジュウカラ、ハシブトガラ、
ヒナガ、コゲラ、アカゲラ、シマエナガ、ヒヨドリ、ミヤマカケス
などを観察しましたが、やはり手の平に来るのは、いつもどおり
にハシブトガラとゴジュウカラだけでした。

野鳥たちも恋の季節なのでしょうか??!
ハシブトガラなどは、盛んに、追っかけっこ?をしていました。

フクジュソウが咲いていました。
一番、春の訪れを身近に感じる花かも・・?
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ハシブトガラです。
一番、人懐っこいです。盛んに何度も何羽も来ました。
上から羽の模様を観察させてもらいました。
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ゴジュウカラも手の平に来ますがハシブトガラに比べると
少なかったです。
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公園の中の小川も雪解け水が流れていました。
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2008年3月21日 (金)

石炭列車を・・

選炭工場の前を通ったら、ちょうど石炭列車に石炭の積み込み
をするところでした。

これは久しぶりにひぶな歩道橋の上から列車を撮ってみようと
思って急いで歩道橋に向かいました。

歩道橋まで200m位のところで踏切の警笛の音が聞こえました。
“これは、まずい!”と後ろを振り返ると列車の姿が見えました。
必死に走ったのですが、普段は、せいぜい道路を渡るときに
10~20mを走る程度の運動不足・・トホホ
すぐに息が上がりました。
“もう諦めよう!”と思いましたが、“いや、もう少し・・”と思い
諦めずに走ったら何とか間に合いました。

選炭工場で石炭を積むためにホッパー?に入ったところです。
24両の貨車を2つに分けて12両ずつ入って石炭を積むようです。
前後にディーゼル機関車がついているので
(プッシュプル方式)
12両ずつ同時に動かせるようです。
もう半分は、中に入っています。
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懸命に走って歩道橋を上った瞬間に来ました。
余裕がなかったので構図が決まりませんでした。
縦位置の方がいいかも?
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上から見た(海底)石炭。
日本中の炭鉱が閉山しているので石炭は、もう使われていない
と思う人がいると思いますが、実は火力発電では石炭が使われ
ているそうです。

確か、石炭の年間輸入量は、1億8000万トンだそうです。
釧路コールマインでは、年間60万トン採掘しているらしいです。
数字が違っていたらスイマセン。
海底には、まだ100年分ぐらいの石炭が残っているそうです。
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今日は、前後オレンジのディーゼルが牽引していましたが、
前後ブルーのときやオレンジとブルーなど4種類の組み合わせ
があるようです。
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久しぶりの青空なので帰路の列車は、爽やか?な写真に
してみました。
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2008年3月18日 (火)

米町散歩

今日は、朝から霧笛が鳴り響いていました。
そういえば、釧路の霧笛がなくなるとか・・?

これは、音を録音しなくては・・と思いたちました。
どこに行けばいいのだろう?・・・調べてみると・・
東港南副防波堤灯台に設置されている発音器で鳴って
いるとか・・

とりあえず米町公園に行けば間違いなく、いい音がとれる
だろうと思い、録音用にビデオカメラを持って行ってみました。

問題は、車にガソリンがあまり入っていない!こと(苦笑)
ガソリンは高いし、これは日ごろの運動不足も兼ねて少し?
歩こうと思い春採公園に車を止めてそこから米町公園まで
歩くことにしました。
(万歩計では、2時間で10285歩。いい運動になりました。)

自宅付近では、霧が掛っていないのに何故?霧笛が・・
と思ったのですが、日進小学校の辺りから浦見町と奥?に
入っていくと段々と深い霧・・

そ・そ・そして米町につくと、そこは・・まさに霧の世界でした。
さすが、釧路だでや!と感心??しました。

米町公園です。
駐車場から見える展望台が、あの近さで霧のために
霞んでいました。
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米町展望台から。
天気がいいと阿寒の山や日高山脈まで見えるのですが・・
釧路の霧といえば夏にかかる海霧(移流霧)が思いつきますが
時期的に季節の変わり目にかかる前線霧だと思います。
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近くにある厳島神社に寄ってみました。
赤い祠は、境内にある
幣舞稲荷神社です。
商売の神様なのだそうです。
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神社の前で合格祈願の絵馬が霧風に揺れていました。
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昨日は、高校の合格発表だったようですが・・
願いは届いた・・・?!かな・・・・・
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目を惹く絵馬があったのでアップで撮らせてもらいました。
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ついでに少し足を伸ばして知人埼に行きました。
普段は、真下に石炭の貯炭場
や港、水平線が楽しめるのですが・・
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帰りに舟見坂にある啄木石碑に立ち寄りました。
石碑の句は・・

「波もなき二月の湾に 白塗の 外国船が低く浮かべり」
現在は、下に建物がたくさん建っていますが啄木が来た頃は、
埋め立て前で海が近くまであり、この場所からの景色は、今と
大きく違っていたでしょう。
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2008年3月13日 (木)

