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2008年9月22日 (月)

エゾノクロクモソウ

久しぶり?に春採公園の花です。

一昨日の20日、今年最後の「春採湖畔草花ウォッチング」
参加しました。
私は、今年、3回目の参加になります。

毎年、5月から9月の花の時期に月に一回、行われます。
平均すると毎回、20人くらいの参加者がいるので市民講座の
ようなものとしては人気があるといえると思います。

毎回、参加して思うのですが・・花は難しいです。
勉強家の常連さんたちの知識には、恐れ入ります。
私などが気軽に図鑑で調べたくらいで花の名前を断定してしまうと
かなりの間違いになるでしょう。

まぁ~、結局、私の場合は・・
“花は、学ぶものではなく見るもの”というところでございまする。

そんな、草花ウォッチングが終了した後に詳しい常連さんの一人
から・・
エゾノクロクモソウが対岸で咲いているけど見に行くかい?”
と誘われました。

いい機会なので、そのエゾノクロクモソウと長く怪しい名前の花を
これまた花に詳しい80代の常連さんと3人で見に行きました。

行く途中にワレモコウという花を教えてもらいました。
春採公園では、少なく珍しい部類だそうです。

921waremoko

以前、ナガボノシロワレモコウという花を紹介しましたが、同じ
ワレモコウというだけってアップにすると似ていました。
漢字では、
吾木香吾亦紅割木瓜などと書くそうです。
921waremoko2_2

エゾノクロクモソウ(蝦夷黒雲草)です。
普通は、名前のとおりに黒っぽい花だそうですが、春採湖畔の
花は、白っぽいそうです。

921kuroku4

少しアップで・・
と、上手く撮りたいのですが、とにかく小さな花なので私には、
難しいです。
知らない人は、花だとは気がつかないと思います。

921kuroku6

こちらは少数派で更に珍しい、赤い花のエゾノクロクモソウです。
921kuroku3

アップで見ると本当に可愛らしい花です。
912kuroku

遊歩道脇に、まだ、白いハマナスが咲いていました。
ハマナスは、横から見た方が綺麗だと思うのですが・・?!

921hamana

現在、湖畔で一番で目にする花といえば、紫色のユウゼンギク
ですが、帰り道の遊歩道脇で初めて見た菊の名前を教えてもらい
ました。

ネバリノギクというそうです。
漢字で
粘野菊。名前のとおりに茎に粘りがあるらしいです。
921nebari2

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