« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008年10月31日 (金)

なんま?

先日、北海道の地域ニュースを観ていると・・

“最近、高校生を中心とする若者の間で「なんま」という言葉が
よく使われている!”とのこと・・

北海道の方言の“凄く”を意味する「なまら」が進化したらしいです。

なまらって地方にもよると思いますが・・
年配者は、あまり使わないような・・・・??

なまら  なんまら  なん~まら
の三段活用の比較級?から「なんま」と来たんでしょうかね~??

って若者言葉は、難しいの~・・・

私が北海道の方言を意識したのは、30年前に高校を卒業して
東京に就職した時でした。

東京出身の会社の先輩との会話中に「ゆるくない」という言葉を
使ったら、“なんだそれ?”と笑われてしまいした。

その先輩も北海道出身の先輩方が仕事中に使う・・
ちょすまかすばくるとの言葉に最初、戸惑ったそうです。

上京した時に同居していた先輩から・・
“ゴミは、捨てるんだぞ!”と言われ
“何でこんなことを言うんだろう?”と思ったのですが・・
“ゴミを投げると言うな!”ということだったんです。

もちろん、それらの出来ごと?から、気の小さい私は、発する言葉
一つ一つに注意したことは、言うまでもありません。

只・・“手袋をはく
と言うのは、釧路に帰ってきてからも標準語だと思っていました。

東京では冬でも“手袋をはめる機会が少なかったのです。

とうとう、そんな手袋をはく(はめる)季節が来てしまいましたね~。
昨日、今シーズン初めて手袋をして歩きました。

今回は、凛とした空気を感じた28日の日没後の春採湖の写真を
使いました。

空の色が自分好みの色に染まりました。
1028haruko

静かな湖面に映る残照・・美しい!
(注:けっして写真の腕のせいで美しいのでは、ありませ~ん)
1028haruko2 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月30日 (木)

方向音痴・・?

昨日、私が先生と呼んでお世話になっている人から・・
“パソコンに写真が取り込めなくなったので来てほしい!”
との連絡がありました。

パソコン音痴の私ですが、とりあえず伺ってみました。

その先生、もうじき79歳になるのですが、お稽古ごとや習いごと
が多才で、今でもレベルアップのために、地方に講習や研修に
出かけたりもする忙しい日々を送っています。

その先生が、先日、音更町に、ある講習会に行った帰りに
通り慣れている道なのに通り過ぎて間違えてしまったそうで・・

“歳のせいかな~?最近、方向音痴になった気がする”などと
言っていました。

そして、先生が言うには・・
方向音痴って考えすぎる人がなるこが多いのかもな~?
とのこと・・・

確かに考え過ぎて、勝手な思い込みで深みにはまって道が
分からなくなるような・・?!

これって、運転だけではなくて、何事も考えすぎて道に迷って
答えが見つからないというか出口が見えなくなるってこと・・??

う~ん、運転の上手い人は、確かに自然体かも?!

さすが、先生です!勉強になりました。

私は、歌も音痴ですが、運動音痴でいまだに釧路市内でも
道に迷う生粋の方向音痴・・
エッヘン!音痴の三冠王じゃ~・・・(悲ちぃ)

ところが、どっこい、おまけにパソコン音痴ときたもんだ・・
こりゃ~、一人音痴四天王!あっぱれじゃ~!!

ススキの写真です。
真ん中のススキがボケていますが、この写真とは逆についつい
そこに目を向けて遠くの景色が見えなくなる私なのです。
トホホホ・・・
1028yuusuu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月29日 (水)

無事に・・

10年位前に「神々の詩」という番組に“釧路湿原 冬物語”
いう題名の回がありました。

その中で1羽の飛べないタンチョウが取り上げらていました。
フラッシュに驚いて電線に衝突して羽を痛めたのだそうです。

朝は、他の鳥たちが、ねぐらから近隣の給餌場に飛んで行って
一餌食べた後くらいに、歩いてようやく到着し・・
夕がたは、他の鳥たちが飛んでいく中、一人歩いて、キツネなど
危険が待ち受ける中、歩いて、ねぐらに帰るのです。

その後ろ姿が涙をさそうのでした。

作日、その番組を思い出すような光景を見ました。

春採公園の入り口付近で春採公園の達人さんの一人にお会い
したので情報を聞きましたら・・

“ボート乗り場前の湖の止まり木に怪我をしたマガモがいた”
とのことなので・・
“怪我をしたマガモ・です・か?”と聞き返しました。

“羽が閉じないくらい怪我をしていたけど最近、良くなってきている
ようだ”
とのこと、そこで・・
“結氷する前に飛んでいけそうですかね~?”
と尋ねてみますと・・
“無理かもね?!”とのお返事でした。

そこで、散策の帰りにボート乗り場付近を探索することにしました。

マガモがいました。それも陸に上がっていました。
誰も周りにいなかったので
“怪我してるの?”とマガモに尋ねると
向きを変えて怪我をしている羽を見せてくれました。

1028kegamo

しばらく陸にいたのですが、湖に入って行きました。
泳げる姿を見て少し安心しました。
早く回復して結氷する前に飛べるようになることを祈ります!

