カテゴリー「春採公園の花2008Ⅲ」の記事

2008年8月30日 (土)

ミミコウモリ

興味を持って気になりだしたり、新しく始めたことって・・

何故か?それに関する情報を急に多く目にするようになったり、
耳で聞くようになったりしませんか・・?!

それまでも同じように流れていた情報を今までは興味がなかった
ので気が付かなかっただけ・・ともいえますが・・・

しかし、その人の生命回路のようなものが、新しいことへの情報を
求めて回線をつなぎ始めたので、それに必要で役に立つ情報が
多く目の前に飛び込んで来るようになった・・
ともいえるではないでしょうか?!

まぁ~、そんな大げさな情報回路ではないのですが・・

昨日、一昨日と「坂本龍馬と釧路の関係」の話を書きましたが、
高知県の話なので、しょせん私には、全く接点がないと思って
いました。

ところが昨日、TVを観ていたら、料理番組だったでしょうか?
スープ作りに“タツノオトシゴ”を入れていました。

そこで、急に思い出しました。
小学校3年生か4年生の時に高知県に転校していった同級生から
タツノオトシゴをもらったことを・・・

“おぉー、小さいながらも接点があったでや!”
と本当に小さいことですが驚きました。

そうしたら、今朝もTVでタツノオトシゴが出て来たので流石に
これには苦笑しました。

タツノオトシゴは、“の落とし子”と漢字で書きますが・・
別名ウミウマ、漢字で“海ともいわれているそうです。
両方の前後の字を足すと“竜馬ですよね?!

ウワハハハ不思議ぜよ

という自己満足の前置きは、流しておいて・・・

今日、春採公園で撮影した花は、“ミミコウモリ”です。

耳からの情報ということで耳つながりでごぜーます。
(相変わらず強引じゃの~・・天の声)

ミミコウモリは漢字で、耳蝙蝠
葉柄の付け根に耳状の翼があって、葉の形が蝙蝠の形に見える
からだそうです。

ミミコウモリの花です。何か・・面白い花ですね~
飛び出している雌しべの形が、髭男爵というか髭子爵というイメージ
が、しませんか?

こりゃまた~強引なイメージでスイマセン・・・
830mimiki

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2008年8月27日 (水)

ゴボウ

先日、買い物に行くのに歩いていると・・
歩道脇の草むらの中に一際、目を引く植物を見かけました。

近づいて観察してみると面白い形の花がたくさん咲いていました。

帰ってから、植物図鑑で調べてみると・・
「ごぼう」の花のようでした。

“何故、こんな人通りや車通りのあるところに・・ゴボウが・・・??”
と思ったのですが栽培しているゴボウの野生化版のようでした。
実が衣服などに付きやすいそうなので人の服や、犬や猫の体に
でも付いて来たーーーんでしょうかね~?

昨日、春採湖畔を歩いていると遊歩道脇に、ほとんど枯れて目立た
なかったのですが、ここでもゴボウの花を見つけました。
結構、あっちこっちに咲いているのかも?!

ゴボウは、漢字で「牛蒡」と書くそうですが・・

“何故、牛がつくんだ?”
と思って調べてみると〈牛の尾に似ているから〉という説と
〈伝わってきた中国読みのゴボウという音にただ漢字をあてたので
特に意味はない〉
という説があり、はっきりしないようでした。

そうそう、駅伝なんかで“ごぼう抜き”という言葉をよく聞きますが・・

〈他の野菜に比べて細く真っ直ぐに伸びているので、長い割には、
容易に抜くことが出来ることから〉
という説と
〈抜きにくく大変な作業であることから抜きにくいものを一気に抜く
ことから〉
という全く正反対の意味の二つの説があるようです。

まぁ~、しかし・・
学校の運動会なんかでは、いつも、最初から人の後ろを走って
いたので、ごぼう抜きすることは、もちろん、ごぼう抜きされる
こともない私には、縁のない言葉なのでした。

“それで、あまり、ゴボウが好きではないんだ!”
と今、神の啓示を受けて気がついたのでありんす。

ゴボウの花です。
もう少し早い時期に気が付いていれば、花をたくさん見れたのだと
思います。
色がキレイなだけに残念です。

826gogou

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2008年8月23日 (土)

ヤブマメ

以外と・・
その後の人生に影響を与えるような趣味、愛着が湧いて長く使う
ような道具や物、自分に影響を与えてくれるような人に出会ったり
することって、偶然の出会いが多いような気がしませんか?!