15万人記念号・・その2

今日までの3日間、SL冬の湿原号の15万人記念号が走行して
あとは15、16日の両日にて今年の営業を終了するそうです。

今日は、どこで撮ろうか?迷いましたが、久しぶりにビデオ撮影も
したかったこともあり出発の汽笛の音も入る昨日と同じ貝塚跨線橋
に行きました。

昨日、年配の女性カメラマンが2名来ていたのですが、今日も
来ていて、更に往年の名器のニコンFを持っている男性が1名
来ていました。
私を含めて計4名がいたおかげで運転士さんが多めに蒸気を
出してくれたようでした。
しかし、私の腕前では、向かって来る列車に手動でピントを合わせる
のが難しく半分は、ボケていました。トホホ・・・

自動追尾のオートフォーカスの付いたカメラがほしいよ~。(涙)
って腕の未熟さのいいわけですが・・・

地面に雪があれば・・・と思っちゃいました。
今日も風が強く煙が流れました。
でも、横から蒸気をたくさん出してくれたので大変満足しました。
運転士さん、ありがとうございます。感謝感謝です!
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千代ノ浦の残氷

昨日、石炭列車を撮った後に別の場所に移動して残氷を
真上から見てみました。
紫雲台の下のちょうど崖が始まるところと防波堤の間の狭い
海岸に入り込んでいるようでした。

そうそう、実はこの場所から東と西で海岸線が極端に変わる
場所でもあります。
ここから東側の根室までの海岸は崖が多く、逆に西側は、
広尾の方まで砂浜が中心になります。

真上から。
流氷が重なるように迷い込んだ?のが分かります。
ここから石炭列車を撮った方が良かったかな~と思いました。
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下に降りて目の前で見てきました。
思ったより重なっていました。しばらくは、残るかも・・?
多くの人が見に来たのか?写真、手前の氷に足跡が沢山
ついていました。
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釧路町や知人の海岸では、昆布の被害が出ていると報道
されていましたが実際に間近で見ると本当に深刻な状況で
あることが分かりました。
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雌阿寒岳と石炭列車

昨日の午後に、数日前の新聞で千代ノ浦海岸に流氷が
接岸しているとの記事を見たので行ってみることにしました。

ついでに快晴だったので雌阿寒岳と千代の浦海岸を走る
石炭列車の写真を撮ろうと思い紫雲台にまず行きました。

しかし、石炭列車の運行時間帯は、決まっているわけでは
ないので走行日かどうか?午後からも走るのか?分かり
ませんでしたが、どりあえず紫雲台に向かいました。

待つこと30分、来ない・・・
“ひょっとして今日は、来ないのだろうか?”
とも思いましたが、“1時間は、待とう”と思いながら冷たい
風を受けていると50分後に来ました。
待っていてよかったです。

快晴で雌阿寒岳がきれいに見えていました。
以前来たときは、きれいに見えなかったのでヤッター!

下の写真は、引き気味にして流氷も入れました。
その分、列車と雌阿寒岳は、小さいです。

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2008年3月12日 (水)

15万人記念号

2000年にSL冬の湿原号が運行してから9年目でお客さんが
15万人を突破したそうです。
それを記念して感謝の気持ちをこめて昨日から3日間、
募集により招待客さんを乗せて運行することになったようです。

記念号のヘッドマークを撮影するために東釧路の貝塚跨線橋
にて正面から狙いました。

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2008年3月10日 (月)

春採湖畔の沢

昨日、久しぶりに春採湖畔に散策に行きました。

まずは、春採湖の小雑学にお付き合いください・・

春採湖の原形ができ始めたのは、10数万年前だそうです。
この時代は、釧路は浅い海の下でしたが、約7~1万年前に
最後の氷期に入るとやがて海が退いて、2万年前には海面が
100m近くも低下して釧路段丘という平らな台地ができたようです。

そして、このときに春採湖の前身となった深い谷ができたそうです。

その後、気候が暖かくなり海面が上昇して、約6000年前には最も
奥地まで入りました。
それが、釧路湿原ですね。縄文海進といいます。

そして、また、ゆっくりと海が退いていき、約2000年前に現在の
海岸の辺りに砂浜ができて春採湖ができました。
春採湖も釧路湿原の湖と同様に海跡湖になります。

前置きが長くなりましたが、春採湖畔には、いろいろな地層が
見られるますが、湧水の流れるたくさんの沢もあります

実は、その沢たちには、特に名前が付いていないのだそうです。

そこで、昨日は、よく見かける西側の代表的な沢の名前を
考えるのが散策の目的で、6か所ほど命名して??みました。

木漏れ日の沢
春採公園入口からトンボ池の駐車場までの沢で綺麗な湧水が流
れ野鳥も多く可憐な花も見られ、東屋もあり自然の風情を感じること
できますので風情(ふぜい)の沢と最初考えたのですが、春が
似合う
場所でもあり春湖台という地名から春光の沢はどうか?とも
考えました。
しかし・・以前、撮影した、この場所での写真は、皆、木漏れ日が射
して
静寂を感じさせるので木漏れ日の沢では、どうか?と思います。
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木漏れ日の沢、上流部。子供のころ、ここでよくザリガニを捕りました。
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天使の沢
看護学校の下にあるので名付けてみました。湧水の流れは
トンボ池にいたります。
今は季節的に天使というイメージが湧かないですよね。
夏になると妖精が出そうな雰囲気になりま?す??!

