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2008年11月

2008年11月29日 (土)

春採竜神・・

春採湖畔の小高い丘の中腹に“春採竜神の宮”と呼ばれている
小さながあります。

昭和9年に・・
“竜神の住む釧路の春採湖が、ひどく荒れて汚れているので、
守り清めるように”


とのお告げを聞いた・・
秋田県の39歳の女性行者さんが、直ぐに来釧して毎日のように
水行とお祈りをして翌10年に建立されたものだそうです。

そして・・建立して間もない夜に竜神が行者さんの元に現れて・・・

“春採湖に入水したり溺死する人が毎年のようにあり、その数も
82名に及んでいるので、その霊を慰め、湖水を清めるように”

とのお告げがあったので・・

以来15年間、宮の近くに塔婆を建ててお祈りしたところ、
入水する人も溺死する人もいなくなったそうです。

確かに採炭が始まったころから湖を埋め立てていたようですし、
昭和初期から始まった大規模な埋め立てが昭和8年に終了して
いるので、昭和9年のお告げも考えられますな~・・?!

本当に・・春採湖には、竜神さまがいるのかも・・・・・

左上に見える小さな祠が“春採竜神の宮”です。
昭和32年に改築されたそうですが、今のが何代目か?までは・・
スイマセン残念ながら分かりません。

1129hokoi

今日は雲があり、今一つの夕日でした。
1129hakoi2

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2008年11月28日 (金)

龍の化身・・?

昨日は、ブルース・リー師の生まれた日だそうです。

ブルース・リーといえば、坂本龍馬とのあまりの共通点に驚きます。

ブルースの芸名は「李小龍」で、龍馬と同じ名前に“龍”が入ります。

武術を始めた年齢も同じくらいなら故郷を離れた年齢も同じくらい・・

一番の興味深い所が・・
歴史に残るような大活躍をしたのが、亡くなる前の数年に集中して
いることです。

更に、その活躍の前に・・
ブルースは仙骨の損傷、龍馬は斬られた傷を癒すために療養を
しています。

そして、ふたりとも最大の仕事を終えると龍が天を昇っていくかの
ように、同じ33歳で天国へと旅立っていきました。

しかし、2人の功績は・・
時代と世代を超えて多くの人々に希望と勇気を与えています。

これは、神様が龍の化身として2人を、この世界に送り込んだと
いってもいいのではないしょうか?!

亡くなった歳の33という数字は、仏さまが、この世を救うために
変わる、お姿の数でもあります。

う~ん、やはり、何かがありますな~・・・・・

実は、春採湖は、龍神が住む湖」といわれているのです!!

って、この話は、長くなりそうなので次回にしま~す。

日没後の春採湖です。
写真では、本当の色が出せなくて残念ですが、紫に変わっていく
空の色は、本当に美しいと思いました。

1125papai1

上の写真から8分後です。
空が深い青へ変わっていき、水平線のオレンジの帯の色が更に
濃くなりました。
美しく変わっていく様子に寒さも忘れるくらいでした。

1127papai2

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2008年11月27日 (木)

結氷

昨日、8日ぶりに春採公園に行ったのですが、驚きました~!

一面、結氷していたのです。

そりゃーそうですよね~・・
昨日は、-9℃くらいまで下がったそうですから。

これから、融けたり氷ったりを繰り返しながら、完全結氷する
のでしょうね。

う~・・考えただけで・・・寒っ!

いや~、久しぶりに出かけて撮った写真を使って更新できます。

下手な絵日記?の更新では、後ろめたい?気持ちがありました
から写真があるとホッとします。

湖の東側(北側?)は、一面、ほとんど氷っていました。
1126haruko

太平洋と春採湖を直線で照らしながら落ちる夕日です。
少し来ない間に日没の位置が随分と変わっていました。
この位置からだと、もう少し遅い方が良さそうです。

1125haruds

日没後に日高山脈が、くっきりと浮かび上がりました。
山々の名前まで確認できると・・もっと注目されるかも?!

