« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月

2008年8月30日 (土)

ミミコウモリ

興味を持って気になりだしたり、新しく始めたことって・・

何故か?それに関する情報を急に多く目にするようになったり、
耳で聞くようになったりしませんか・・?!

それまでも同じように流れていた情報を今までは興味がなかった
ので気が付かなかっただけ・・ともいえますが・・・

しかし、その人の生命回路のようなものが、新しいことへの情報を
求めて回線をつなぎ始めたので、それに必要で役に立つ情報が
多く目の前に飛び込んで来るようになった・・
ともいえるではないでしょうか?!

まぁ~、そんな大げさな情報回路ではないのですが・・

昨日、一昨日と「坂本龍馬と釧路の関係」の話を書きましたが、
高知県の話なので、しょせん私には、全く接点がないと思って
いました。

ところが昨日、TVを観ていたら、料理番組だったでしょうか?
スープ作りに“タツノオトシゴ”を入れていました。

そこで、急に思い出しました。
小学校3年生か4年生の時に高知県に転校していった同級生から
タツノオトシゴをもらったことを・・・

“おぉー、小さいながらも接点があったでや!”
と本当に小さいことですが驚きました。

そうしたら、今朝もTVでタツノオトシゴが出て来たので流石に
これには苦笑しました。

タツノオトシゴは、“の落とし子”と漢字で書きますが・・
別名ウミウマ、漢字で“海ともいわれているそうです。
両方の前後の字を足すと“竜馬ですよね?!

ウワハハハ不思議ぜよ

という自己満足の前置きは、流しておいて・・・

今日、春採公園で撮影した花は、“ミミコウモリ”です。

耳からの情報ということで耳つながりでごぜーます。
(相変わらず強引じゃの~・・天の声)

ミミコウモリは漢字で、耳蝙蝠
葉柄の付け根に耳状の翼があって、葉の形が蝙蝠の形に見える
からだそうです。

ミミコウモリの花です。何か・・面白い花ですね~
飛び出している雌しべの形が、髭男爵というか髭子爵というイメージ
が、しませんか?

こりゃまた~強引なイメージでスイマセン・・・
830mimiki

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月29日 (金)

龍馬くん

このところ毎日、雨ですね~・・
春採公園に寄って花の写真が撮れなくて残念です。

ほんとーは、雨の日の方がいい写真撮れるのですが・・
根性なしなもので・・・
(だから、お前は駄目なんだっちゅーの!・・天の声)

そこで今回は、インドア?のお話、それも昨日の続きです。

昨日、坂本龍馬と釧路の関係の話を書きましたが・・
確か昨年の冬に港文館にて、それに関する家系図展のような催し
があったのを思い出しました。

その時に簡単なパンフレットをもらって来たような気がしたので、
先ほど捜してみたらみつかりました。

題名が「十勝の画家 坂本直行の釧路背景展」でした。

そのパンフレットに主催した女性のプロフィールが出ているの
ですが、それに気になることが書いてありました。

その女性の息子さんが土佐旅行で坂本龍馬記念館に行った時に
“龍馬のピストル、釧路の大火(大正2年)で紛失”
と書かれていたのを見て・・

“そのことについて、お母さんに調べてほしいんだけど・・”
と息子さんから要請がきたのが坂本直行先生を調べる切っ掛けに
なったそうなのです。

只、この主催者の女性が何者か?までは、書いてませんでした。
(問い合わせ先が知りたいような・・・?!)

坂本直行先生は、明治39年生まれの坂本家の8代目だそうです。
となると大正2年の出来事ならば7代目のお父さんの弥太郎さんが
持っていたのでしょうか・・?
(龍馬の長兄の直方が4代目、北海道に来た甥の直寛が5代目、
6代目が直寛の長男の直道、直行のお父さんの7代目の弥太郎は
直寛の娘婿・・違ってたらスイマセン)

っていうか、坂本家の家宝になっていたのかも知れませんね。

それにしても龍馬のピストルって、あの伏見寺田屋で襲撃された
時に打って使ったという奴ですかね~?

もし、そうだとすると、それが釧路でなくなったというのは・・
歴史的にも貴重なもの・・・・・気になりますな~。

今度、この主催者さんに会って、その後、どこまで調べたのかを
聞いてみたいと思いました!

さて、今回の写真は、ネタがないので「龍馬くん」人形にモデルに
なってもらいました。

23~24年位前になると思いますが、当時の同僚で、私が
「竜馬がゆく」を勧めたら、私以上のファンになった人から人形が
発売されるという情報をもらい、2人で買いに行きました。
2人とも2個買ったので、店員さんが驚いた顔をしていました。

そうそう、刀の部分を引くと・・
“心は、いつも太平洋ぜよ!”
“小さなことに、こだわってちゃー、いかんぜよ!”
“でっーかい夢をもたなー、いかんぜよ!”
“くよくよしてちゃー、いかんぜよ!”