たまたま人に頼まれた用事で普段は行かない所に立ち寄った時に
出会った・・
暇な時に人に誘われたのでちょっとやってみたら、はまっちゃった・・
何気なくTVをつけた時にちょうど放送していた特集を観て興味を
持った・・
などなど・・・

「人生に偶然は無い!」といいますから、そういうことって自然の
流れで偶然のように出会っちゃうんですかね~?

って、前置きが凄くスピリチュアルな話になってしまいました。
どこがじゃ!・・天の声)

偶然の出会いというと・・
一昨年、春採湖畔を散策中に靴の紐がゆるんだので、たまたま
屈んだら目の前に初めて見る小さな花がありました。
オイオイ、前置きと次元が違う話だろう!・・再び天の声です)

北海道の花の図鑑で調べたら“ウスバヤブマメ(薄葉藪豆)”という
花が一番、近いようでした。

その後、昨年、発行され、今では私のバイブルとなった
「ガイドブック 春採湖畔花ごよみ 200選+α」
を見ると“ヤブマメ”と出ていました。

“ウスバヤブマメ”は、釧路湿原の案内ページなどにも出ていて、
名前の通りに葉が薄く裏が白いそうなのですが、昨年は一度も
観察することが出来ず違いを確認することが出来ませんでした。

昨日、春採湖畔を歩いていると向こう側から中学生がランニングを
して来たので、気弱な私は当然?のごとくに道を譲るためによけた
ら、思ってもみなかった所にヤブマメがあ~るじゃないですか!

こーゆーのもスピリチュアル的な出会いって奴ですかね~?!
全く、違うちゅーの!・・更なるお叱りの天の声が・・・)

ヤブマメです。
土の中に豆を作って食べることができるそうです。
この花を探すのは、結構、大変かも・・?!

薄葉との違い?は、私ごときには分かりませ~んでした。
822yabubu

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2008年8月22日 (金)

ナガボノシロワレモコウ

私の花観察の一番の悩みといえば、なかなか花の名前を覚え
られないことです。

もともと物覚えが悪い脳質?なので、少しでも花に詳しい人が
道端などで見かけた花の名前がスイスイと出てくる姿を見ると・・
“あっしは、なんて頭が悪いんで、ござんしょ~う・・”
と劣等感さえ感じてしまいます。

前回のネジバナハッカ、シロネ、ミズタマソウのように知っている
単語だとまだいいのですが、聞いたことのない単語でおまけに長い
名前だともうお手上げです。

今、春採湖畔で風に揺れて咲いている・・
「ナガボノシロワレモコウ(長穂白吾木香)」は、
“なんじゃそりゃ~?!”というくらい長く、単語も馴染みがない!
覚えられない!!

同じ、11文字でも「コウライテンナンショウ(高麗天南星)」なら、
コウライ人参のテンナンそばが、美味しいでショウ
みたいに知っている単語のつながりなので覚えやすいですし、
高麗天南星というロマンチック?な名前も語呂がいいので私にも
覚えられます。
(センスのない覚え方じゃの~・・天の声)

ナガボ(長穂)のシロ(白)までは、イメージで覚えそうですが・・
ワレモコウ(吾木香)という単語までは、あっしの低脳には、
インプットするのは、大変なのでござんす。
(ワレモコウという名前の由来には諸説あるそうです)

ナガボノシロワレモコウです。
黒い雄しべが飛び出していて毛虫と勘違いしそうです。
って、そんな勘違い私だけ・・?
写真の左上の花を見ると分かりますが、先の方から咲いてくる
そうです。

822nagabono

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2008年8月21日 (木)

ネジバナ

季節柄もあるのですが・・
最近、撮っている、ほとんどの写真が花の写真ばかりのような・・・

もともと花に興味がある訳ではなかったのですが・・
ある釧路湿原のガイドブックで見かけた“ネジバナ”の姿に興味を
持ったのが花の写真を撮るきっかけになりました。

写真で見たネジバナのその姿に・・
“湿原に行くとこんな花を見ることができるんだ~。
どの辺に行けばいいのだろう?”

と野鳥観察を主な目的に、毎週のように湿原の散策道に通って
いた当時思っていました。

そんな、今のように春採公園に頻繁に通っていなかった頃に
たまたま博物館上の駐車場に車を止めて何気なく付近の草むらに
目を移すと鮮やかなピンクの小さな花が目を引きました。

それが初めて実物を見たネジバナだったのです。
思ったよりも小さく、その可愛らしい姿に一目でファンになりました。

その時を境に私のカメラに付けるレンズも超望遠レンズからクローズ
アップレンズの世界に変わっていったのでした。

その後、春採公園に頻繁に通うようになり博物館前の広場で目に
したネジバナの群生に驚き感激しました。

その頃から・・
“湿原まで行かなくてもいいや、春採公園で十分!”
と湿原まで行くのが面倒になった自分を正当化したのでありんす。

ネジバナです。
昨年も今頃にブログを書いているのですが、今年は、博物館前の
群生が少ないような気がします。
おまけに全体的に背も低いような・・・

818nehji

個体によって、色々な、ねじれ方の個性があって面白いです。
ファンが多い花の理由が分かります。
820nwei

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2008年8月19日 (火)

ハッカ

毎年、今頃の季節になると・・
“お盆が過ぎると秋が来るよね~”という挨拶が多く聞かれます。

それを証明?するかのように今週に入ってから秋を感じる風が・・

秋風といえば、松田聖子さんの「風は秋色」という曲が思い浮か
びます。

そして、その松田聖子さんといえば、当時の若い女性の間で・・
“聖子ちゃんカット”という髪形が流行っていたのを思い出します。

若い女性だけでなく、若い男性の中にも、それ風の軽くサイドに
流すようなパーマをかけていた人が目に付きました。

実は、私も、その当時に長髪に軽くパーマをかけていたのでした。
聖子ちゃんカットというよりも、ジャッキー・チェンカットのつもり
だったのですが、よく女の子に間違えられました。

そんな、紅顔の美少年だった頃がなつかしいの~!
(夢見るな~そんな時代、ナイナイ・・・天の声)

そこで、今回の花は、美少年から美少、微小ということで・・
“ハッカ”です。

何故?微小からハッカなのか?!といいますと・・

ハッカは、漢字で書くと“薄荷”と書きます。
薄荷の語源も色々な説があるようですが、その中の一つに・・
“収穫したハッカの葉から採れるハッカ油の量は、2~3%にしか
ならない、収穫の割には製品が薄い荷にしかならないので薄荷と
ついた”
という説があります。

これを微小につなげてしまいました。強引でスイマセ~~ン・・

ハッカの花です。
昨日の
シロネのように花が葉の腋に咲きますが、花の塊が大きく
色的にもシロネよりも存在感?があります。

814hakkaa

美少年つながりで、現在、咲いている花の中から、もう一種類・・

美少年からイケメン、イケメンから“イケマ”です。
(更に強引なつなぎ方じゃの~・・・再び天の声)

イケマは、アイヌ語の
“カムイ・ケマ”から来ているそうです。
カムイ・ケマとは、神の足ということで巨大な根を持つということ
らしいです。
ただ、漢字で
“生馬”と書くそうですが、その意味は・・
スイマセーン、分かりませーんです。
そんなことじゃ
イケマセ~ンでした。
814ikema

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2008年8月18日 (月)

シロネ

草花の観察会に参加して初めてその存在に気がついて驚いたり
感激したりする花が少なくないのですが・・

その中でも特に関心を抱いた花に“シロネ”“エゾミズタマソウ”
という花があります。

両方とも小さな白い花で散策しているだけでは、ほとんど気が
つかない花といってもいいでしょう。

しかし、良く見ると不思議な花なのでした・・

シロネです。
小さな白い花が、葉のわきに集まって咲いています。
歩いていても、ほとんど気がつかないくらい目立たないです。
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エゾミズタマソウです。
この花も足元に咲いていて小さいので気がつきにくいです。
でも、良く見ると水玉草というだけあって可愛らしい花です。

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2008年8月15日 (金)

ヒロハヒルガオ

春採湖畔の科学館下の遊歩道を歩いていると緑の草むらの中に
一際目を惹くピンクの花が咲いていました。

植物素人の私にも直ぐにヒルガオと分かりました。

以前、草花の観察会に参加した時に・・
“ここのヒルガオは、ヒロハヒルガオだと思いますが、ヒルガオの
形も感じられる・・”
というようなことを説明していました。

どちらにしても私には、難しい話なので、ヒルガオの仲間という
ことでいいことにしちゃいます。

「ガイドブック 春採湖畔花ごよみ 200選+α」を見ると
ヒロハヒルガオは秋の花の部類に入っています。

今年も、もう、秋が来ちゃったのですね・・・

ヒロハヒルガオです。
814hiroha

現在、遊歩道脇の所々で見られるツリガネニンジンです。
以前、ツリガネニンジンは、醤油の匂いがするという話を観察会で
いていました。
ツリガネの形を強調して撮ろうと花に近づいたら、確かに醤油の
匂いがしました。

814turirii

コウゾリナの花で盛んにモンシロチョウが蜜を吸っていました。
コウゾリナは、漢字で
髪剃菜、または剃刃菜と書くそうです。
茎や葉に硬い毛が多く、触ると切れ味が悪い、かみそりの刃
のような感じだからだそうです。

814kouzo

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2008年8月12日 (火)

ノリウツギ

今、春採湖畔で見られる白い花の群生といえば・・
ノリウツギだべさ!”と断言してもいいくらいに特に
ネイチャーセンター前などで見られます。

北海道では、ノリウツギというよりも“サビタ”といった方が、
分かりやすいでしょう。

サビタといえば・・
映画やTVドラマにもなった釧路を舞台にした小説「挽歌」
書いた原田康子先生の「サビタの記憶」が思い浮かびます。

な~んて、言っちゃってますが・・
実は、わたくし、サビタの記憶を読んだことがありませ~ん。

というよりもサビタの記憶という小説があったことも・・
最近、知ったのでありんす。

いや~、これは、釧路人として、お恥ずかしいことでありんした。

ただ、挽歌は、ビデオを借りて観ました。
ストーリーと相まって先代の幣舞橋と昭和30年代の釧路の様子
も見れて面白かったです。

って、サビタの記憶を読んでいないことのいい訳ですが・・
(挽歌も小説を読んでいないから、いい訳にならない!ツゥ
ーの)

ノリウツギ(サビタ)です。
花に見えるのは、ガク片(装飾花)だそうです。
中の小さいのが本物
の花だそうです。
Sabibi

クリスマスの時のポインセチアのように清楚な装飾花が目立って
綺麗ですね。

Sabiii 

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2008年8月 7日 (木)

エゾノレンリソウ

道端で見かけると可愛いいな~!
と思う形の花が何種類もあるのですが、エゾノレンリソウ
その一つです。

花の見頃は、すでに過ぎようとしているのに何故、今頃、写真・・?

実は、何度も撮っているのですが、マメ科の仲間なので茎が細く、
いくら小さく軽そうな花とはいえ、風にすぐに揺れてしまって・・
中々、ピントが合わないのでした。(腕のせいが大ですが・・・)

エゾノレンリソウは、蝦夷連理草と書くそうですが、葉が2枚対に
なっているからだそうで、連理とは夫婦の仲睦まじい様のこと
らしいです。
夫婦円満の花なのですね。

86ewnnri2

 

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