1126haruhis

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2008年11月26日 (水)

ストーブの日

今朝は、冷え込みましたね~!

昨日も寒くて-7℃まで下がったそうですが・・
道内では-20℃を下回るところもあったようで・・・
釧路管内でも川湯では-15℃くらいまで下がったとか・・

釧路は、暖かい?方だったのですね。

こう寒いと当然ストーブが恋しくなりますが・・
昨日は、「ストーブの日」だったそうです。

1856年に函館で初めて西洋式の薪ストーブが作られて、
試しだきをした日を記念して作られた日なのだそうです。

初めて知りましたが、いろいろな記念日があるものですね~・・・

ということで・・願望で暖かい季節の絵?にしてみました。
1125okiraki

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2008年11月25日 (火)

微笑み・・

ここ数日、良い天気が続いています。

でも、急に寒くなった感じがして・・
体が硬くなるのは当然としても、顔の筋肉まで硬直しているのに
時々、自分でも気がつきます。

“笑う門には福来たる!”
とか
“楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいのだ!”

などという諺があるくらいですから・・
それだけ笑顔って大事ってことなんでしょうね~・・・?!

これは、気をつけなくっちゃ!

って、ことで、思わず顔の表情が緩む写真を・・
といきたいのですが、撮影に行っていないので写真は無し・・・

っということで・・
きのう描いた、微笑ましいつもりのイタズラアート?でした。
スイマセ~ン!
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2008年11月22日 (土)

はぐれ雲・・

最近、めっきり冷たい風が身と心に沁みこんできます。

そんな強い風に形を変えながらが空を泳いで行きます。

雲というと・・幕末を舞台にした「浮浪雲」という漫画を思い出します。

主人公の“浮浪雲(はぐれくも)さんは、武家の出でありながら・・
問屋場の頭をして、普段、女物の着物を着てちょん髷を前に結い、
いつもフラフラと遊びまわっているので使用人からも馬鹿にされて
います。

でも・・
実際は腕が立ち、さり気なく困っている人を助けるような物語です。

その物語で時々、登場する好きな場面がありました。

浮浪雲さんが、落ち込んでいる人の近くに何気なく近寄って・・
“おぉーー”と大きな声を上げて空を見上げるのです。

すると落ち込んでいる人も驚いて、つられて空を見上げます。

そこで、浮浪雲さんは・・
“いいー天気だなーー!”と爽やかに一言いうのです。

そうすると下を向いて落ち込んでいた人も・・
“ほんとうに!”と上を向くことによって澄んだ空の美しさを見て、
前向きになれるというような場面です。

空を見上げるというか上を向くということは・・
それだけで凄い効果があるのかも知れませんね?!

って、長くなっちゃいました。
久しぶりの写真でございます。
っと言っちゃっても自宅から撮ったもので~す。

雲の配置が日本地図に見えないでしょうか?
1120kumo1

雲の形って面白いですよね。
まるで誰かさんが絵を描いているようです。

1122kumoii

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2008年11月21日 (金)

収集・・

昨日は、寒かったですね~・・

昨日、そんな寒い日の心にミニオアシスを作ってくれる・・
“缶コーヒー”のお話を書きました。

そこで思い出したのが・・
天井に缶コーヒーの空き缶を並べて(飾って?)いる、阿寒町にある
最近、マニア?の間で有名な喫茶店です。

なんでも、コーヒー缶のコレクションは、1000個以上とか・・

収集と言えば・・
つい先日まで釧路市博物館で“古時計”のコレクション展を開催して
いました。

以前、博物館で缶ビールの空き缶日本酒のラベルレコードなど
の収集展がありましたが、好きな人には・・
たまらないんでしょうね~!

私など収集といえば、子供のころの切手収集と仮面ライダースナック
のおまけのカード集め(懐かしい~)くらいなもの・・

でも、収集家って、な~んか憧れちゃいます!!