の龍馬らしい4種類の言葉が聞けるのです。

龍馬の豪胆さなどは天性のもので憧れても誰もが持てるものでは
ないと思いますが・・

颯爽としている姿は、真似てみたいものでごぜーます!
(お前には、無理じゃーよ~だ・・また天の厳しい声が・・・)


幣舞橋をバックに颯爽と立つ龍馬くん!・・な~んちゃって829ryoma

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月28日 (木)

キキョウ

私が以前、東京で働いていたころに一番、驚いたのが建物の高さ
というよりも人の多さでした。
そして駅周辺での勧誘やアンケートの多さにも驚き閉口しました。

小柄で貧弱だった(今はメタボ予備軍ですが)私は、彼ら彼女らの
恰好の上得意様と言ってもいい存在だったでしょう。

歩いていると必ずつかまりました。
お陰で危険?を察知して早足で逃げる能力が身についていたと
思います。

そんな、勧誘マンさんたちにつかまらなくなっていたある日のこと・・

池袋駅東口をいつものように足早に歩いていると後ろから声を
かけられました。
“またか!”
と思って無視して行こうと思ったのですが・・
その声をかけた彼の姿を見て、自分より貧弱そうだったので
優越感?からアンケートに答えて上げることにしました。
(当時から心の狭い奴じゃの~・・天の声)

そして、彼の発した次の言葉で、彼は私の心を捕えたのです。

“何か武道をやっているのですか?”
確かに当時、武道を少し習っていましたが、そんなことを言われた
ことがありませんでしたので・・
“エッ!どうして分かるんですか?”
と驚きながら聞き返すと彼は・・
“前腕が逞しいからです!”
と答えたのです。

この言葉に・・
“女の子みたいな貧弱で細い腕だな~!”
と普段言われていた貧弱コンプレックスだった私が、彼に好感を
持ったのは言うまでもありません。

そして・・・

“尊敬している人は誰ですか?”
との質問に私が答えに窮していると彼は・・
“僕は、坂本龍馬を尊敬しています!”
と目を輝かせながら毅然とした態度で言ったのです。

私は、“負・け・た・!!”と思いました。

私も坂本龍馬は人気があったので以前から気にはなっていました。

彼の言葉を聞いて感銘を受けた私は、直ぐに書店に行き
司馬遼太郎先生の「竜馬がゆく」の文庫本、全8巻を購入し、
通勤時のお供になったのでした。

確かに読んでみると若い人が憧れる訳が分かりました。

その当時から、“坂本龍馬は、土佐の高知の人なので釧路には
関わりは、ないだろうな~?!”と当然の如く思っていました。

10年ほど前だったでしょうか?
十勝の中札内美術村に行った時にホワイトチョコレートの包装紙
の原画を描いた人の作品が見れるとのことで「坂本直行記念館」
に入ってみました。

坂本直行先生の経歴を見ると“釧路生まれ”とのこと・・

そして、そしてです。
直行先生は、坂本龍馬の甥で北見の開拓に貢献した坂本直寛の孫
とゆーでは、あ~りませんか!

釧路にも龍馬とのつながりがあったということを知り感動しました。

って、凄んごーーーく、前置きが長くなって、ここまで読んでくださった
方々様、スイマセン、本当にありがとうございます。

ということで、今回の花は、庭に咲いている桔梗です。
坂本龍馬の家紋が桔梗ということで話をつなげてしまいました。

828niwakiky

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月27日 (水)

ゴボウ

先日、買い物に行くのに歩いていると・・
歩道脇の草むらの中に一際、目を引く植物を見かけました。

近づいて観察してみると面白い形の花がたくさん咲いていました。

帰ってから、植物図鑑で調べてみると・・
「ごぼう」の花のようでした。

“何故、こんな人通りや車通りのあるところに・・ゴボウが・・・??”
と思ったのですが栽培しているゴボウの野生化版のようでした。
実が衣服などに付きやすいそうなので人の服や、犬や猫の体に
でも付いて来たーーーんでしょうかね~?

昨日、春採湖畔を歩いていると遊歩道脇に、ほとんど枯れて目立た
なかったのですが、ここでもゴボウの花を見つけました。
結構、あっちこっちに咲いているのかも?!

