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2009年1月

2009年1月30日 (金)

石炭列車2009

昨日、今年初めて走行している石炭列車を撮りました。

釧路コールマインの石炭列車の運行時間は、不定期?という
ことですが、午前中が中心で、午後は早い時間に1往復という
のが多いような気がします。
(実際には調べていないので分かりませ~ん・・)

昨日、午後3時過ぎに春採駅付近を通ったら、列車がいない・・
“これは、走行している姿を撮れるかも?知れない!”
と思い線路に沿って歩きました。

すると直ぐに列車が来るのが見えたのでポイントになりそうな
ところで待って撮りました。

SL撮影もそうですが・・
列車の撮影って姿が見えてからファインダーに入るまでの
緊張感が・・・たまりませんな~!

2009年になってから初めて撮影した石炭列車の走行している
写真でーす。
石炭列車ですからSLが牽引したら人が集まるでしょうね~!
夢のような難しい話ですが・・・・・
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ヨーロッパの雰囲気で・・?!
ってチョット規模的に無理がありました・・・
後ろの
“ヒブナ坂”の松の木と上にある六花亭さんの建物で
ヨーロッパにしたかったのですが・・・・・

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春採駅構内で、いつものように“D101”が待機していました。
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2009年1月29日 (木)

雪の音が・・

昨日、久しぶりに雪の音を聞きました。

「雪の音」といっても地面の雪を踏みしめた時の・・
“キュッ!キュッ!”という鳴くような音です。

一昨日の夜中に降った雪が、寒かったために・・
地面の氷の上に積もったところの雪が、サラサラのまま
融けなかったのでしょう。

凄く懐かしく感じました!

その懐かしさから子供のころを思い出して一句。

“雪の音が リズムを刻む 帰り道”
ゆきのねが りずむをきざむ かえりみち
                       ―氷里―

春採の石炭列車の線路脇の電線が夕日を受けて光り輝いて
いたので撮ってみました。

128dennsen

もう少し寄って撮ってみました。
う~ん、中々、いい雰囲気じゃの~・・・

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夕日が面白い所に落ちました。
ホールインワン!というところでしょうか・・・?!
この時に撮った枚数が36枚。フィルムだったら1本分・・
デジカメは、本当にありがたいっす!!

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2009年1月28日 (水)

冷風が・・

今朝は、冷え込みました。

と言っても、これが今頃の普通なのでしょうが・・・

“タンチョウのねぐら”“けあらし”などの早朝の冬の風景を撮影
するのには、今年、一番の好条件だったかも知れませんね?!

今朝も寒かったですが、昨夕も寒かったです。
寒いというよりも風が冷たいといった方がいいでしょうか・・??

通りかかった春採公園で綺麗に夕日が落ちそうだったので寄って
みました。

空気が澄んでいるので夕日は確かに綺麗ですが・・
寒い!・・・真っ赤なお鼻で鼻水が止まらない!!
フェイスマスクは必需品ですね!!!

その自分の姿から一句。

“冷風に 夕日と共に 鼻染まる”
れいふうに ゆうひとともに はなそまる
                      ―氷里―
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日没と共に春採湖の雪が青く見えました。
雪は白というイメージですが、時間帯や条件により様々な色を
見せてくれるのも冬の楽しみの中の一つです。

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2009年1月27日 (火)

しめしめと・・

昨夜、雪が少し降りました。

雪が降ると庭に来る野鳥がいつもより少し増えて賑わいます。

現在の常連さんは、スズメの他にシジュウカラヒヨドリシメ
時々、訪れるのが、ハシブトガラアカゲラです。

その中でも・・今、一番の勢力が“シメ”たちです。

スズメより2回りは大きく、それに何といっても・・あのフェイス・・・
外見も怖いですよねー。
鳥にも人相(鳥相?)が分かるのかな~?!

ということで、そのシメの強さ?から一句。

“しめしめと シメが集まり 庭を占める”
しめしめと しめがあつまり ばをしめる
                      ―氷里―

シメが来るとひまわりの種が直ぐ無くなってしまいます。
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顎髭と目元を細いグラサンで武装?怖い・・・
噛む力が30キロとか・・女性の握力並みですね?!

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2009年1月26日 (月)

SL冬の湿原号2009・・

24日に今シーズンの“SL冬の湿原号”の運行が始まりました。

今年で10年目とのこと・・

以前・・運行2~5シーズン目位までは、シーズン中に10回以上は、
カメラを持って追っかけました。

しかし、その数も年を追うごとに段々と減ってきました。

それでも毎年、初日の川湯温泉駅まで運行する・・
SLが2台で客車を牽引する重連運転の時には、標茶や弟子屈方面
まで追いかけました。

でも、それも去年は、まなぼっと幣舞の展望室、今年は更に自宅
から近い東釧路からの撮影となってしまいました。

あの頃の情熱は、何だったんだろう・・?!

東釧路駅を出発するところを貝塚跨線橋から撮りました。
正面過ぎて重連が分からないですな~・・

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機関士さんが手を上げてくれたようですが、それに答える余裕なし・・
この後、煙をまともに受けて目の前が真っ白でした。
でも、この独特の煙の臭いがSLファンには・・
たまらないのでしょうね~・・・

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2009年1月23日 (金)

啄木・雪あかりの町・・2

昨日の「啄木・雪あかりの町」の記事の続きで~す。

21日に港文館前についた時にイベントの実行委員会の人から
イベント内容を記載した用紙をいただきました。

その時にライトアップした像の方を向きながら・・

“雪が降ってきました。ライトを見てください雪が映っていますよ。
啄木が来た時も、このように雪が舞っていたそうです!”

のようなことを嬉しそうに話してくれました。
本当に啄木が好きなんですね~・・・話しぶりから伝わってきました。

只、私も啄木のことは詳しくは知りませんが・・
資料などを見ると我とコンプレックスの強い若造にしか思えません。

でも、若くして名作を残して亡くなる人って、普通の人と時間の間隔
が違って凝縮されているんでしょうね~・・・

当然、悪行?も普通の人の3倍分が凝縮されてくる・・
その場所が、釧路だったのかも知れませんね?!

って、啄木って何でこんなに人気があるんでしょうね~。
やはり天才だからなんでしょうかね~・・・・・

シマフクロウのドラム缶の灯りも情緒がありました。
写真は、一瞬ですが啄木像のライトアップが消えたところです。

121takubuki

熱心にアイスキャンドルを撮っているカメラマンさんたちがいました。
私もキャンドルをローアングルで手前にアップで入れた啄木像を撮り
たかったのですが・・・体調不良?により断念しました。

写真は、啄木像の前に作ってあった雪のキャンドル?です。

121takubokr

港文館全景と啄木像を裏側から・・
121takubuku

誰もいない裏側に行ってみました。
氷った路面の反射が綺麗だったので撮ってみました。

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2009年1月22日 (木)

啄木・雪あかりの町

昨日、「啄木・雪あかりの町」という・・

石川啄木が釧路駅に降り立って101年を記念するイベントに
行ってきました。

港文館啄木ゆめ公園などがアイスキャンドルで飾られ、
屋台村の出店や飲み物などの提供があったようです。

いや~、前日に続いて運動のためと思い一時間の道のりを
歩いて行ったのが失敗でした。

やはり、歩道が・・滑ること滑ること・・・
暗いので前日より目測を誤り・・怖かったかも?!
港文館についたときには、緊張で足が張っていました。

他のカメラマンさんのように得意???のローアングルで撮り
たかったのですが、しゃがむ気力無し・・・

少し離れたところにある、もう1つのイベント会場の・・
啄木ゆめ公園に行くのは断念しました。

結局、写真も折角来たのだからと記録写真のように撮って
早々と滑る道々を再び引き返したのでありました。

港文館前です。
実行委員会の方々が丁寧に、いろいろと説明していました。

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ライトアップされた啄木像です。
でも・・
白とびが・・・
カマラマンさんたちは苦労したのでは・・?
露出補正なしだとこんなに像が白く飛んじゃいました。
背景を考えたら逆にプラス補正をしたくなるのですが・・・

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マイナス1の露出補正をしてみました。
なんとか顔が写りました。
でも、アップにしたのでもう少し露出補正が必要だったかも?!
写真って難しいですな~~~・・・・・

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2009年1月21日 (水)

雪融けて・・

あいや~・・昨日は、歩く恐怖を味わいました。

先日お世話になっている人に頼まれたものを届けようと思い、
4kmほどの道のりなので運動を兼ねて歩いて行くことにしました。

これが・・恐怖の始まりでした。

歩道の滑ること滑ること・・
雪が融けて氷っての繰り返しで・・・ツルッツル!

何度も足をとられながらのスリ足での歩行・・
暖かい地方から転勤などで来て始めて釧路で冬を迎える人には、
恐怖でしょうな~?!

お・お・おまけに客商売をしている届け先の店についたら・・
「しばらく休業します」の張り紙があり・・・お留守・・・・・

帰り道が一層、長く恐怖に感じたのであります。

その道筋から一句。

“雪融けて 氷と化けて 地獄道”
ゆきとけて こおりとばけて じごくみち
                     ―氷里―

下り坂でもフチの方に歩けそうなところがあると楽でした。
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怖いよ―、怖いよ―、怖いよぉ~~!
急坂の下り坂、フチの雪も硬く氷ってデコボコで滑る!!
どうやって歩けばいいの・・・???

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2009年1月20日 (火)

夕焼けを・・

昨日は、雪から雨、そして霧になり気温も4℃まで上がったとか・・

今朝のH新聞にタンチョウのねぐら有名な鶴居村の音羽橋
写真が出ていました。

今年は、暖冬のためか?平均気温が高く風物詩の“けあらし”
見られないので写真ファンは、がっかりしているとか・・・

私が音羽橋に頻繁に通っていた5~6年前は、鶴見台の手前から
音羽橋に抜ける脇道?付近に温度表示系があったのですが、
いつも-20℃を下回っていました。

当然、橋の上は、-25℃くらいだったでしょう。

カメラのバッテリーの心配もありますが、レンズのズームリング
などが回らなくなり困りました。

そして、三脚に素手で触ることは厳禁で(手が金属にくっつくので)
三脚用のテープを巻いていました。

でも、その分、景色は最高でした。

何といっても・・
けあらしに朝日が当たって黄金に輝いて、その中をタンチョウが
ゆっくりと動くシルエットの姿には、寒さも忘れてしまいます。

運が良ければ、川の周りの木についた霧氷が輝く姿や・・
その霧氷が、一斉に静かな風に揺られて木から剥がれだして
辺り一面をキラキラと輝きながら舞う姿が見れて超感動です。

こう気温が高いと・・
そんな北海道らしい幻想的な姿も見られないでしょうね~・・・

個人的には暖かい方が楽ですが、楽しみにいらしたカメラマンさん
たちには心の方が寒くなりそうですね。

う~ん、でも私も通ったわりには・・
満足の写真が撮れなかったんですよね~~~・・・・・

まぁ~、早い話が腕のせいですが・・・トホホホ

スイマセーン、久しぶりに文章が長くなってしまいました。
今日の一句は、昨日の夕暮れ時の写真からでーす。

“夕焼けを 幻にする 冬の霧”
ゆうやけを まぼろしにする ふゆのきり
                      ―氷里―
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少し経つと霧が晴れてきて建物も見えてきました。
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2009年1月19日 (月)

冬の雲・・

17日に博物館主催の“学芸員トーク”というのに行ってきました。

肩ぐるしい講座と違って、それぞれの分野の学芸員さんの話を
気楽に聞く釧路市博物館の毎年、恒例の行事です。

今年は、6つの分野に渡って行われるようです。

今シーズンの第1回目の17日は・・・
歴史の分野で「阿寒・音別・釧路のあゆみ2」というテーマでした。

阿寒や音別のことは、ほとんど知らないといってもいいので
凄く勉強になりました。

そして・・
帰り道に春採公園を3時半ごろ歩いていて気がついたのですが、
日が長くなりましたね~・・・

気がつかないうちに徐々に日が長くなっていたのですね!

その光景から一句。

“冬の雲 夕暮れ前に 泳ぎだす”
ふゆのくも ゆうぐれまえに およぎだす
                      ―氷里―
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もう1つ、風景を見て気がついたのですが・・
廃館になった科学館の建物はどうなるのでしょうかね~?!

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2009年1月17日 (土)

アカゲラが・・

年が明けてから、アカゲラが庭に時々現れます。

餌が捕りづらいからでしょうかね~・・・??
雪の降っている時と雪が降った後に訪れるような気がします。

以前、脂身を庭の木に付けていた時は頻繁に来たのですが、
カラスが来てしまうので付けなくなりました。

鳥は、正直ですな~・・
そうするとパッタリと来る回数が減ってしまいました。

でも、アカゲラの腹とオスの後頭部の鮮やかな赤、体の模様・・
そして独特の動きは、見ていても飽きませんね~~!

そんなアカゲラの姿を見て一句。

“アカゲラが 餌を求めて 庭に寄る”
あかげらが えさをもとめて にわによる
                      ―氷里―
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ドラミング?をしている時は・・
シャッター速度、50分の1秒では、首が全く写りませ~ん。

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吹雪の中、裏の木に止まりました。
中々、いい雰囲気を16:9サイズにて・・・

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上の写真の翌日です。
もう少しバックがボケたら背景の白い家が雪山に見えたかも?

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2009年1月16日 (金)

雪のせて・・

昨日の春採公園の続きで~す。

公園内に入ると足跡が1人分だけですが・・ありました。

こんな吹雪のあとにも朝から散歩をする人がいることに
驚きました。

でも・・歩きにくかったです。
いつもの2倍は時間がかかり、3倍は疲れました。

ネイチャーセンター前の遊歩道付近です。
手前の木についている氷が花のようにも見えて面白かったです。

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遊歩道脇で、枯れたゴボウの実が・・
雪をのせて重たそうに揺れているのを発見しました。

そこで一句。

“雪のせて ズッシリ揺れる ゴボウの実”
ゆきのせて ずっしりゆれる ごぼうのみ
                      ―氷里―
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湖上を見ると雪の塊が点在していました。
風で雪玉が転がって自然に大きくなったのでしょう?!

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2009年1月15日 (木)

吹雪去り・・

11日に吹雪のあとの春採公園に行ってみました。

先ずは、公園入口の手前にあるチャランケチャシに寄りました。

流石に誰も来た様子はなく重たい雪を漕ぎながら上りました。

目的の、並んでいる石仏さんたちに写真を撮らせていただき・・
お礼に?お体についた雪を払わせてもらいました。

その石仏さんたちの姿から一句。

“吹雪去り 石仏たちが 雪化粧”
ふぶきさり せきぶつたちが ゆきげしょう
                       ―氷里―
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2009年1月14日 (水)

一夜明け・・

10~11日にかけて釧路では、22cmの雪が降りました。

今時期の雪ってパウダースノーというか、もっとサラサラした雪と
いうイメージがありましたが・・

春を迎える前の最後のドカ雪のような重さがありましたね~。
除雪に慣れていないので疲れが3倍にも感じました。

って、ことは、今年も春が早いってことかい??!

11日に自宅周りの除雪が終わった後に小型のスコップを片手に
春採公園まで歩いて向かいました。

スコップは、ステッキ代わりも兼ねてでーす。

途中の春採駅で石炭列車が雪を被っていました。

その姿から一句。

“一夜明け 石炭列車も 雪飾り”
いちやあけ せきたんれっしゃも ゆきかざり
                         ―氷里―
111yukire

111yukire2

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2009年1月13日 (火)

寒風に・・

今回も8日に訪れた野付行の続きで~す!

滅多に行かないものですから・・・・・

オオワシの魅力は・・
木や流氷にとまって泰然と海を見つめている姿や獲物を捕る
瞬間の野性的な姿だと思いますが・・・

自分が一番、魅力を感じるのは・・
気流に乗って羽を広げたまま、大空を旋回している姿です。

羽を広げると2m50㎝にもなるというオオワシが・・
静かに飛んでいる姿を見ると“冬空の王者”という言葉が、
自然に思い浮かんでしまいます。

そんな姿から一句。

“寒風に 空の王者が 舞遊ぶ”
かんぷうに そらのおうじゃが まいあそぶ
                       ―氷里―

正面か、下から見上げた姿を本当は撮りたかったのですが・・・
う~ん、飛んでいる姿をマニュアルフォーカスで写すのは、
私の腕では難しい~よー

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オオワシたちが、結氷している所々にかたまって何十羽もいました。
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2009年1月10日 (土)

電柱に・・

いや~、吹雪いてきましたね~~~・・・!

現在の天気は、もの凄ーく荒れていますが・・
記事の方は、昨日に続きまして好天に恵まれた8日の野付行の
続きで~す。

野付半島に入ると大型のトラックたちとすれ違いました。
漁で忙しいのでしょう?!

漁があるということは、最近、人の生活に密着して餌を狙っている
といわれるワシたちのこと・・
“ひょっとすると集まっているかも知れない?”
と期待が持てました。

やはり漁をしている近くの電柱でオジロワシの姿を発見しました。

その姿から一句。

“電柱で 獲物を狙う オジロワシ”
でんちゅうで えものをねらう おじろわし
                      ―氷里―
108dennwasi

ワシたちが海岸で漁を見ていました。
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トドワラの入り口にネイチャーセンターがあるのですが、
その先に今時期、ワシたちが集まってるはず・・・?

やはり集まっているようでした。
先ずは電柱でオオワシ発見!
多い時は、並んでいる電柱の頭がオオワシたちで埋まります。

そこで・・スイマセ~ん・・・電柱でもう一句。

“電柱で ワシたち休む 野付みち”
でんちゅうで わしたちやすむ のつけみち
                        ―氷里―

地球上のワシの中で一番、美しいといわれているオオワシが
電柱の上に・・
間抜けなような可愛いような・・・?!
でも眼光は、流石に鋭いですね!!

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108dennwasi4

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2009年1月 9日 (金)

海ワシが・・

昨日、2年ぶりに野付方面に行ってきました。

目的は、冬に渡ってくる海ワシオオワシオジロワシの姿を
見ることです。

特にオオワシは、世界中のバードウオッチャーの憧れの鳥らしく
私も写真にはまる切っ掛けになった思い入れのある鳥です。

行く道中、雪の少なさにも驚きましたが・・
今時期は、ワカサギ釣りで賑わっているはずの厚岸の別寒辺牛川
が完全結氷していないのを見て暖冬の影響を感じました。

この調子では、2年前同様にワシの姿をあまり見ることができない
だろうと半ば諦めながら向かいました。

しかし、本別海の港にある通称“一本松”といわれる木で・・
やっと一羽目のオジロワシに出会うことができました。

でも・・いつもは、番いでとまっているのですが・・・残念・・・・

その景色から一句。

“海ワシが 羽休ませる 海辺の樹”
うみわしが はねやすませる うみべのき
                      ―氷里―

一本松でオジロワシが羽を休めていました。
この松は、有名らしく写真誌などでよく紹介されています。

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白鳥台近くの道路脇に待望のオオワシがとまっていました。

15年近く前に購入したレンズメーカー製の廉価望遠ズーム

(デジタルでは、写りが厳しいですが・・・)の500mmで撮った
のですが、トリミングなしで、この大きさに撮れました。

気軽に道路脇から間近でワシを観察できるのも別海野付方面
の魅力です。

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2009年1月 7日 (水)

冷えた手に・・

野鳥が手の平に来ることでマニア?の間では有名な・・
釧路町の村田公園

先月、訪れた時に・・
冬でも野鳥が来てくれることに驚きました。

暖冬のため?と思っていたのですが・・
いつも拝見して参考にさせていただいているブログ「風暮らし」さん
の記事で一月に入っても野鳥が来ることを知って行ってみました。

いや~、驚きました。
今まで行った中で一番、特にハシブトガラが集まりました。
頭や肩にまでとまったのには驚きました。

思わず「エスパー」を思い出しました。
(古ッ!分かる人いるかな~?)

でも晴れた日中とはいえ流石に一月・・
手が冷たかったです。

その冷たさから一句・・・

“冷えた手に ハシブトガラが 餌をとる”
ひえたてに はしぶとがらが えさをとる
                     ―氷里―
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105murataa1

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2009年1月 6日 (火)

春採に・・

早いですね~・・今月も6日になりました。

先月の30日に雪が降ったあとは穏やかな日が続いています。
釧路の冬らしいですなぁ~?!

その先月の30日に春採公園付近を歩いていると石炭列車
来るのが見えました。

急いで線路付近まで行って撮ったのですが・・
おそらく2008年最後の運行列車だったと思います。

その姿から一句・・・

“春採に 石炭列車と 風雪の音”
はるとりに せきたんれっしゃと かぜのおと
                       ―氷里―
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生意気に?軽く流し撮りしちゃいました!
1230skiyuki

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2009年1月 4日 (日)

雪かむり・・

写真俳句フォト五七五を作る上での自分流のルールを
考えてみました。

 ・考え抜いた一句よりも閃いた一句。
 ・言葉や季語にとらわれない。
 ・上手下手を考えない。
 ・浮かばなければ諦める。
 ・その場、その時を楽しんで作る。

以上ですが・・
要は、素人らしく気楽に楽しんで作るということで~す。

今回の一句は、春採公園で見かけた寒さに耐えて春を待つサビタ
題材にしてみました。

“雪かむり サビタの思ひ 夢の中”
ゆきかむり さびたのおもい ゆめのなか
                      ―氷里―
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1231sabii3

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2009年1月 3日 (土)

雪あがり・・

2009年、初ブログで~す。
今年も、よろしくお願いいたします!

先ずは、初日の出の写真を使って!と行きたいところですが・・
元旦の天気予報が曇りだったので出かけませんでした。

そこで、大晦日に春採公園で撮った観音石仏さん達の写真から
今年の初一句としました。

“雪あがり 石仏たちも 顔ゆるむ”
ゆきあがり せきぶつたちも かおゆるむ
                      ―氷里―
1231sekibu

1231sekibu2

雪あがりということでもう一句。

“足跡を 湖上に描く 雪あがり”
あしあとを こじょうにえがく ゆきあがり
                    ―氷里―
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