さて、今日も写真が・無い・・そこで・・・
天井に缶コーヒーの空き缶を並べている喫茶店をイメージして
イタズラ描き子しちゃいました。

何も見ないで想像だけで描いているので距離感も角度も
缶の大きさもメチャクチャでしたー!
っと、いっても・・見て描いても変わりませんが・・・

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2008年11月20日 (木)

初雪・・

昨日、とうとう釧路でも初雪観測の発表があったようです。

といっても、夕方の数十分ほどだったとか・・
例年より6日遅く、昨年よりも11日ほど遅いそうです。

てーことで・・いよいよ、冬の到来ですが・・・
寒くなると缶コーヒーが恋しく?なります。

自動販売機のコーヒーやお茶類などホットが増えてきましたが、
15℃を下回ると“冷たい”より“暖かい”の方が売り上げが伸びる
らしいです。

設定温度は、全国的に“COLD”3~5℃“HOT”55℃くらい
だそうですが、HOTが以外と低いですよね~・・・

なんでも缶で火傷をしないためらしいですが、北海道は、もう少し
設定温度が高いのかも?しれませんね?!

う~ん、寒い季節に暖かい缶コーヒーをすすると一息ついたように
呼吸が整いますよね~・・・・・

お気に入りの缶コーヒーなんか見つかったりしたもんなら・・
それだけで幸せな気持ちになれます。

な~んて・・
撮影のあとにそんな美味しい缶コーヒーを飲みたいのですが・・
最近、縁がなし・・・早く飲みたいよ~~~~~~!

って、ことで今回もイタズラ描きでございましたです。
スイマセ~ン!!
早く写真生活?に戻りたいよ~~~~~~~!

1120pipoi

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2008年11月19日 (水)

冬が来る前に・・?

今頃の季節に自然と歌詞が出てくる曲というと・・

「恋人よ」の他に、紙ふうせん「冬が来る前に」が思い浮かびます。

“冬が来る前に~♪”から始まる歌のサビ?の部分の次の歌詞が・・

“もう一度あの人と めぐり逢いたい♪”
なのですが・・

自分は、“冬が来る前に”といえば・・・
“タイヤとワイパー交換したい~♪”
となってしまうのです。

ロマンのかけらも、ありませんね~・・・・・

とうとう昨日、釧路でも雪がチラッと舞い降りたそうです。

いつものことながらロマンと無縁で今年も冬がきてしまいました。

今回も写真がネタ切れなので、イメージのイタズラ描きでーす。
いつもながらスイマセ~ン!

Papien

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2008年11月18日 (火)

枯葉・・

枯葉というと・・
“枯葉よ~♪”という、シャンソン?の名曲を思い出します。

でも、自分たちの年代は・・
“枯葉散る夕暮れは♪”で始める、五輪真弓先生の名曲
「恋人よ」を口ずさむ人が多いかも知れません。

五輪先生の曲、もちろん、いつ聴いても素晴らしいのですが、
久しぶりに聞くと聴き入ってしまいます。

そんな枯葉の舞う季節も通り過ぎて冬を待つだけになりました。

でも、今年は、いつもの年に比べて冬の到来をまだまだ感じ
させない霜月のように思います。

といっても突然、いや当然のように雪が、枯葉に変わって
もう時期、降りだすのでしょうね~・・・

スイマセ~ン、今回も写真のネタ切れなので、私の枯葉の世界の
イタズラ描きで~す。ゴメンナサ~イ!

Karepii

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2008年11月17日 (月)

カワアイサ?

このところ、お天道様のお顔を拝見できませんね~・・

日中でも霧が掛ったりして不思議な季節です。

でも先週、春採湖で渡り鳥が羽を休めて、餌を啄ばんでいる姿を
見て安心しました。

夏の間は、かつて水鳥の楽園と言われた湖が嘘のように鳥たち
の姿が見られませんでした。

まだまだ少ないですが、もっと来てくれることを祈りたいです。

カワアイサでしょうか?
遠くて見えませんでしたし、水鳥の区別は
(も、かも?)苦手なので
自信は、ありません。
もし分かる方がおりましたら拡大状態で見て教えてください。
よろしくお願いしま~す!