ゴボウは、漢字で「牛蒡」と書くそうですが・・

“何故、牛がつくんだ?”
と思って調べてみると〈牛の尾に似ているから〉という説と
〈伝わってきた中国読みのゴボウという音にただ漢字をあてたので
特に意味はない〉
という説があり、はっきりしないようでした。

そうそう、駅伝なんかで“ごぼう抜き”という言葉をよく聞きますが・・

〈他の野菜に比べて細く真っ直ぐに伸びているので、長い割には、
容易に抜くことが出来ることから〉
という説と
〈抜きにくく大変な作業であることから抜きにくいものを一気に抜く
ことから〉
という全く正反対の意味の二つの説があるようです。

まぁ~、しかし・・
学校の運動会なんかでは、いつも、最初から人の後ろを走って
いたので、ごぼう抜きすることは、もちろん、ごぼう抜きされる
こともない私には、縁のない言葉なのでした。

“それで、あまり、ゴボウが好きではないんだ!”
と今、神の啓示を受けて気がついたのでありんす。

ゴボウの花です。
もう少し早い時期に気が付いていれば、花をたくさん見れたのだと
思います。
色がキレイなだけに残念です。

826gogou

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月25日 (月)

ミンタラ

いや~、久しぶりに寒さで体が震えました。
もちろん南極や北極に行ってきたわけではありませ~ん。

23・24日の2日間、「第3回 国際民族文化祭inくしろ ミンタラ」
釧路国際観光交流センター前広場で開催されました。

昨年までの第1回と第2回は、港町ビール前広場だったのですが、
会場を広くしたようです。

23日の夜に、そのミンタラを見に行ったのですが、予想以上の
涼しさを通り越して寒さでした。
一応、長袖のシャツの上からウインドーブレイカーを着て行ったの
ですが、それでも全身に震えがきました。
(ウインドブレイカーに手袋が入っていてラッキーでした)

世界の音楽と食のお祭りと銘打ってるだけあって・・

ミンタラのメーンステージでは、モンゴル、アイルランドなどの民謡や
津軽三味線、釧路蝦夷太鼓などの演奏のほかにもフラメンコ、
ハワイアン、太極拳などの公演もあったようです。

入口で頂いたパンフレットによると地産創作料理のほかにも、
アイヌ、フィリピン、沖縄、中華、ベトナム、インド、韓国など様々な
国の料理や雑貨の出店があったようです。

フォルクローレでしょうか?
ランバダなどオジさん?たちの演奏に聞き入ってしまいました。

823minnta7

アフリカンパーカッションです。
昨年も見たのですが、会場に響き渡る独特でリズミカルな音に、
自然に体が動きそうになります。

823minnta10

沖縄民謡です。
このときは、寒かったので沖縄の雰囲気が・・・
でも、楽しそうな雰囲気が伝わってきました。
823minnta12

おなじみのアイヌ楽器演奏です。
この日の最後の演奏だったのですが、寒さで体が震えて限界に
きていました。
演奏の合間に面白い話をしていたのですが、寒さで頭に入り
ませんでした。
それでも演奏が始まると寒さを忘れて聞き入ってしまいました。

823minnta

北海道をイメージする音といってもいいでしょう!
ムックリの演奏です。
823minnta3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月23日 (土)

ヤブマメ

以外と・・
その後の人生に影響を与えるような趣味、愛着が湧いて長く使う
ような道具や物、自分に影響を与えてくれるような人に出会ったり
することって、偶然の出会いが多いような気がしませんか?!

たまたま人に頼まれた用事で普段は行かない所に立ち寄った時に
出会った・・
暇な時に人に誘われたのでちょっとやってみたら、はまっちゃった・・
何気なくTVをつけた時にちょうど放送していた特集を観て興味を
持った・・
などなど・・・

「人生に偶然は無い!」といいますから、そういうことって自然の
流れで偶然のように出会っちゃうんですかね~?

って、前置きが凄くスピリチュアルな話になってしまいました。
どこがじゃ!・・天の声)

偶然の出会いというと・・
一昨年、春採湖畔を散策中に靴の紐がゆるんだので、たまたま
屈んだら目の前に初めて見る小さな花がありました。
オイオイ、前置きと次元が違う話だろう!・・再び天の声です)

北海道の花の図鑑で調べたら“ウスバヤブマメ(薄葉藪豆)”という
花が一番、近いようでした。

その後、昨年、発行され、今では私のバイブルとなった
「ガイドブック 春採湖畔花ごよみ 200選+α」
を見ると“ヤブマメ”と出ていました。

“ウスバヤブマメ”は、釧路湿原の案内ページなどにも出ていて、
名前の通りに葉が薄く裏が白いそうなのですが、昨年は一度も
観察することが出来ず違いを確認することが出来ませんでした。

昨日、春採湖畔を歩いていると向こう側から中学生がランニングを
して来たので、気弱な私は当然?のごとくに道を譲るためによけた
ら、思ってもみなかった所にヤブマメがあ~るじゃないですか!

