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2008年5月27日 (火)

サクラ撮る!

桜の花のマクロ撮影、チャレンジ編です。

25日、鶴ヶ岱公園に、チューリップ&花フェアを見に行った
ときに、お気に入りの桜の花たちをモデルにさせてもらって
最近、我が家にきた2台のコンパクトデジカメのマクロ機能を
楽しんでみました。

モデルのヤエザクラの品種名は、分かりませんです。

ヤエザクラ(八重桜)はサトザクラ(里桜)とも言い、人の手に
よって品種改良されたもので、な・な・なんと250種類以上も
あるそうなのです。

私のような素人には、区別がつきませ~んですよね~・・・

撮影の方は、午前中はキャノンパワーショットA590IS
午後からはパナソニックルミックスDMC-TZ5で撮りました。

両撮影中とも途中から雨が降ってきました。
両機とも私の物ではないので濡らさないように気を付けた
ので、あまり機能を試せませんでした。

両機とも露出は、カメラ任せのプログラムオートです。
ホワイトバランスもオートですが、いろいろと試したら面白い
色で撮れるのかも?しれません。これからの課題にします。

両機ともマクロの最短撮影距離は、広角側で5㎝です。

先ずは、A590ISで撮影した写真です。

A590ISでの広角マクロでの写真です。

コンパクトデジカメは、被写界深度
(ピントの合う範囲)が、
深いので綺麗にピントがきています。
が・・A590ISは、最望遠の140mmだと描写が甘くなるような
気がします。
カタログで確認してみると望遠側で30㎝のマクロ撮影が
出来るようなのでもっと勉強したいと思います。

525turusaku2

広角マクロのいいところは、主役をアップにしながらも周りの
風景も撮れることらしいですが私も確かに便利だと思います。

525tuyusaku

午後からのDMC-TZ5での撮影した画像になります。

先ずは、アップから。
TZ5は、広角側が28mm
(35mmカメラ換算)なので、35mmの
A590ISよりも広角マクロの効果が大きくなると思います。

525turusaku10

背景を入れて縦位置にしてみました。
本当は、白い曇り空を入れない方がいいので、もっと構図の
勉強が必要ですね!
(反省)
525turusaku4

TZ5は、最望遠の280mmでは、1メートルの近接撮影が
出来るとのことで試してみました。

望遠のいいところは、圧縮効果で花がたくさんあるように
見せることが出来ることとボケを生かして主役を引き立てる
ことが出来ることです。
写真は、点光源のボケを生かしてみました。

525turusaku5

カメラは、白い物を写すと暗くなるように写る性質なので、曇り空
や白っぽい花なんかは、プラス側に露出補正が必要になります。
この撮影の時も全てプラス側に露出補正をかけています。

そのプラス補正を少し多めにかけて明るくふんわりしたハイキーな
写真にしてみました。

525turuasaku7

白っぽい空だと多めの補正量が必要になります。
その条件の中で納得する色で撮るために補正量を変えながら
何枚も撮ってみました。
525turusaku8_2

少し視線を変えてみました。
後ろ姿もカワイイですね!

525turusaku9

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