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静かな湖面に、水鳥たちの波紋をたくさん描いてほしいものです。
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イタズラガキんちょ・・

以前は、今頃の季節って・・
日の出前の早朝から霧や霜を撮りに湿原を散策するくらい写真に
燃えていた時代があったのですが・・
(写真の腕は、あがりませんでしたけど)

あぁ~・・でも・・・今は・・・・全く熱意不足・・・・・
写真もブログを書いていなければ、撮りに行くことがないかも?!

って、ことで最近、ネタも無し・・・

ちょうど一年位前だったでしょうか?

たまたま、イラストを指導する人と会う機会があって全くイラストなど
興味がありませんでしたが写真に通じる所もあり勉強になったので
自分でも描いてみました。

でも、やっぱり無理やり始めたことって・・駄目ざんすねぇ~
ぜ~んぜん描きたいものが思い浮かびませんもの・・・
(その前に技術が全くありませんから、お話になりませ~ん)

やっぱり、“好きこそ物の上手なれ”で時間を忘れるくらいに熱中する
くらい自分の気持ちに響くものでないと続かないものですなぁ~・・

ということで・・・
ネタがないので、これからの季節を思い浮かべた、私のなまら下手
イタズラ描きで勘弁してくださ~い!

我が家の擬人化?したパピヨン犬がモデル??です。
どっかで見たことあるドラマを思い浮かべました。
右が男優?の
パピ・ヨンジュンで左が女優?のチェ・ピピ
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2008年11月15日 (土)

懐かしの?・・天使

昨日(今日?)の深夜に「傷だらけの天使」が放送されていました。

う~ん、懐かしいですな~!
確か私が中学生の頃に放送していたと思います。

最初に“1974年に製作されたものです”と出ていたので・・
やはり、その頃の放送でした。

最初のテーマ音楽も懐かしかったですが・・
その音楽と共に流れるオープニング映像が懐かしかったです。

主役のショーケンさんの、当時でかいヘッドホンを付けた姿や・・
コンビーフトマトを食べる姿、牛乳瓶の蓋を口で開けて飲む姿・・・

そして・・
ドラマ中の当時の車や公衆電話を見るだけでも楽しめました。

ショーケンさんもそうですが・・
準主役?の水谷豊さんも若くて、走り回っている姿は、今の「相棒」
からは、想像がつかないような・・?!

当時のドラマって、メチャクチャでありえないストーリーですが、
妙に納得してしまうから不思議です。

天使といえば“天使の輪”(強引な結び付けですが)・・
そこで、日没していく太陽の上にある雲が、天使の輪のような?
雲の写真にしてみました。

って、輪になってないだろ!
メチャクチャでスイマセ~ン!!
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2008年11月14日 (金)

小春日和

小春というのは、旧暦の10月で、今の11~12月頃のこと
だそうですが・・・

昨日は、その小春日和という言葉が似合う日中の暖かさでした。

小春日和というと、どうしても、さだまさし先生「秋桜」の歌詞が
脳に洗脳されているようで思い浮かんでしまいます。

先月だったかのH新聞に、この秋桜の歌詞のことにふれたコラムが
ありましたが・・
薄紅の秋桜が秋の日の”と書いてありました。

私も勘違いしていましたが・・
淡紅の秋桜が秋の日の”が正解なのです。

確かに“淡紅”“うすべに”は当て字のように思いますが・・
薄紅淡紅では、同じように歌ってもイメージの違いを感じます。

花嫁さんには、薄紅というよりも淡紅の方が・・
初々しさというか、無垢なものを感じます。

そこで今回は、昨日のモノクロームの世界と打って変わって、
春採湖面の淡い・色の世界の写真です。

日没直後の夕照の当たっていない所の湖面です。
光の反射がなくなり、
淡いブルーに見えました。
カモが水中に潜ってできた波紋が面白かったです。

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上の写真から数分後、月が反射している部分の湖面です。
水平線の
淡い紫色が湖面に反射しています。
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夕照を反射している湖面です。
これは、淡い色・にならない・・ですよね~??
柔らかい綺麗なオレンジ色だったのでお許しを・・・
1113komenn

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2008年11月13日 (木)

気分は・・ライカ?