こーゆーのもスピリチュアル的な出会いって奴ですかね~?!
全く、違うちゅーの!・・更なるお叱りの天の声が・・・)

ヤブマメです。
土の中に豆を作って食べることができるそうです。
この花を探すのは、結構、大変かも・・?!

薄葉との違い?は、私ごときには分かりませ~んでした。
822yabubu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月22日 (金)

ナガボノシロワレモコウ

私の花観察の一番の悩みといえば、なかなか花の名前を覚え
られないことです。

もともと物覚えが悪い脳質?なので、少しでも花に詳しい人が
道端などで見かけた花の名前がスイスイと出てくる姿を見ると・・
“あっしは、なんて頭が悪いんで、ござんしょ~う・・”
と劣等感さえ感じてしまいます。

前回のネジバナハッカ、シロネ、ミズタマソウのように知っている
単語だとまだいいのですが、聞いたことのない単語でおまけに長い
名前だともうお手上げです。

今、春採湖畔で風に揺れて咲いている・・
「ナガボノシロワレモコウ(長穂白吾木香)」は、
“なんじゃそりゃ~?!”というくらい長く、単語も馴染みがない!
覚えられない!!

同じ、11文字でも「コウライテンナンショウ(高麗天南星)」なら、
コウライ人参のテンナンそばが、美味しいでショウ
みたいに知っている単語のつながりなので覚えやすいですし、
高麗天南星というロマンチック?な名前も語呂がいいので私にも
覚えられます。
(センスのない覚え方じゃの~・・天の声)

ナガボ(長穂)のシロ(白)までは、イメージで覚えそうですが・・
ワレモコウ(吾木香)という単語までは、あっしの低脳には、
インプットするのは、大変なのでござんす。
(ワレモコウという名前の由来には諸説あるそうです)

ナガボノシロワレモコウです。
黒い雄しべが飛び出していて毛虫と勘違いしそうです。
って、そんな勘違い私だけ・・?
写真の左上の花を見ると分かりますが、先の方から咲いてくる
そうです。

822nagabono

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月21日 (木)

ネジバナ

季節柄もあるのですが・・
最近、撮っている、ほとんどの写真が花の写真ばかりのような・・・

もともと花に興味がある訳ではなかったのですが・・
ある釧路湿原のガイドブックで見かけた“ネジバナ”の姿に興味を
持ったのが花の写真を撮るきっかけになりました。

写真で見たネジバナのその姿に・・
“湿原に行くとこんな花を見ることができるんだ~。
どの辺に行けばいいのだろう?”

と野鳥観察を主な目的に、毎週のように湿原の散策道に通って
いた当時思っていました。

そんな、今のように春採公園に頻繁に通っていなかった頃に
たまたま博物館上の駐車場に車を止めて何気なく付近の草むらに
目を移すと鮮やかなピンクの小さな花が目を引きました。

それが初めて実物を見たネジバナだったのです。
思ったよりも小さく、その可愛らしい姿に一目でファンになりました。

その時を境に私のカメラに付けるレンズも超望遠レンズからクローズ
アップレンズの世界に変わっていったのでした。

その後、春採公園に頻繁に通うようになり博物館前の広場で目に
したネジバナの群生に驚き感激しました。

その頃から・・
“湿原まで行かなくてもいいや、春採公園で十分!”
と湿原まで行くのが面倒になった自分を正当化したのでありんす。

ネジバナです。
昨年も今頃にブログを書いているのですが、今年は、博物館前の
群生が少ないような気がします。
おまけに全体的に背も低いような・・・

818nehji

個体によって、色々な、ねじれ方の個性があって面白いです。
ファンが多い花の理由が分かります。
820nwei

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月19日 (火)

ハッカ

毎年、今頃の季節になると・・
“お盆が過ぎると秋が来るよね~”という挨拶が多く聞かれます。

それを証明?するかのように今週に入ってから秋を感じる風が・・

秋風といえば、松田聖子さんの「風は秋色」という曲が思い浮か
びます。

そして、その松田聖子さんといえば、当時の若い女性の間で・・
“聖子ちゃんカット”という髪形が流行っていたのを思い出します。

若い女性だけでなく、若い男性の中にも、それ風の軽くサイドに
流すようなパーマをかけていた人が目に付きました。

実は、私も、その当時に長髪に軽くパーマをかけていたのでした。
聖子ちゃんカットというよりも、ジャッキー・チェンカットのつもり
だったのですが、よく女の子に間違えられました。

そんな、紅顔の美少年だった頃がなつかしいの~!
(夢見るな~そんな時代、ナイナイ・・・天の声)

