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2008年8月 8日 (金)

石炭列車~夏3

先月から、毎週金曜日の北海道新聞夕刊・釧路版のページに
「太平洋炭鉱の軌跡“記憶の一枚”」ということで・・
太平洋炭鉱の歴史を一枚の写真と共に紹介する連載があります。

4回目の今日は、“馬鉄から蒸気機関車へ”とのことで・・
馬での軌道運搬から蒸気機関車に、貯炭場への輸送転換した
ころの記事でした。

掲載されている写真は、1927年(昭和2年)の春採駅の写真で
蒸気機関車が写っています。
埋め立て前の春採湖の一部も写っていて最近、石炭列車を
撮影している浅学の身には、タイムリーで勉強になりました。happy01

記事を書いている人も知っている人なので文章を読むのも
楽しみです(F・Sさん、これからも楽しみにしていますよー)smile

今日の石炭列車の撮影は、オオイタドリの花貨車に積んである
石炭
に焦点を当ててみました。
同じくらいの目線で見ると結構、積んでいるのですね!

88sekita

帰りの列車は、今、春採湖畔の所々で見られるエゾニワトコの実
共に撮ることにしました。

エゾニワトコは、漢字で蝦夷接骨木と書くそうです。
茎や葉の部分を煎じて骨折したところや打ち身、打撲の部分に
湿布薬として使っていたので
接骨木と書くのだそうです。
822sekita2

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