1028kegamo2

気がついたら、辺りがけっこう暗くなっていて驚きました。
1028kegamo3

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年10月28日 (火)

願いは・・?!

今年は、暖かいせいか?平年並みの気温なのに昨日は、寒く
感じました。

昨日、春採公園に寄ったときに冷たい風の中をランニングをして
いる人の姿を見て、少し前のテレビ番組で、エドはるみさんが、
24時間テレビでのマラソンの話をしていたのを思い出しました。

エドはるみさんは、毎日、ジョギングをしているそうですが・・

始めた切っ掛けが、まだ、今のように売れる前の無名時代に
“いつか24時間テレビで走りたい!”という当時の状況では、
全く考えられない望みを持ったからだそうです。

よく、自己啓発書(啓蒙書?)なんかに・・
“強く願って、それに向けて準備をしておけば、不可能と思う
願いも叶う!”
などと書いていますが、本当にあるのですね!

考えてみると、エドはるみさんほどの大きいことではないですけど、
いつか役に立つだろうと習ったことが実際に役にたったみたいな
ことってありますから、不思議では、ないのかも?しれませんね!

ということで今回の写真は、昨日撮った、願いが届くというイメージ
の光の写真にしてみました。
(勝手なイメージでスイマセ~ン・・)

小さな雲の隙間から出た光が広がって地上を照らしているのを
見るといつも
神光という字が思い浮かんじゃいます。
1027kukui2

空を多く取り入れた写真が好きなのは・・
やはり、心の狭さの反動でしょうかね~・・・?!

1027kukui

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月27日 (月)

検定・・

昨日、「ほっかいどう学検定」というのを受験しました。

今回が、第1回目です。[歴史・文化編]ということで、上級と入門の
2つのコース選択がありました。
(問題数が入門が50問、上級が100問)

昨日の同時間に札幌・旭川・函館・釧路・帯広で行われ受験者は、
なんと1500人以上もいたようです。

私の受験した釧路会場は、両コースを合わせて100人を少し超える
くらいだったので、道央や道南の受験者が、かなり多かったのだと
思います。

さ~て・・私が受験した理由でございまするが・・・

〈道東歴史散策隊〉という私のホームページに阿寒町布伏内にある
“喫茶かくれんぼ”のマスターさんがお客様を楽しませるために作った
「釧路検定」の問題を掲載させていただいているのが主な要因です。

私の作ったものではありませんが、やはりホームページに“検定”
いうものを公開している以上は・・
自分でも、北海道の“ご当地検定”の中で一番、普及率が高いと
思われる今回の検定を受けて見ることが必要だろうと思ったので
ございまする。

でも、受験してみて良かったです。
このような目標がなかったら、根っからの怠け者の私など・・
ぜ~んぜん勉強しませーーんもの・・・

ほ~んの少しだけですが他の地域の歴史などを覚えることが
できました。

どんなことであれ、どんな小さいことでも目先の目標があるって
いいことですな~・・・
と怠け者の私は、特に実感しちゃいましたです。

ということで今回の写真は、検定には全く関係ないのですが・・
昨日、自宅の窓から見た景色を目先ということで目先を変えて
撮ってみました。
相変わらず強引なつなぎでスイマセ~ン・・

窓の外から綺麗に見えていた紅葉を超望遠レンズで撮って
みました。
高級レンズなら前景がもっとボケるのですが、私の廉価レンズ
では、イメージ通りにボケませんでした。

1026madoo4

目線、目先を変えて雨の水滴が目を引く松の木にピントを
合わせてみました。
同じ場所からの景色も目先を変えると面白いような・・・

1026madomo5

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年10月25日 (土)

ゴジュウカラも・・

山や公園も冬支度で虫などの餌が少なくなったのでしょうか?

先週から、ハシブトガラが庭に来るようになりましたが、2~3日
くらい前から、ゴジュウカラも頻繁に来るようになりました。

ゴジュウカラというと各種観察会などで、ガイドさんが必ず・・
“鳥の中で唯一、頭を下に向けて木を歩くことができます!”
というような説明してくれます。

ただ、ある程度、詳しい人は、得意気?に説明されると・・
“そんなこと知っとるわい!”
と少々ですが、説明を不快?に思っちゃう人もいるようです。

ベテランのガイドさんなんかだと・・
“ご存知の方もいらっしゃいますが、鳥の中で・・・・・”
などと知っている人には少し優越感を持たせ、逆に知らない人
には、“へ~そうなんだ?!”と思わせるような前置きをつけたり
します。

全くの初対面で、いろいろなレベルの人が混じっている中で説明
するのって、どんなことでも難しいですよね~・・

私など超がつくほどの口下手な上にいつも説明不足で・・
“結局、何が言いたいんじゃ!”
と怒鳴られ、何もいえず、ただただ、内股で青白い顔の冷や汗を
手で拭うばかり・・・

頭の回転が鈍いんですね~・・・トホホホ
頭が良くなりたいよぉーーーーーーーーーーーーーー!