そこで、今回の花は、美少年から美少、微小ということで・・
“ハッカ”です。

何故?微小からハッカなのか?!といいますと・・

ハッカは、漢字で書くと“薄荷”と書きます。
薄荷の語源も色々な説があるようですが、その中の一つに・・
“収穫したハッカの葉から採れるハッカ油の量は、2~3%にしか
ならない、収穫の割には製品が薄い荷にしかならないので薄荷と
ついた”
という説があります。

これを微小につなげてしまいました。強引でスイマセ~~ン・・

ハッカの花です。
昨日の
シロネのように花が葉の腋に咲きますが、花の塊が大きく
色的にもシロネよりも存在感?があります。

814hakkaa

美少年つながりで、現在、咲いている花の中から、もう一種類・・

美少年からイケメン、イケメンから“イケマ”です。
(更に強引なつなぎ方じゃの~・・・再び天の声)

イケマは、アイヌ語の
“カムイ・ケマ”から来ているそうです。
カムイ・ケマとは、神の足ということで巨大な根を持つということ
らしいです。
ただ、漢字で
“生馬”と書くそうですが、その意味は・・
スイマセーン、分かりませーんです。
そんなことじゃ
イケマセ~ンでした。
814ikema

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月18日 (月)

シロネ

草花の観察会に参加して初めてその存在に気がついて驚いたり
感激したりする花が少なくないのですが・・

その中でも特に関心を抱いた花に“シロネ”“エゾミズタマソウ”
という花があります。

両方とも小さな白い花で散策しているだけでは、ほとんど気が
つかない花といってもいいでしょう。

しかし、良く見ると不思議な花なのでした・・

シロネです。
小さな白い花が、葉のわきに集まって咲いています。
歩いていても、ほとんど気がつかないくらい目立たないです。
814sirone

エゾミズタマソウです。
この花も足元に咲いていて小さいので気がつきにくいです。
でも、良く見ると水玉草というだけあって可愛らしい花です。

814mizuta

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月15日 (金)

ヒロハヒルガオ

春採湖畔の科学館下の遊歩道を歩いていると緑の草むらの中に
一際目を惹くピンクの花が咲いていました。

植物素人の私にも直ぐにヒルガオと分かりました。

以前、草花の観察会に参加した時に・・
“ここのヒルガオは、ヒロハヒルガオだと思いますが、ヒルガオの
形も感じられる・・”
というようなことを説明していました。

どちらにしても私には、難しい話なので、ヒルガオの仲間という
ことでいいことにしちゃいます。

「ガイドブック 春採湖畔花ごよみ 200選+α」を見ると
ヒロハヒルガオは秋の花の部類に入っています。

今年も、もう、秋が来ちゃったのですね・・・

ヒロハヒルガオです。
814hiroha

現在、遊歩道脇の所々で見られるツリガネニンジンです。
以前、ツリガネニンジンは、醤油の匂いがするという話を観察会で
いていました。
ツリガネの形を強調して撮ろうと花に近づいたら、確かに醤油の
匂いがしました。

814turirii

コウゾリナの花で盛んにモンシロチョウが蜜を吸っていました。
コウゾリナは、漢字で
髪剃菜、または剃刃菜と書くそうです。
茎や葉に硬い毛が多く、触ると切れ味が悪い、かみそりの刃
のような感じだからだそうです。

814kouzo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カニ・・

一昨日、知床の親戚から我が家に魚が届きました。
その中に、な・な・なんと“カニ”も入っていました。

北海道の観光番組やグルメ番組などを観ると北海道の人は、
普通にカニなどの新鮮な海の幸をしょっちゅう食べているような
雰囲気を感じます。

しか~し、私などは、カニなど年に1~2回くらい食べるかどうか?
ひょっとすると昨年は、一度も食べてないかも?!

まぁ~、個人的には、カニより野付の“北海しまえび”の方が、
好きだもんね~!
って、ちょっと強がりですが・・

そうそう、北海道といえば、タラバガニ、ズワイガニ、ハナサキガニ、
毛ガニ
が有名ですが・・
カニの足って、ハサミの2本を除いて何本あるか?
ご存知でしょうか

正解は、タラバとハナサキが6本毛ガニとズワイが8本です。

カニの仲間は、基本的に足が4対で8本なのです。

んじゃ~、タラバやハナサキは、カニの仲間じゃないってーの?