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延命の沢
ここは人通りも多く、現在は氷っていますが、春採湖にいたる湧水
の川が遊歩道を横切っています。
市立病院の下で、湖にいたる川の流れが生命力を感じるので付け
てみました。

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ちょっと寄り道して・・ゴマツリ岬から。
気温が上がったせいでしょう、氷面が溶けていました。
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馬頭の沢
ここは、あまり知られていませんが湧水量が凄いです。
馬頭観音の近くなので命名しました。
現在、氷っていて写真中央辺りの滝つぼ?の豊富な湧水が
撮影できなくて残念です。
でも、水の流れる音が響いていました。

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釧路新西国三十三カ所霊場の馬頭観音像が近くにあります。
向かって右側が、第29番の馬頭観音像です。左は第6番。
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アーチの沢
馬頭の沢から遊歩道を柏木小学校の方に行くと最初に出会
う沢です。
当初、名前が思いつかなかったのですが、見上げると幣舞
中学校のアーチが見えたので付けてみました。

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沢の崖に約4000年前の天寧層の露頭があります。
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そうそう科学館前にも大きな沢がありましたが・・・
そこの命名は、今回は、飛ばしましょう。
久保洋青先生の句碑があるので、洋青の沢??!

その洋青の沢?の近くにも深い沢がありました。
眺望亭の近くなので単純に眺望の沢としました。
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まだまだ春採湖畔には、たくさんの沢があるので色々と
自分勝手に考えて命名したいと思います。

今回は、季節的に湧水の流れるいい写真が見せられずに
スイマセンでした・・・

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2008年3月 6日 (木)

道東散策犬のピピです。

最近、暖かくはなってきましたが天気が今一つですね。
なかなか散策日和とは、いかないようで・・・

最近、我が家の愛犬、パピヨン犬のピピも15歳という
年齢のせいか?寝てばかりです。
以前は、道東各地の散策のパートナーの道東散策犬
として活躍?していたのが懐かしいです。
釧路周辺は、もとより網走・知床・根室・十勝地方を
闊歩しました。

少しでも元気で長生きしてほしいです。

そこで、マイフォトに「ピピのお部屋」のページを作り
ました。
左サイドバーの入り口から訪ねてやってください!

寝起きで寝ぼけぎみの様子をパチリ!
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2008年3月 5日 (水)

折り紙~鶴

前回、雛人形を折り紙で作りましたが・・
折り紙の基本といえば、やはり・・・鶴!

そして、鶴といえば・・・・釧路!!

釧路でも何年か前から観光客さん用にいろいろな場所で
折り鶴の作れる用紙を置いているようです。
そういえば・・確かに先月、MOOに行った時に2階に新設された
観光案内施設のところにもありました。

折り紙の本を見ると折り鶴にもいろいろな折り方があるようで
面白いです。
折り鶴専門の本も何冊もあるようです。
いちばん有名なのが、連鶴というか・・鶴が何羽もつながった
ものを見たことがあると思います。

そこで、いろいろな場所に小物(楊枝や写真立て、箸置きなど)
で、目立たなく鶴をアレンジして、さりげなくアピールしてみては、
どうでしょうか?!

というよりも私ごときの思いつきなので以前から採用している
ところは、沢山あると思いますが・・

ちょっと実用的では、ありませんが、和風の紙を使ってオブジェを
作ってみました。

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2008年3月 3日 (月)

折り紙にて・・お雛様

今日は、3月3日の雛祭り。
自分には全く関係ありませんが折り紙にて雛人形を作って
飾ろうと思いつき先週、図書館にて折り紙の本”を3冊ほど
借りてきていました。

いろいろと折り方の種類があったのですが一番、飾って
分かりやすく折りやすいのを選んだのですが根っからの
不器用者なので綺麗に折れなくて無念・・・です。

そうそう、折って飾ろうとしたときに気がついたのですが・・
私は、男雛のお内裏様がてっきり向って左側だと思いこんで
いたのですが、折り紙の本の写真では、右側・・

ここで、どっちが正しいのだろう?と疑問に思い調べてみると
やはり同じように疑問を感じている人が多いようです。

なんでも昔は、向って右側がお内裏様だったそうです。
これは、右大臣の方が左大臣より偉いという昔の位から
きているとか・・

それが逆になったのは、昭和天皇の即位式の時に西洋に
ならって天皇陛下が向かって左側に来たことで人形屋さんが
それにならって並べたことから
変わったのだそうです

向って左側が関東式で右側が関西式とも言われているそうです。
京都では、当然ですが?今も向って右側がお内裏様のようです。

昔風の並べ方で飾ってみました。
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現代風?の並べ方の配置で・・折り方が下手なのが残念・・・
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