フィルムカメラ全盛の時代、“憧れのカメラは?”の問いに・・
多くのカメラ愛好家の答えが“ライカ”だった。

ドイツ生まれの、この「ライカ」というカメラブランドは・・
それだけ別格の存在だったのである。
(今でも、それは違わないと思われるが・・・)

もちろん、自分などは、そんな名機に触れたこともないが、
ライカ使いの著書を読むと・・
“ライカは、空気まで写す!”そうである。

そして、モノクロの世界にこそ、ライカレンズの秘められた高い
ポテンシャルが発揮され
のだそうだ。

しかしである。
自分の使っているコンパクトデジタルカメラのレンズには、
「LEICA」の刻印がある。

パナソニックのデジタルカメラのレンズは、ライカの求める高い
設計と性能基準をクリアした、ライカブランドのレンズなのだ。

ということは・・
パナソニックのデジタルカメラのレンズは、モノクロ撮影にこそ
高いポテンシャルを発揮できるといえないだろうか?

その秘めたる性能を確かめるべく、日々の日常をモノクローム
の世界で追う、気分だけはライカ使いである。

ユウゼンギクの枯姿であろうか?
モノクロームの世界では、まだ咲いているようにも見える。
小型CCDの関係上、バックのボケ味が中途半端なのは、
しかたないだろう。

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光と影の世界・・
モノクロームを代表する世界を撮ってみた。
空気が見えるだろうか・・・?

1112monohaku

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2008年11月12日 (水)

秋の月・・

月を見る季節って・・秋が一番、多いような気がします。

夏は日が長いですし、冬は寒くて空など見ていられない。
秋と同じような夜の長さの春は、霧が多いですし・・・

その月を見ていると・・
カンフー映画の名作「燃えよドラゴン」の冒頭を思い出します。

ブルース・リー先生が、弟子の少年に技の指導中に説きます・・
“考えるな、感じるんだ!”
(ブルース・リー先生ファン・・涙の名言です)

意味を理解できない少年に、月を指さしながら説明を続けます。
“いわば、空にある月を指すのと同じなのだ!”

まだ理解できずに、りー先生の指先を見ている少年に更に・・
“違う!指を見るのではない。指にこだわっていては、その先に
ある美しいものを見失ってしまう!”

と教えを説くのです。

う~ん・・深いですな~!
小生などは、いまだに意味を理解できませ~ん・・・・・

春採公園で日没後に見た月です。
地平線の薄い紫色に凛とした空気を感じました。

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赤茶色の松葉が段々と暗くなっていく風景の中で浮かび上がり、
幻想的な美しさを感じました。

1111tutui

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2008年11月11日 (火)

夕照が・・

今朝は、冷え込みましたね~・・窓が氷って開きづらかったです。

釧路は、-3℃を下回ったようですが・・
「北の国から」で有名な富良野の麓郷は、-10℃を下回ったとか・・

着実に冬が来ていますね~~・・・・・

昨日、久しぶり?に春採公園に寄ってみました。
いやー、日の沈む時間が早くなりました。驚きです!

やっと昨日、太平洋と春採湖を一直線に照らす夕照を見ることが
できました。
(こんな遅い時期だったとは・・・)

ただ、水平線に雲があったので、太平洋の向こうに見えるはずの
日高山地が浮き上がらなくて残念でした。

水平線に日高山地が見えると最高の景色なのですが・・
1110haruhi

日没後の方が綺麗かも?
昔々、まだ付近に建物がなくて湖も埋め立てる前の自然だけの景色
の頃は、さぞや綺麗なことだったでしょうね!きっと・・・

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ピンボケも・・

コンパクトデジカメ(最近は、一眼レフでもありますが)の大きな
特徴は、液晶モニターを見ながらの撮影だと思います。

昨日、白黒モードで撮影して改めて気がついたのですが・・
液晶モニターの画面も白黒に変わってくれるのですね。

一眼レフカメラで、モノクロフィルムを使って撮影していても当然、
ファインダーは見たままの情報ですから、今更ながら凄く新鮮
に感じました。

ただ、コンパクトデジカメってピントが苦手の被写体があるようで
中々、ピントが合わずに困ることがあります。

でも・・
それを逆手に撮っても、モノクロ写真は、面白いのかも・・?

水面の反射にピントが合わなかったので・・
それを逆に生かして?単調な世界??を作ってみました。

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2008年11月10日 (月)

モノクロ・・

時々、モノクロ写真を見て、“いいな~!”と思うことがあります。

実は、小生、高校生の頃に写真部に席をおいていました。

といっても、途中から他のことに興味が移っていったのと才能の
無さを実感していたので作品の方は、ぜ~んぜん・・・でした。

そんな、自分ですが・・
暗室作業は、ひじょーに面白かったです。

現像液の中で白い印画紙に徐々に浮かび上がってくる写真を見て
いる時の緊張感と感動感は、今でも時折、懐かしく思い出します。

今は、パソコンの画面上で簡単にモノクロ変換ができますし・・
ほとんどのデジカメには、白黒モードがついています。

でも、いづれ、面倒で臭う暗室作業にチャレンジしたいのですが、
モノクロフィルムは、いつまで・・あることやら・・・??!

モノクロ写真の醍醐味は、光と影の演出の世界だと思います。
でも、色で目を引けないだけに難しいですよね~・・
う~ん、ここは初心に戻って研究しなくっちゃ・・・
よっしゃー!気分だけは、男子高生じゃ~!!

我が家の愛犬をコンパクトデジカメの白黒モードで撮ってみました。
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2008年11月 8日 (土)

月とスッポン・・?

「月とスッポン」という諺があります。

同じような丸い形なのに・・
空高く輝いていると、池や沼をごそごそと這いまわっている
スッポンでは、随分違うことからの例えですが・・・

もちろん・・私などは、いつも当然の如くスッポンの方の立場・・・

この冷えた心を癒すには・・
これからの季節は、やっぱし、温泉が一番ですよね!

誰もいない広い露天風呂に一人つかる私・・
湯面に浮かぶ美しく輝いた満月・・・
その月を両手ですくい手の中に入れ涙する私・・・・

あぁ~、なんてロマンチック?な妄想ざんしょ!

そうそう、このような状況から出来た諺がありました。

湯に浮かぶ美しい月を手の平に入れることが出来ても
持ち上げると手のひらから逃げることから・・

美しいものは、決して独占することが出来ないことを例えて・・

風呂の中で作られた諺なので、「月とスッポンポン」といいます。

って、いい加減なことをいうな~!

スッポンだけに(かんべん)してくださ~い!!

昨日、見た景色です。
雲の形が・・
湖から月に向かって泳ぐスッポンに見えないでしょうか?
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2008年11月 7日 (金)

タイヤ交換・・

昨日、早々?とスタッドレスタイヤに交換することにしました。

以前は、ずっと自分でタイヤ交換をしていましたが、このところ
ガソリンスタンドで交換してもらっていました。

昨日は、暖かかったこともあり自分で交換することにしました。

釧路地方は、雪が降るのが遅いので、11月中旬から下旬位に
交換する人が多いようです。

それを裏付ける?ように、昨日の交換中に3人の方から・・
“もう、冬タイヤに変えるの?”と言葉をかけられました。

久しぶりの交換でも、最初は順調に作業が進んだのですが・・
途中でナット(ネジ)の回らない箇所がありました。

無理をするとネジ山が潰れて面倒になるので、十字レンチを
持ってきて腕力で慎重にはずしました。ホッ!
作業も思ったよりも早く終わりました。

実は、一週間ほど前から・・
何故か?鉄アレイで運動がしたくなり、一日に50回ほどですが
ダンベルカールを行って腕に刺激を与えていたのです。

その運動が、こんなところで役に立つとは・・・

何となく、やりたくなったこととか、突然、始めたくなったことって
やっぱり、意味があるんですね!

ナットを回しながらナットクしました。

って、ネジだけに締まりのない落ちでスイマセ~ン!

昨日の春採湖の写真です。
昨日は、小春日和で風も弱かったせいか?水平線の辺りが
靄っていました。

(“もやる”という表現でいいのかな~?霞むかな~??)

湖の向こうの太平洋が靄って?見えていました。
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風が弱かったので静かな湖面。
1106haruy2

思ったより早く、太陽が隠れてしまいました。
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湖面のこの色、大好きな色なんです。
シンプルですが自己満足のお気に入りの一枚になるかも?

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日没後の残照は少なかったですが、これはこれで綺麗か・・?!
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2008年11月 6日 (木)

引く・文化・・?

先日、庭のクルミの木が隣の家に侵入しそうだったので伐るのを
手伝いました。

久しぶりにノコギリを使ったのですが、このところ指先?くらいしか
使わない身としては、少しの作業なのにこたえました。
(我ながら・・情けな~・・・)

ノコギリを挽きながら・・
“日本のノコギリは、ひいて・きる!”ということを思い出しました。
他の国は、“押してきる”ことが多いってことかな~??

この“ひく”というのは、日本の文化の特徴なのでしょうかね~?

格闘技?などでも日本の柔道は、引き技が主ですが・・
西洋は、ボクシングのように押します。
(レスリングって、どうなのでしょう?)

“日本にも、空手のような押す動きがの武道があるぞ!”
と言われそうですが・・
空手も中国の拳法の動きが元になっているものが多いですし・・・

日本刀は、引きながら斬りますが・・
フェンシングや西洋のナイフ、中国の剣は、押したり叩いたりの
ような動きで斬ります。

人間関係も日本は、昔から、引くことが美学?でしたが・・
他の国は、押してアピールするのが好しとされているような・・・?

“日本の文化って・・いろいろなことが、「引く文化」なのかな~?
何故、このような文化が根付いたのだろう?”

と、ノコを挽きながら考えてしまいました。

でも・・
“そんなこと考えてないで手を動かせ!”
と自分でも自分の馬鹿さ加減に・・ドン引きしちゃいました。

庭に毎日のように来るスズメの団体さんです。
餌台を作ってスズメが来ても、“スズメか?”とがっかりする
人が多いそうですが、スズメが来なければ他の鳥も来ない
のだそうです。

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2008年11月 5日 (水)

石炭の匂いから・・

昔の記憶、懐かしい記憶がよみがえるのは、目からの情報感覚
である視覚の働きが一番大きいと思います。

しかし、他の五感である匂い、音、味、触れた感覚の方が記憶を
一気に、さかのぼらせるようにも思います。

2~3日前に風と共に懐かしい匂いが漂ってきました。

直ぐに、それが石炭をくべる匂いであることに気がつくと同時に
子供のころの記憶がよみがえってきました。

子供のころは、ほとんどの家庭や学校が石炭ストーブでした。
学校での石炭当番や家での灰投げなどの思い出が匂いと共に
流れて来たような気がしました。

一度、5年ぶりくらいに釧路に帰ってきたことがあるのですが、
町に入った時に懐かしく感じたのは、風景以上に製紙工場や
魚の加工場の匂いでした。

そして中心街で流れていた・・
“メガネ~のカ○イ、カ○イのメガネ♪”という街灯広告放送。

その、匂いや音だけでなく、食べ物の味や触った感覚も体(脳?)
が覚えているようで、人間の五感って凄いですね。

でも、私は、第六感を磨いて運気を上げたいのですが・・
その前に五感が鈍いので、やっぱ、無理でしょうかね~・・・・・

石炭と言うことで、今回の写真は・・
昨日、春採駅の近くを通った時に撮った石炭列車の写真です。

昭和47年製だと思いますが?D401です。
近くで見ると迫力があります。

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2008年11月 4日 (火)

傾き・・

デジカメを使うようになってから、一度にたくさんの写真を撮る
ようになりました。

以前、フィルムで撮っていた時は・・
経済的なことを考えて、多くてフィルム3本くらい・・・
100枚も撮ることは滅多にありませんでした。

ところがデジカメを使うようになってから・・
200~300枚以上、撮ることも珍しくなくなりました。

そういう、数打ちゃ当たる?のように感じさせる撮り方を・・
ベテランさんの中には、じっくりと構図や露出などを決めない
軽い?撮り方と思う人も少なくないようです。

ただ、私などは、その場で確認できて、直ぐに撮り直しのできる
ことは、経済的に一番、デジカメに恩縁を感じます。

しか~しざんす・・
数を多く撮ることにより自分の才能の無さも・・・
実感しちゃいました。

才能のある人は、どのような角度、構図で撮ってもセンスの違い
を感じさせてしまうのでありんす。

以前、イラストレーターのスカウトさんとお話しした時に・・

“売れっ子になる人は、生まれ持ってのセンスが必要なんだ!
努力すれば、テクニックは上手くなるけど、それよりも才能が
なくっちゃ!”みたいなことを言っていました。
(もっちのろん、絵の苦手な私がイラストレーターを目指して
いたわけでは、あ~りませんよ)

まぁ~、芸術的なことって全てそうなのでしょうね~!

って、ことで、そのセンスのない私が気がついたことは・・
ただただ真面目?に撮ること・・・
そのためには、先ずは、水平線や地平線が傾かないように
気を付けるということなのでした。

昨日、達古武湖の写真が見たくて以前、撮った写真を探しました。

な~んと・・
出てきた写真は、全て右下がりに地平線が傾いていました。

うっひょ~、右肩下がりがクセだったんですね~・・

どうせ、傾くのなら右肩上がりだったら良かったのに・・・

昨日の春採湖です。
雲がなければ、奥に見える太平洋と手前の春採湖が一本の
夕照の輝きでつながったのですが・・残念

この写真も水平線に気を付けて撮りました。(練習です)
1103yuuhik

湖への雲の映りこみが綺麗だったのでアップで・・
1103yuuhik2

最近、気に入って撮っている日没後の写真です。
月が雲から出るのを待って撮りました。

1103yuuhik3

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2008年11月 1日 (土)

霜月・・

早いもので今日から11月、霜月です。

霜といえば・・
やはり今年は温暖化の影響をうけているのでしょうか?
釧路の今年の初霜は、平年と昨年よりも13日も遅いそうです。

初氷も・・平年より8日、昨年より15日遅く・・・
雌阿寒岳の冠雪も平年より14日、昨年よりも17日も遅いのだ
そうです。

いいんだか?悪いんだか・・?

霜といえば、“霜が降りる”“霜が立つ”という2種類の呼び方が
あります。

簡単に説明すると・・
霜が降りるとは、空気中の水分が草などにつき氷るので“降りる”
霜が立つは、土の中の水分が地面にでて氷るので“立つ”なのだ
そうです。霜柱ってやつですね!
(“氷る”という表現が的確かどうかは無視してやってくださいまし)

今年は、夕日を撮影していても確かに暖かいような・・・
これから一気に寒くなっちゃうんですかね~・・・・・?!

春採湖の夕照です。
変わった形になったのでアップで撮りました。

1101yuuker

帰りにボート乗り場の前を通ったら綺麗な三日月が見えたので
撮ってみました。
先月の28日と同じような時間帯でしたが今日は雲が見えず
また違った雰囲気になりました。

1101yuukew

雲の映りのない静かな湖面もいいですね!
1101yuukeii

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