そうなんです。
実は、ヤドカリの仲間なのでした。
その証拠にカニといえば、横歩きというイメージがありますが、
タラバやハナサキは、前にも歩けるそうなんです。
(実際には、小さな足が一対、あるそうです)

という、話をすると以前は、飲み会なんかのヒーロー?だったの
ですが、最近は、TVなんかでも教えているので自慢できなくなっ
ちゃいました。

毛ガニです。足が8本ですね。
814kegani

タラバの足の本数です・・
と見せたいところですが、さすがにタラバは、足だけが来ました。

814taraqba

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月12日 (火)

ノリウツギ

今、春採湖畔で見られる白い花の群生といえば・・
ノリウツギだべさ!”と断言してもいいくらいに特に
ネイチャーセンター前などで見られます。

北海道では、ノリウツギというよりも“サビタ”といった方が、
分かりやすいでしょう。

サビタといえば・・
映画やTVドラマにもなった釧路を舞台にした小説「挽歌」
書いた原田康子先生の「サビタの記憶」が思い浮かびます。

な~んて、言っちゃってますが・・
実は、わたくし、サビタの記憶を読んだことがありませ~ん。

というよりもサビタの記憶という小説があったことも・・
最近、知ったのでありんす。

いや~、これは、釧路人として、お恥ずかしいことでありんした。

ただ、挽歌は、ビデオを借りて観ました。
ストーリーと相まって先代の幣舞橋と昭和30年代の釧路の様子
も見れて面白かったです。

って、サビタの記憶を読んでいないことのいい訳ですが・・
(挽歌も小説を読んでいないから、いい訳にならない!ツゥ
ーの)

ノリウツギ(サビタ)です。
花に見えるのは、ガク片(装飾花)だそうです。
中の小さいのが本物
の花だそうです。
Sabibi

クリスマスの時のポインセチアのように清楚な装飾花が目立って
綺麗ですね。

Sabiii 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トモエソウ

今、自宅の庭にトモエソウが満開です。
花びらが何故こういう形になるのか?不思議ですね。

花びらのねじれる方向も、右回り、左回りと個体により違って
決まっていないようです。

トモエといえば、ト・モ・エ・の・ソロバ~ン
という、トモエそろばんコマーシャルソングを思い出します。
覚えている人いないだろうな~・・
(当時、電卓まだなかったもんね・・・)

私も、嫌々、算盤を習いに行かされました。
一応、3級とったのですが全く自慢になりませーんです。
今じゃ、全くできないですし・・
でも、今思えば、“暗算もっと頑張ればよかったなー”と
計算の苦手な私はつくづく思うのでございます。

トモエソウです。自然の作る形とはいえ不思議ですね。
Img_0995

我が家の老犬と・・
Pipitom

昨年から庭で突然、咲き始めたツユクサです。
この花の色、昔から好きだったので去年、庭で咲いたのを見たとき・・
“日頃の行いのたまもの
(ウソウソ全く違う)とビックリしました。
花の形が上の写真の
パピヨン犬に似ているのも好きなところです。
Tuyuyu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月11日 (月)

春採湖水祭り

一昨日の9日、「第45回 春採湖 湖水祭り」が開催されました。

実は、私、春採公園にチョクチョク立ち寄る割には、夏に毎年、
開催されている湖水祭りに行くことがなかったのです。

小学生の時以来ですから、37~38年ぶり位に行ってみました。
私が小学生だった当時は、まだ湖水祭りというよりも町内会の
お祭りという感じだったと思います。

今では、色々な催しや食べ物屋さんの出店、更に、夜の花火
の打ち上げもあり、“こんなに人が集まるんだ”と普段の静寂?
の公園のイメージしかない身としては、驚きました。

昼間は、まだ、それほど混雑していませんでした。
89kosuima1_2

色々な演奏などの催しが行われたようです。
私は、見ませんでしたが、ボートレースもあるとのことでした。

89kosuima2

午後7時ごろから花火の打ち上げがあるので、夕方に出直しました。

湖への供養と感謝の祭事のために湖上に火を焚いていると思うの
ですが、この火のことを何というのでしょうか?・・かがり火??

89kosuima4

お祭りの会場で花火を撮ろうと思ったのですが、人の多さに場所を
移動することにしました。

遊歩道を歩いて人のいないところまで行ったのですが、小心者の
私は、暗い道は怖かったです。
“カメラは剣よりも強し!”で、カメラがなかったら、とても1人では、
行けませんでした。

まだ、空が少し明るいうちに始まりました。
小心者には、ありがたかったです。

89kosuima5

面倒だったので、三脚を持って行かなかったのが失敗でした。

持参したコンパクトデジカメは、カメラが優秀?のためか?三脚を
使わないと花火モード夕景モードにしてもブレ防止に感度が自動
で上がってしまいスローシャッターにならない
のです。
一応、一脚を持って行ったのですが効果なしなのですね。
ほとんど中途半端な光跡の写真になってしまいました。

っていうよりも花火は、三脚が常識だろう!(神の声)

下の写真は、一応、見られる?写真ということで・・
89kosuima8

思ったより多くの花火が打ち上げられました。
もっと少ないと思っていたので、三脚を持参しなかった自分の
愚かしさを逆に実感しました。

89kosuima7

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月 8日 (金)