って、それは、釧路の人口が100万人を超えるよりも・・
難しい問題で~す!

でも、人生、五十からだべさ!
ということで、ゴジュウカラの写真です。チャンチャン!

う~ん、愚脳が更にバレバレな落ちでスイマセ~ン・・・

庭に餌付けしているヒマワリの種を食べにきたゴジュウカラです。
北海道は、
亜種シロハラゴジュウカラというのだそうです。
1025gojyuu

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月24日 (金)

16:9・・にて

いきなり恐縮なお知らせ?です・・

次回から、新聞ヌンチャク関連の記述は、ブルース・リー先生を
心の師と仰ぐ謎の新聞ヌンチャク普及員“ハルート・リー”さん
が担当することになりました。(よろしく、アチョーォ!)

といっても、しばらく登場しないので、ご安心くださいませませ・・

という、前置きは無視して本台に入りましょう!

コンパクトデジカメの写真は、旧型?のパソコン画面と同じ4:3の
縦横比で撮ることが多いと思います。

でも、ほとんどのデジカメは、35mmフィルムサイズと同じ3:2や
ハイビジョンテレビに適応した16:9でも撮影できます。

最近は、写真通のために正方形の1:1という面白い比率で
撮影できるカメラも増えてきています。

ただ・・後で写真編集ソフトでトリミングすれば同じ!
ともいえますが、撮る時に比率を合わせた方が緊張感が
違うと思います。

一昨日、夕日を撮りに春採公園に行ったのですが・・
まだ、思った位置に太陽が沈まないことと天気のせいで撮るのを
やめようと思ったのですが、試しに16:9で撮影してみました。

いや~、とても新鮮に感じて、いつもと違った景色に見えました。

静かな湖面がワイドな画角に合っているような・・
自己満足しちゃいました。

1022panpo_2

16:9の写真は、水平線が少しでも曲がると違和感を強く感じそうな
気がします。
逆に水平線が整うと安定感や安心感を感じる広がりのある写真に
なりそうな気もします。

前の風景を切り詰めたことで奥に見える太平洋の存在感が出た
ような気がしました。

1022panha2 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年10月23日 (木)

神無月・・

10月といえば、神無月です。

その字のとおりに日本中の神様が出雲大社に集まるので神社が
留守になるのだとか・・
逆に出雲地方は、神有月というそうです。

昨日、米町のお寺に行ったので、釧路厳島神社にも寄って
みました。

一応、お参りもしたのですが・・
この時期、神様、御留守だったかも・・?

“空は、神様のキャンバス”というのを聞いたことがあります。
雲は、神様の悪戯描きという話も・・

秋に快晴の日が多いのは、神様が留守の証拠ですかね~?

釧路の冬に天気のいい日が続くのは、神様の絵具が氷って
雲が描けないからかも知れませんね・・?!

厳島神社の境内に見慣れない真新しいご灯明が・・・
今年の6月に設置されたものらしいです。
快晴の天気・・神様、出雲に出張で留守だったかも?

1022yonemu3

厳島神社の境内にある、お稲荷さんです。
釧路の商業が栄えるためには、このお稲荷さんに、たくさんお賽銭を
上げることが必要なのかもコンコン・・?

1022yonem2

良い面構えの、おキツネ様ですな~・・
「幣舞福徳稲荷大明神」の文字が見えます。
1022yonem1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月22日 (水)

両手にて・・?!

いや~、危なかったです。

といっても、凄い下らない話で・・
昨日、新聞ヌンチャクを両手で振り回していたのですが、
自分の両手の動きが分からなくなって、コントロールできずに
顔にヌンチャクが飛んできました。

新聞紙なので痛くは無いのですが・・
メガネが曲がってしまいました。

実は、私、以前、メガネ屋さんの仕事を少しかじったことがあるので
ハンドパワーで、その場で直しました。
(ホッ!遠近両用なのでレンズが割れなくて良かったよ~・・)

そこで思ったのですが・・
脳力アップに“右手で丸、左手で三角”と違うものを両手で同時に
書く練習があります。

ヌンチャクも左右の手をそれぞれ違う方向に振れば、能力アップと
同時に筋力アップにもなります。

本物のヌンチャクでやると危ないですが・・
新聞ヌンチャクのように痛くないものなら、子供からお年寄りまでの
脳力や運動能力アップ、健康増進や美容効果にかなりの効果が
期待できると思います。

う~ん、普及できるように動きを体系的にしなくっちゃ!
ウレタンのような安全な材質でオシャレなもの作れないかな~・・

今回の写真も文と関係ないものでスイマセ~ン・・
昨日の朝、庭に来た
ハシブトガラが両手でしっかりとヒマワリの種
つかんでいるので、両手ということで使っちゃいました。

1021hasibu

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月21日 (火)

冬の使者・・?

最近、風の無い日に雪虫を見かけるようになりました。

雪虫を見かけると近いうちに初雪が降るといわれますが、
冬の足音を感じてしまいます。

その雪虫、本名?は、「トドノネオオワタムシ」というアブラムシ
の仲間とか・・

今頃しか見かけないので、この時期にだけ繁殖している虫かと
思っていましたら、春先から活動しているのだそうです。

春先に羽化して繁殖を繰り返すそうですが、今頃に見られる
雪虫は、最初から数えて4代目のひ孫になるそうです。

その4代目が、それまで暮らしていたトドマツから卵を産むための
ヤチダモに飛んで移動している姿を雪虫と呼んでいるらしいです。

昆虫の世界も大変ですね!

そう考えると服に付いた雪虫を気軽に払えなくなりますな~。

雪虫の写真!といいたいのですが・・
小さすぎて私の腕では難しいので、春採公園の写真で誤魔化
しました。
公園内の紅葉といって目につくのは、
ヤマブドウの葉だけ・・?!
寂ちっ!

1020budoo

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年10月20日 (月)

地の利・・

昨日のTV番組で知床羅臼の海で豪快に泳ぐクジラ
紹介されていました。

羅臼の海で地球上の生物で一番頭の大きいといわれる
マッコウクジラが見られるとは驚きました。

その番組で、ほかにも羅臼のアマチュアカメラマンさんが
撮影した貴重な映像が流れていたのですが、どれも、
美しく素晴らしいものばかりでした。

やはり、“地の利”というか、あのような映像が撮れる所に
住んでいることを羨ましく思いました。

でも、他の地域の人からすると私の住んでいるところは、
“湿原などの自然が直ぐ見れるところにいて、羨ましいね~”
といわれます。

まぁ~、隣の畑は・・・というところですね?!

私の“地の利”・・といえば・・・釧路湿原??
いや釧路湿原を地の利とするためには、経済力(ガソリン代など)
が必要です。

てぇーと、あっしには無理無理・・・

やはり・・
歩いても行ける春採公園ということで昨日も寄ってみました。

ここの夕日の見頃は、もう少し先のようです。
昨日は、曇っていましたが静かな湖面・・
この静寂もいいものです。周りにカラスさえいなければ・・・

1019haruki

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月19日 (日)

空の高さ・・

「天高く馬肥ゆる秋!」
といわれるように秋の空は、高く感じます。

春と同じような太陽の軌道なのに何故なのでしょうか?

春は、まだ草花が地面に完全に生えていないので埃や塵が高く
まで舞い上がりますが・・
秋は、草花が、まだ残っているので粉塵が空中に舞い上がらない
ことと空気が乾燥しているので、空が澄んで高く見えるのだとか・・・

その空気が澄んでいるということが秋の夕日を綺麗に見せるので
しょうかね~?!

でも、今年は、曇りの日が多いような・・・
これも温暖化と関係あるのですかね~??

先週、天気のいい日に撮影した、地平線付近の夕照から夜への
グラデーション?の写真です。

1012yuuyuo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月17日 (金)

スポーツの秋!ですが・・

先日の新聞に・・

“阿寒町布伏内から秘湖といわれるシュンクシタカラ湖までの
往復50㎞のウルトラウォークに80人?の人が参加した”

との記事が出ていました。

50㎞とは、凄いですね!
私なら帰りに車を運転できなくなってしまうことでしょう!

それを証明??するかのように昨日、久しぶりに5㎞ほどの道を
少し早足で歩いたのですが、それだけで足が痛くなりました。
この10倍ですからのー、信じられな~い!です。

途中、春採公園で新聞ヌンチャクを振っていると人が来ました。
ヤバッ!と思ったのですが、先日も振っている時に会った人なので
驚いたのは、私だけでした。

その人は、足の怪我のリハビリのために毎日のようにジョギングを
しているそうです。
私と違って偉いですな~・・

私の新聞ヌンチャクは、運動というよりもカラス除け対策なのです。

カラスが春採公園をねぐらにしているのか?夕方に凄く集まって
きます。正直、怖いっす!

ですから夕方に公園で新聞ヌンチャクを振り回しているのを見かけ
ても、けっして怪しい奴じゃーございやせん・・通報?しないように、
お願いいたしま~~す!

昨日は、雲のせいでしょうか?太陽の光が弱い夕日になりました。
途中で雲に入ってしまい、夕焼けになりませんでした。

1016yuusyo2

光が弱かったお陰でしょうか?湖へのオレンジの光の反射が
綺麗でした。

1016yuust

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月16日 (木)

秋の海霧・・?

昨日の朝、窓の外を見ると霧で真白でした。

時間と共に段々と晴れてきましたが、霧笛が聞こえていました。

海霧というとというイメージですが・・
これも温暖化の影響なのでしょうかね~?

でも釧路では、いつものことかも・・・?!

秋の湿原模様といえば、西側から撮った朝日で染まる朝靄の
湿原の写真が有名ですが・・

晩秋に見られる、早朝の放射霧で包まれる細岡大観望からの
景色も素晴らしいと思います。

運が良ければ、ブロッケン現象のようになったりもします。

日の出とともに霧が晴れて釧路川が徐々に見えてくる様子が・・
たまんないっす!よね~

春採湖の向こう側の太平洋に濃い霧が流れているのが、
はっきりと分かりました。

1015kiriharu4

風の無い静かな湖面。
日没前の一瞬、淡い赤色に染まった湖面が幻想的でした。

1015kiriharu3

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月15日 (水)

読書の秋!ですが・・

先週、4名もの日本人科学者の先生方がノーベル賞を受賞
したというニュースで賑わいました。

科学者といえば・・
学者というより発明家といった方が正しいのかも知れませんが、
エジソンを思い出します。

エジソンは、学校での勉強について行けずに退学して、お母さん
が勉強を教えたというのは、有名な話です。

その、お母さんが、エジソンに与えた「自然・実験哲学概論」という
一冊の本との出合いが、その後のエジソンの人生に大きな影響を
与えたと云われています。

今は、読書の秋・・
私も、そういう、人生に良い衝撃を受けるような本に出合ってみたい
ものです。

って、出合っても活字嫌いで読まないだろっ!ツーの!!

読書の秋つながり・・
といえば無理がありますが、私が、この時期に夕日の撮影をする
場所に建立されている
“荒川楓谷先生俳句碑”です。
春採湖で、ヒブナを調査捕獲している様子を見て詠んだのでは?
とのことです。

ただ、
は、“オトコ”と読むのですが・・
私的には、漢(おとこ)という字は、硬派に感じてしまいます。
実際の意味は、どうなのでしょうか・・?
ヒブナの調査員さんを
“漢”とは、違和漢、いや違和感を感じて
しまうのでした。
まつりに掛けての表現なのかな~・・?
(あくまでも個人的な素人の印象なので違ってたらスイマセン・・)
1014arafuu

雲の反射のお陰で綺麗な光景を見ることができました。
1014arafuu3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月14日 (火)

秋風の意味?

ここ数日間、天気の良い日が続いていますが、風の強い毎日
でもあります。

昨日、春採公園を歩いていて、この時期に風の強い意味に
2つ気がつきました。

1つは、植物の種を風に乗せて遠くに飛ばすこと・・

もう1つは、渡り鳥が、いい風をつかまえて楽に飛べるように・・

って、今頃、気づいている私の無知さが、バレバレですね・・・

オオウバユリの実が開いていました。
1013oouba2

中を覗いてみると、ティッシュ箱のように薄い種が綺麗に入って
いました。
いかにも風に乗って遠くに飛んでいきそうな種ですね。

1013oouba3

ナナカマドの実が地面に落ちずに枝に引っかかっていました。
最後まで諦めずに鳥を待っているのでしょうか?
只の偶然!というよりも凄い生命力?を感じました。

1013nanaka

上空から渡り鳥の鳴き声が聞こえてきました。
白鳥か?カモ類か?分かりませんでしたが、風に乗って渡って
行きました。

編隊を組むのは、外敵対策と弱い後方の鳥に気流を作ってあげる
ためだと思いますが・・
“先頭になるリーダー格の鳥は、疲れるので、交代しながら飛ぶ!”
というのを聞いたことがあります。
教わっているわけではないのに凄い自然の知恵ですね!

ちょっと小さくて見えませんが右上の方に渡り鳥の編隊が見えます。
1013bannyu

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年10月11日 (土)

バーベキューコーナーも・・

季節柄、テレビの天気予報などで「紅葉のしくみ」を説明している
のをよく観ます。

頭の回転のチョー鈍い私でも、何となくは分かるのですが・・

紅葉のしくみの前に・・・
“葉で作った太陽からのエネルギーが必要なはずなのに、
何故、これから寒い冬を迎える秋に、木は葉を落とすのか?”

を知りたくて調べても愚脳の私には、良く理解できないのです。

おそらく少し違うと思いますが自分なりにまとめてみました。

秋の深まりと共に光が弱くなり日照時間が短くなります。
そうなると葉から送られてくるエネルギーよりも葉からエネルギー
を吸収しようとする木のパワーに負担がかかってしまいます。

そうすると逆に寒い冬を越すパワーがなくなるので、葉の付け根
に膜を作って葉との縁を切ってしまい、冬の間は、じっと耐えて
来春のための新芽の準備をする。

というところでしょうか・・・・・??

いつものことながら・・
これでいいのか?全く自信は、ございませ~ん!

というよりも、芸術の秋ですから・・
もちっと、ロマンチックな答えがいいですよねー。

例えば・・・
秋の風情ある光景を作るために焼き芋を焼くために葉が落ちる・・
って、どこがロマンチックじゃ!

「冬のソナタ」の初恋の世界を演出するために舞い落ちる・・
って、冬ソナでヨン様とジウ姫が枯葉の中で、いちゃつく?シーン
からかい?これも強引じゃの~!

うぇ~ん・・やはり風情のない私には・・・
ロマンチックな、いい答えが浮かびませんな~・・・・・

春採公園のバーベキューコーナーも枯葉の世界です。
賑わっていた場所ほど
(ここは、それほどでもありませんが・・?)
逆に静けさを感じます。

1010karehai

足元の芸術の秋?!
世間の下々にいる私の好きな世界です。

1010karehai2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月10日 (金)

オオツリバナの実

昨年の今頃・・
天気の良い午前中に春採公園でオオツリバナの実の写真を
熱心に撮っていると後ろから声をかけられました。

その方は、毎日のように春採湖畔を歩いているようで、お顔は
知ってはいましたが、この時に初めて話をしました。

お仕事の傍ら、湿原のガイドさんをしているそうで、幸運なことに
キラコタン岬に連れて行ってもらえることになりました。

以前から、湿原の東側の遊歩道の細岡大観望夢ヶ丘展望台
岩保木山二本松展望地コッタロ湿原などには、よく行って
いましたが、西側は、ほとんど行ったことがありませんでした。

2年前にラジオの放送で“凄く素晴らしい景色!”と聞いて・・
初めて宮島岬に行ってみました。

“次は、キラコタン岬だな~!”
と思っていたので凄くラッキーでした。

しか~し、案内してくれた人は、私の無知ぶりに少々(かなりかも?)
驚いていたようです。

それは、ともかくとしても、初めてみるキラコタン岬からの景色・・
湿原らしくて素晴らしく感動しました。

でも、私的には、釧路川が眼下に見える東側の展望地の方が
雄大でユッタリした気分を味わえるので好きだったりします。

って、オオツリバナの実と関係ない話でスイマセ~ン・・・

オオツリバナの実です。
たくさん生っていると目を引き綺麗です。

108ootuu

ちょっとアップで・・
と思ったのですが風が強くてUFO状態でした。
このまま遠くまで飛んだらUFOの形の意味が分かるのですがねー

鳥に食べられるのを待っているのだそうですが・・
この風でも落ちないのが生命力の持つ強さの不思議ですね!

108ootuu2

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月 9日 (木)

ボート乗り場も・・

先日の新聞に・・
“雄別炭鉱跡を巡る20㎞のウオーキングに100人が参加した”
というような記事が出ていました。

人気があるスポットですね~・・・
臆病者の私は、どうも苦手なスポットです!
でも100人もいれば怖くない・・かも?!

雄別といえば、炭鉱が全盛期のころの昭和32~37年ころの
小学校には、1600人もの生徒がいたそうです。
1学年に260~270人の生徒がいて釧路管内一の小学校
だったらしいです。

阿寒高校も最初は、雄別にあったそうです。
今の廃墟を見れば、信じられませ~んですよねー・・・

昭和44年の閉山前の阿寒町の人口は、17500人・・
翌年、閉山した年は、8600人ですから、雄別の存在は、
大きかったのですね。

とミニ雑学?になってしまいましたが・・
それにしても20㎞のウオーキングとは凄いですね!

新聞の写真を見ると年配者の人が多そうですが・・
皆さん元気ですな~!

20㎞といえば、春採湖を4周分以上・・
私には、考えられませ~ん!!

その春採湖も8日にボートを上げていました。
もうじき、長い冬が来ちゃうのですね・・・

写真は、ボートを上げる前日の7日の模様です。
穏やかな湖面でした。
ボートさん達、一年間ご苦労様でした!

107boto

いつも通るたんびに気になるのですが・・
この
バラ線は、凄いですね!
錆び方といい、一種のアートでしょうか?!

107boto2

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月 8日 (水)

夕彩・・

“夕焼け空”というと何色を思い浮かべるでしょう?

一般的には、オレンジ色が一番、多いでしょうか・・?!

でも他に、赤やピンク、黄金色、紫色などなど条件によって
色々な夕焼け空があります。

自然条件が作る色なので全く同じ空の色は、2度と見られない
のかも?知れません。

そう思うと・・
夕焼け空を見ると自然に手を合わせたくなります。

秋のせいですかね~・・?

う~ん・・・単に歳のせいかも??

5日に自宅から綺麗な夕焼け空が見えたのでパチリンコ!
レタッチ無しですが、ベルビアチックですな~・・・

(ベルビア=彩度とコントラストの高い風景向きフィルム)
105yuuhii

夕焼け空の色の変化を5分置きに撮ってみました。

16時52分。
日没直前です。雲の向こうに太陽が黄色く見えています。
周囲の雲が、オレンジ色に染まっています。

105yuuhii4

16時57分。
日没後、照り返しとともに上空の雲が紫色に見えはじめました。

105yuuhii3

17時02分。
少し暗くなりながら地平線の辺りの雲も紫色に変わってきました。
雲の線?がピンク色に見えるような気もしました。

105yuuhii2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 7日 (火)

春採舞台・・?!

釧路市内の夕日といえば、やはり幣舞橋との共演・・

しか~し、もうじき(といっても今月の後半ぐらいからかも?)・・
その夕日に匹敵する演出が見られます。

それは・・
市街地にある天然の湖と太平洋をともに照らしながら沈みゆく
珍しい?夕日です。

その夕照の美しさは、世界三大夕日といわれている幣舞橋の
演出とは、また違った感動を与えてくれることでしょう!

って、ちょっとオーバーだったかな~・・?!

4日に撮影した写真です。
日没の位置が日に日に舞台位置に近づいてきました。

104haruhi

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年10月 6日 (月)

幣舞2遺跡・・

昨日、博物館主催の「歴史探訪会 まちなみ散歩」に参加
しました。

観光交流センターから釧路駅までを昭和7年の地図と対比
しながら2時間で歩くコースでした。

このコースの道のりを約一年ぶり位に歩いたのですが・・
空地が、あまりにも多くなったのには・・驚きました。

う~ん、釧路の中心地も寂しくなりましたな~・・・

散歩中に午後から現在、釧路税務署跡で発掘調査の行われ
ている“幣舞2遺跡”の見学会があるという情報をいただきました。

ちょうど車を見学地の隣にある駐車場に止めていたことと
時間的にちょうど良かったので見学することにしました。

うっひょー!参加者の多さに現地に行って驚きました。

興味のある人というよりも、隣のNHKさんでイベントが開催されて
いたので小さい子供さんを連れた親子連れが、ついで?に寄った
という感じでした。
(もちろん、興味のある参加者が多かったと思います・・)

いや~、期待しないで寄ったのですが、期待以上に勉強になり
面白かったです。

この地では・・
縄文早期前半(約8000年前)と擦文時代後期(11~12世紀頃)
の集落跡が発見されたそうです。

隣の生涯学習センターの辺りでは、8000年前から擦文時代
までの集落が断続的に発見されているそうですが、この地では、
時代が飛んでいるのだそうです。

地層の写真です。分かり易いように線が引いてありました。
半分から上が税務署を作る時に入れた土砂だそうです。

駒ヶ岳や樽前山の火山灰の堆積があり、そこから時代が特定
できるのだそうです。
(凄いですね~・・)
105isek1

地層をアップで・・
真ん中付近の色の濃い部分が擦文時代で下から3番目くらい?
が、ここに集落のあった縄文期の地層だそうです。

(覚え違いだったらスイマセ~ン・・)
105iseki8

縄文時代の竪穴住居跡です。
この時代は、円形や楕円形が多いそうです。
大きな穴は、柱の跡だそうです。
真ん中に見える土が黒い所は、焚き火の跡らしいです。

105isek3

擦文時代の竪穴住居跡です。
形が四角くなるそうです。
親子連れが多く、子供がなかなか出てくれなかったものですから、
顔が写らないように撮らせてもらいました。

105iseki4

上の写真の住居の“カマド”の跡です。
まわりの土が焦げているのが分かります。

105isek5

小さな白い粒は、サケ類などの 焼けた骨だそうです。
105isek6

ここの遺跡から竪穴住居など42か所の遺構と約3000点
の土器・石器・金属製品などの遺物が発見されたそうです。

ここで発見された土器の一部です。
釧路・根室地方は、サハリンから入ってきたオホーツク文化と本州
からの影響を受けている擦文文化の合流地点で土器もどちらの
特徴も持つ
“トビニタイ土器”という羅臼にある遺跡の地の名前が
ついた土器なのだそうです。

105iseki7

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月 4日 (土)

試験運転?

春採公園もすっかり枯葉、枯草、枯花が多くなりましたね~。

チャランケチャシから市立病院の方向に目をやりましたら
病院の屋上にヘリコプターが見えました。

確か・・“1週間くらい試験運転をする”
というのをニュースだったかで見たような気がします。

1台を道東に配置するか?道北に配置するか?を決めるため
だったでしょうか・・・??!
詳しいことは忘れてしまいました。
いつものことながら記憶力不足でスイマセ~ンです。

チャランケチャシを出て公園に入ろうとした瞬間・・・
病院の屋上から轟音とともにヘリコプターが飛び立っていきました。

103dokuta

草が枯れて来たのでオオウバユリの実も目立ってきました。
無事で何よりです。
採取されてしまうことの多い実なのだそうです。

103ooyu

セリ科の植物も枯れてきました。
オオバセンキュウでしょうか?!
もちろん?自信なしで~す。
(威張るなっつーの・・)
103oobase

ロックガーデンで前記事の新聞ヌンチャクの撮影をしていたら
轟音がしたので急いで着陸するヘリコプターを見に行きました。

103dpkuhei

上空で向きを変えて・・
103dokuhiu

無事、着陸です。
103dokuhea

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新聞ヌンチャク~第2節

釧路生まれのスポーツの一つに「エコチャンバラ」というのが
あるのをご存知でしょうか?

全国的に普及している武道系スポーツに「スポーツチャンバラ」
というのがあります。

安全な材質を使った武器を使って実際に打ち合う、国際大会
まで開催されている真剣にチャンバラをするスポーツです。

その武器となるものを“ペットボトルで作ったもので打ち合う”
いうのがエコチャンバラの説明に近いと思います。

同じく釧路発祥のスポーツ?の「くしろゆび相撲」と共にイベント
などの開催の時にその一環の一つとして競技が行われています。

子供さんが中心の競技なので小学校の課外授業だったかにも
採りいれられたそうです。

ただ、エコチャンバラは、相手が必要です。
その点、新聞ヌンチャクは、新聞パンチ同様に一人でもできます。

でも、逆に競技として大勢で楽しめないというのが欠点です。
そこで、何か?競技のアイデアを考えたいと思っています。

目指すは、エコチャンバラくしろゆび相撲さんま投げ選手権
匹敵する競技ですね!

試作品3号の“新聞ヌンチャク ロケットモデル”です。
後ろのビニール紐は、スピード感を出すための雰囲気と音を
演出するために付けてみました。
上にある本物?のヌンチャクに比べると太すぎますね?!

124nunntya

試作品4号・5号の“新聞ヌンチャク タンチョウモデル”です。
テープの色をタンチョウの色にしただけなのですが、光るテープ
など使うテープの色により自分好みに作れそうです。
本当は、燃えるゴミになるように紙のテープで作りたいのですが
滑るんですよね~・・
試作の研究は、まだまだ続きそうです。

103nunntyai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 3日 (金)

夕雲

最近・・
あまり出かけることがなくなりましたが、以前は、夕日の撮影に
頻繁に通っていた時期がありました。

ただ・・
“今日はいい夕日になりそうだ!”と思っても、雲が水平線や
地平線に出てきて残念な思いをしたことも少なくなかったです。

また・・
空が綺麗すぎても、太陽光線が強くて上手く撮れなかったりもして
“思うようにいかないものだなー”とも思いました。
(腕が未熟なだけですが・・・)

自分的には・・
形のいい雲が程良くあって、その雲も夕日に染まっている風景が
理想なのですが、自然相手なので、中々、出会えませんよね~。

う~ん、だから、毎回、いい雲に出会えることを期待しながら、
夕日の撮影って通っちゃうんですよね~・・・

写真は、一期一会といいますが・・
特に雲は、毎回、違う形ですし、時に思ってもいなかった光景を
見せてくれたりもするのが面白いところだと思います。

昨日も手抜きで自宅から夕日を撮りました。
でも・・・いつも通り?に地平線に雲が・・・・・

現在は、釧路コールマインに引き継がれていますが、
太平洋炭鉱の選炭工場の建物には、
「太平洋炭鉱」
文字がまだ残っています。
その選炭工場の一番高いところの横に落ちていく夕日です。
雲が邪魔?をして残念!

102yuuhii

雲があるお陰で日没後、紫色の空になりました。
102yuuhii2

私的には、この紫っぽい空の色は、好きな光景だったりします。
雲が作る、アートの一つだと思います。

102yuuhii3

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月 1日 (水)

マユミ・・・さま?!

今日から10月・・
それにしても日が短くなりましたね~・・・

今回の写真は、前回の時に撮影した写真を使いました。
前回は「春採公園の花2008」のカテゴリーの最終回だったので
咲いている花以外の写真は、減らしちゃいました。

現在、春採公園で見かける実の一つにマユミの実があります。

じ・つ・は・・私・・・
このマユミ”という単語?を聞くと緊張してしまうのです。

といっても、ロマンチックな話ではなく、以前、勤めていた職場の
○長の奥方の副○長の名が、マユミちゃんでした。

このマユミちゃん、いえ、マユミ様は、東京のお嬢様育ちなので、
自分とのあまりものギャップの差に、いつも職場で会った時に・・
“同じ空気を吸っていていいのだろうか?”と小心者の私は、
必ず緊張して声がうわずり、失態を演じるのでした。

それで、今でも公園の木などに「マユミ」と名札が掛けてあると
条件反射で緊張するのです。

このトラウマ?から解放される日は、永遠に来ないのだろうな~。

マユミの実、いいえ、マユミ様の実だと思います。
(間違ってたらスイマセ~ン・・)
現在、遊歩道脇の所々で見かけます。

927mayuu

カラフトイバラの実でしょうか?
カラフトイバラを見ると・・
塘路からコッタロ湿原への砂利道脇の群生を思いだします。

929karafu

頭の上に小さなアメリカンクラッカー(死語?)がぶら下がって
いました。
ツリバナの実でしょうか?弾ける前なのですかね~?!
929tutui

目立たないですけどイケマの実です。
オクラのようですね?!

929ikema

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »