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2009年1月23日 (金)

啄木・雪あかりの町・・2

昨日の「啄木・雪あかりの町」の記事の続きで~す。smile

21日に港文館前についた時にイベントの実行委員会の人から
イベント内容を記載した用紙をいただきました。

その時にライトアップした像の方を向きながら・・

“雪が降ってきました。ライトを見てください雪が映っていますよ。
啄木が来た時も、このように雪が舞っていたそうです!”

のようなことを嬉しそうに話してくれました。
本当に啄木が好きなんですね~・・・話しぶりから伝わってきました。

只、私も啄木のことは詳しくは知りませんが・・
資料などを見ると我とコンプレックスの強い若造にしか思えません。

でも、若くして名作を残して亡くなる人って、普通の人と時間の間隔
が違って凝縮されているんでしょうね~・・・think

当然、悪行?も普通の人の3倍分が凝縮されてくる・・
その場所が、釧路だったのかも知れませんね?!gawk

って、啄木って何でこんなに人気があるんでしょうね~。
やはり天才だからなんでしょうかね~・・・・・catface

シマフクロウのドラム缶の灯りも情緒がありました。
写真は、一瞬ですが啄木像のライトアップが消えたところです。

121takubuki

熱心にアイスキャンドルを撮っているカメラマンさんたちがいました。
私もキャンドルをローアングルで手前にアップで入れた啄木像を撮り
たかったのですが・・・体調不良?により断念しました。weep

写真は、啄木像の前に作ってあった雪のキャンドル?です。

121takubokr

港文館全景と啄木像を裏側から・・
121takubuku

誰もいない裏側に行ってみました。
氷った路面の反射が綺麗だったので撮ってみました。

121takubii

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コメント

あれ~!
裏にもキャンドル並んでいたんですね。
気づきませんでした^^;
いい雰囲気ですね^^

啄木って嫌われ者だけど歌は風土や生活の息づかいみたいなものを強く感じますよね。
なので啄木が放浪した場所、道に愛着を感じるのかもと思ったりします。

投稿: mamitan | 2009年1月24日 (土) 00時13分

mamitanさま、ありがとうございます。
裏にもクータンのところまでキャンドルが並んでいて私も驚きました。
中々、いい雰囲気でした。

啄木の歌は、歌のことは全く分からない私でも良い言葉の響きに感じます。
確かに風土の息遣いのようなものが魅力なのでしょうね!

そうそうmamitanさんのブログの写真、小さくて分かりませんが、あの後ろ姿は、やはり私では?と思います。(笑)

投稿: 明士 立 | 2009年1月24日 (土) 10時17分

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