石炭列車~夏3

先月から、毎週金曜日の北海道新聞夕刊・釧路版のページに
「太平洋炭鉱の軌跡“記憶の一枚”」ということで・・
太平洋炭鉱の歴史を一枚の写真と共に紹介する連載があります。

4回目の今日は、“馬鉄から蒸気機関車へ”とのことで・・
馬での軌道運搬から蒸気機関車に、貯炭場への輸送転換した
ころの記事でした。

掲載されている写真は、1927年(昭和2年)の春採駅の写真で
蒸気機関車が写っています。
埋め立て前の春採湖の一部も写っていて最近、石炭列車を
撮影している浅学の身には、タイムリーで勉強になりました。

記事を書いている人も知っている人なので文章を読むのも
楽しみです(F・Sさん、これからも楽しみにしていますよー)

今日の石炭列車の撮影は、オオイタドリの花貨車に積んである
石炭
に焦点を当ててみました。
同じくらいの目線で見ると結構、積んでいるのですね!

88sekita

帰りの列車は、今、春採湖畔の所々で見られるエゾニワトコの実
共に撮ることにしました。

エゾニワトコは、漢字で蝦夷接骨木と書くそうです。
茎や葉の部分を煎じて骨折したところや打ち身、打撲の部分に
湿布薬として使っていたので
接骨木と書くのだそうです。
822sekita2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イトトンボ

春採公園の遊歩道で石炭列車が来るのを待っている間、
道端の花の方に目をやるとイトトンボが止まっていました。

珍しいわけではありませんが、私のような未熟者には、
上手にトンボの目にピントを合わせて撮るのが難しい
ので練習台になってもらいました。

イトトンボさん、ちょっとの間だけジッとしてくれてありがとう!

セスジイトトンボでしょうか?
合っているかどうか?自信がありませんです。

88itotonn

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏らしい?雲

昨日の釧路の最高気温は29.2℃で、珍しく札幌の28.8℃
よりも高かったようです。

釧路の観測場は、海風?の影響を受ける所にあるために
ほとんどの市内地域は、30℃を超えていたと思います。

さすがに慣れていないので暑く感じましたが、風が爽やか!

夏は、日本一(世界一?)の避暑地&観光地だと思います。

夏らしい?少し厚みのある雲を自宅から発見!!
久しぶりに見た美味しそうな?雲・・

87atugumo

雲の隙間から光のカーテンが出来ていました。
良くいえば、パステル調の優しい色のカーテン。

87pasiu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 7日 (木)

エゾノレンリソウ

道端で見かけると可愛いいな~!
と思う形の花が何種類もあるのですが、エゾノレンリソウ
その一つです。

花の見頃は、すでに過ぎようとしているのに何故、今頃、写真・・?

実は、何度も撮っているのですが、マメ科の仲間なので茎が細く、
いくら小さく軽そうな花とはいえ、風にすぐに揺れてしまって・・
中々、ピントが合わないのでした。(腕のせいが大ですが・・・)

エゾノレンリソウは、蝦夷連理草と書くそうですが、葉が2枚対に
なっているからだそうで、連理とは夫婦の仲睦まじい様のこと
らしいです。
夫婦円満の花なのですね。

86ewnnri2

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

積炭完了

昨日、石炭列車の積炭場の前を通ったら、ちょうど積炭が
完了して出発するところでした。

確か、1貨車に30トン積載して24貨車を連結しているので
1度に720トンを運搬していると以前、教えていただきました。
(記憶違いで間違っていたらスイマセン)

でも、今、原油高で石炭が見直されているそうですが・・
と言っても各地の炭鉱が復活するわけでも・・・??!

半分の12両づつに分けて左に見えるバックヤードにて積炭をして
警報器の辺りで連結を完了したところです。
これから知人貯炭場へ出発です!

86sekita

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 6日 (水)

キンミズヒキ

夏以降になると春採公園も黄色い花の種類が増えてきます。

その中の1つが、キンミズヒキ(金水引)
金色の水引とは、豪華な名前ですね!

実が、動物や服について移動することから泥棒草ともいわれて
いるそうです。
この実を参考にしてマジックテープが発明されたらしいです。

写真のキンミズヒキイトトンボがとまっていましたが、トンボの
種類を判別するのは、素人には難しいです。
釧路地方には、12種類ほどのイトトンボが生息しているそうです。

85kinnmi

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アオサギ・・だけ?

昨日、石炭列車を撮影しに行った時に春採湖面を確認した
のですが、湖に足を入れている?野鳥は、アオサギのみ
でした。

以前は、マガモは、もちろんのことオオバンカイツブリなどが
たくさん見られる水鳥の楽園といわれていたのが信じられない
現状です。

ウチダザリガニの影響で水草が食べつくされているのが原因
といわれています。

あくまでも素人考えですが・・
湖での鳥や鯉などの餌やりが禁止になりました。
確かに専門的に長い目で見ると湖を守るためには当然のことと
思いますが、マガモまで来なくなったということは、人間の餌やり
もある程度今は、必要かも?と思ってしまいます。

アオサギの姿が見えますが、湖上に水鳥の姿はありませんでした。
85aosad

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月 5日 (火)

石炭列車~夏2

今日も快晴!
おまけに心地よい暑さに爽やかな風・・
快適な一日でした。

昨日同様に石炭列車を撮ろうと同時間に向かったのですが、
積炭場の前を通ったら、すでに積炭を開始していました。

昨日と同じ、ひぶな跨線橋には間に合わないと思ったので
帰りの列車を撮ることにしました。(歩きなもので・・)

ただ、帰りの列車は貨車が空で上から撮ると様にならないので
跨線橋の階段の中間あたりから、現在、満開に咲いている
オオイタドリの花を生かして撮ることにしました。

澄んだ青空の下、オオイタドリの満開の花と鮮やかな緑の世界・・
釧路もやっと夏を感じますな~
85ooita2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 4日 (月)

石炭列車~夏

昨日までの雨と違い今日は、釧路地方は久しぶりの快晴!

昨日も、くしろ港まつりのメーンの一つの音楽パレードが雨で
中止になりました。
祭りが終わってからこの好天気・・・
う~ん・・・

今日は、珍しく歩いていて暑いと感じました。
でも、このくらいで暑がっていては、釧路以外に住む人たち全てに
怒られますね!

久しぶりに晴天の中を走る石炭列車が見たくなり、春採湖畔に
行ってみました。
風が心地よかったです。

ひぶな跨線橋からです。
天気がいいので夏らしいコントラストある写真になりました。
84sekita2

帰路の列車です。
遊歩道脇で見かけたクサフジの群生と共に撮ってみました。
84sekita

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 2日 (土)

第4回 舟漕ぎ大会

昨日から第61回くしろ港まつりが開催されました。

雨が降らなければ昨夜、大漁ばやしパレードの予定でした。
しかし、雨は降りませんでしたが、午前中に釧路川で不発弾
発見されて信管が付いているために陸上移動できずに船にて
夜の9時過ぎに港まで運ぶことになりパレードが中止に・・

8000人位の人が避難したそうで大変だったようです。
新聞にパレードに参加する予定だった人の・・
“なにも今日、見つからなくても”のコメントは、分かるような・・

そして、今日は雨。風も出るとの予報。それに港に不発弾・・
当然、予定の釧路川での舟漕ぎ大会も中止だろうと思いました
が、一応、STVのライブカメラで幣舞橋上流の釧路川の様子を
確認すると・・なんと・・・
やっているじゃ~あ~~りませんか!

参加している人たちには申し訳ないですが、雨の中のレース、
面白い写真が撮れるかも?と思い直ぐに向かいました。

スタート直後です。まだ、接戦ですね。
82funako3

時々、強い雨風が・・
私も傘を差していましたが、びしょ濡れでした。
おまけに借り物のカメラを濡らさないように気にしながら撮ったので
思ったような面白い写真が撮れませんでした。
(いいわけです)
82funako7

女性の部にも15チームが出ていました。
天候不順のために決勝を行わずに予選のタイムで順位を決めた
ようです。
第4回目になって参加するチームも慣れてきたのか?決められた
時間内にゴール完走できなかったチームは、1チームだけでした。

82funako_2

     

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 1日 (金)

ノコギリソウ

早いですな~、今日から8月ですね。

今日から3日間、“くしろ港まつり”が開催されますが、この3日間、
天気予報では、雨のマークがついています。
祭りを楽しみにしていた市民の人たちはもちろんのこと、祭りの
準備をしてきた関係者の方々、参加する催しのために練習・稽古
してきた方々のためにも、いい天気になってほしいですね!

8月ということで春採湖畔の植物も秋を感じさせる花が増えてきた
ような気がします。

今頃から見られる花は、10月くらいまで咲いている花も多いです。
その中でも道端で普通に見られる目立たない?花にノコギリソウ
があります。

ノコギリソウも春採湖畔では・・
セイヨウノコギリソウ、キタノコギリソウ、エゾノコギリソウの三種類
が見られるそうです。
今もセイヨウキタノコギリソウが、あちこちで咲いています。

セイヨウノコギリソウだと思います。
6月の下旬から咲き始め、今頃が見ごろで10月下旬頃まで
見られるそうです

730nokonoko

キタノコギリソウです。
花がピンクなので区別がつきます。
この花も今頃が見ごろで10月中旬頃まで見られるそうです。

730nokonoko2 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »