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2009年5月18日 (月)

ラッコのクーちゃん釧色記

クーちゃんが釧路川から居なくなって10日が経ちました。

“もう10日も経ったの?”・・“まだ10日しか経っていないの?”
という両方の気持ちが交差しています。

多くのクーちゃんファンが同じ気持ちだと思われます・・・

そのクーちゃんも納沙布岬で嬉しい出会いがあったようで
本当に良かったですね!

それも、クーちゃんを見守っていた多くのファンの人たちの前で
発表?するのですから・・やっぱりスターですな~・・・!

クーちゃんも今は、根室の経済効果に貢献しているようですが、
きっと根室の人たちにもいろいろと影響を与えるのでしょうね?!

自分がクーちゃんからいただいた一番の影響といえば・・
釧路川をじっくりと見るようになったことです。

一日に何十分、一時間、二時間と釧路川を見るなんていうことは、
全く考えられないことでした。

クーちゃんによって釧路川の豊かさを多くの人が知りましたが・・

自分も・・・
釧路川の干満での水位の違いや、天候による水の濁り方、
天気や波の状態によっての川の色の違いなどを知ることが
できて大変勉強になりました。

今回は、クーちゃんには脇役になっていただき・・
釧路川の様々な水面模様を紹介しようと思いま~す。

2月12日です。透明感のある静かな水面が綺麗でした。
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2月12日。角度によってエメラルドグリーンに見えました。
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4月1日。幣舞橋の下のモノトーンの世界です。
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4月1日。幣舞橋の映りこみの色が綺麗でした。
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4月1日。橋と空の色の映りこみの境目です。
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4月1日。青空が水面に反射して見える光の方向から・・
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4月2日。橋の下の水面に日が差しこんで浮かんだグリーンの世界。
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4月17日。日が傾きかけた頃の順光のブルーの世界。
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4月19日。雲の隙間から日差しがこぼれた午後のひととき。
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4月20日。さざ波たつ幣舞橋の下にて・・
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5月3日。少し濁りの残る川。
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5月4日。経済センタ―ビルの色が波間に揺れていました。
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5月5日。幣舞橋とキャッスルホテルの色がさざ波に溶けこんで
夕日を映しているような色になりました。

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5月5日。青空の反射の向こうに幣舞橋の色が・・
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5月6日。澄んだ水の色に“アクア”という言葉が思い浮かびました。
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5月6日。釧路川がこんなに澄んだ色になるのを初めて知りました。
クーちゃん・・ありがと~う!

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ラッコのクーちゃん回想記」カテゴリの記事

コメント

水の色、色々だ!

さすがのまとめですね。
釧路川、ほんとうに色々勉強になりましたね。

納沙布行くよぉ~、明士さん!

投稿: going-kyo | 2009年5月18日 (月) 22時25分

おはようございます。

巷では「クーちゃん結婚」の衝撃的ニュースが流れ芸能界にはうとい私でも某タレント出来ちゃった結婚よりも激震が走りました。(笑)
流石、世界でたった一匹しかいない釧路シティで修行した野生と都会という2つの顔を持つクーちゃん。やはり違いの分かる男に成長しメスラッコちゃんの視線を釘付けですね。(笑)

こうなると釧路住民票を持つクーちゃんは釧路にハネムーンに来ていただき水陸両用ズゴック(ガンダム?)ならぬ野生都会両用クーちゃんなので我々が用意した釧路川の水を入れた桶?を用意するとそこに入り立ち泳ぎポーズでハッピと鉢巻をしてウチワをもちながら「クックックー?」と言いながら磨きをかけたラッコ踊りをしながら市内を練り歩く姿を空想してしまいます。もちろん我々が後ろから台車を押し踊りで少し乾いたらジャボンと入って「いい水だね。釧路最高」と言っているかもしれません。(笑)

ついに明士さんに最後?の称号を付けさせていただきます。以前からいつ言おうかと考えていましたがシンプルイズベストの「水色の魔術師」です。私も釧路川の水色にひかれた一人ですが明士さんは更に橋や建物の色に着目した際は目から鱗が落ちました。明士さんもクーちゃんと同じ違いの分かる男です。

投稿: 小さな鉄道博物館 | 2009年5月19日 (火) 05時34分

going-kyoさま、ありがとうございます。
自分がいつでも、それぞれのクーちゃん模様を見られるように・・
自分のために、先ずは今回は“水の色”をまとめちゃいました。(汗)

夕日の写真が無いのに、日中の同じような時間帯でもこんなに色々な川の色があることが分かり新発見でした。

エッ!クーちゃん・・まだ、納沙布にいるのですか?
ひょっとして、また3か月くらい居るのかな~・・・???!

投稿: 明士 立 | 2009年5月19日 (火) 08時43分

小さな鉄道博物館さま、ありがとうございます。
本当にハッピークーちゃんニュースは、某大物タレントさんのニュースより激震を受けた人が多いかも知れませんね!
釧路シティでの修行ですか・・?
う~ん、それは、確かに・・どこか街の匂いを感じさせる違いの分かる男を感じさせそうですね~・・・
西部劇の世界ですね~“クー、カンバック!”な~んて・・・・(笑)

釧路にハネムーンに来て鉢巻をしてウチワを持ち桶の中で立ち泳ぎですか・・?
恐るべし空想力・・恐れ入りました!(笑)
でも、その姿でイラストを描いたら面白そうですね!
コンブの鉢巻をしてホタテのウチワを両手に持って踊りながら“釧路最高!”とクーちゃん音頭を踊る姿を描いてみたい・・
小さな鉄道博物館さま、クーちゃんの衣装は、何がいいでしょうか?
そこまで思い浮かばないのが自分の限界・・・(涙)
絵と空想の才能がほしいです!(笑)

水色の魔術師ですか・・
またまた格好いい称号をありがとうございます。
でも、まだまだ小さな鉄道博物館さまの、なんでも可能にする本物の魔術の力の前では、足元にも及びません!
小さな博物館さまは、まさに24色の魔術師だと思います。(笑)

投稿: 明士 立 | 2009年5月19日 (火) 09時06分

こんにちは。

いつも私の空想シリーズに対応していただき本当にありがとうございます。
さてクーちゃんには波模様の浴衣が似合うかもしれませんが、たまにお遊びで水戸黄門さまの着物を着させて私と明士さんが格さん助さんとなり「ここにおわすは世界でたった一匹のラッコ様であるぞ」と貝で出来た印籠をかざしてしまいました。(勝手に明士さんを登場させてすみません・笑)

以前検索エンジンで見ていただいた同じ方法で最近覗いて見ると本人も知らない内(笑)に釧路市民活動センターわっとで「ラッコのクーちゃん写真展」が行われていた様です。お暇の時にHPで見ていただければ幸いです。

さてラッコ「クーちゃん号」の件ですが夢物語として考えていましたが実現に向けてのアプローチを本気(笑)で考えています。単なる夢物語にしないために一番必要なのは資金の問題です。そこで一般に基金を募り一口一万円で目標1000万を目指します。(改造費には過去の経験からそのくらいかかると思います)応募者特典としてネームプレートを車内に取り付け、また特別ラッコ会員書発行(内容は盛りだくさんに付ける)などを考えてみました。まず始めの一歩が進みます。

投稿: 小さな鉄道博物館 | 2009年5月19日 (火) 12時42分

小さな鉄道博物館さま、重ね重ねありがとうございます。
水戸黄門ですか・・・?
それは、いいですね!
クーぼう様に近いですね!
助さん、格さんだと新聞ヌンチャクの宣伝にもなりそうですし・・(笑)
印籠のマークも楽しみです!(笑)

わっとのHP見ました。
先月に開催されていたのですね・・
全く知りませんでした。
本人さんも知らなかったのですから当然ですよね?!(笑)
どこかで宣伝のようなものをしていたのでしょうか・・??

「クーちゃん号」に・・寄付ですか・・・?
J〇北海道さんにイメージ企画の要望を出して実現するのは、やはり難しいですよね・・・
でも、一般の人たちではなく、J〇さんのようなところに率先して始めて頂いて観光客さんの増加につなげてほしいです。
スイマセ~ン、素人考えで恐縮ですが・・それでなくては、定着するような長い人気が続かないような気がするのですが・・・

投稿: 明士 立 | 2009年5月19日 (火) 14時52分

基金、いいですが。。。
私、隠居の身ゆえ、懐には印籠の袋と杖代わりの三脚しかなく、金品など持ってません。
印籠はインロウと読んでくださいよ。
間違っても、イ〇ノウと読まないで!

私のネット友にペンキ屋がいます。
彼に手伝ってもらうよう交渉しましょう。
何たって、函館~札幌間ふりこ特急「新選組」号を製作したヤツですから、腕は確かです。
どらえもん列車・コンサドーレ列車なんかもやってたはず。。。

投稿: going-kyo | 2009年5月20日 (水) 00時19分

おはようございます。

皆さんからの貴重なアドバイスありがとうございます。
>明士さん
わっとHP見ていただきありがとうございます。釧路市に贈呈した写真パネルを色々な形で活用してもらいとても嬉しいです。
おっしゃる通りJ○が率先してやっていただけるのが一番いいのですがこの景気状況とJ○のイベント企画力は残念ながら他社と比較するとまだまだ力不足を私自身はこの20年間感じていますので基金は向こうの「タマ電車」でも採用している方法のひとつとして考えてみました。(私もシロウト考えです・笑)

>going-kyoさん
初めまして。HPでの素晴らしいクーちゃんやSL冬の湿原を拝見させていただいています。もしかすると釧路川鉄橋や沿線でお会いしているかもしれませんね。
ペンキ屋さん。凄い方がいるんですね。キハ261の新撰組には驚かされた物でした。お互いに色々な面で協力をかけていけば実現への第一歩になるかもしれません。今後ともよろしくお願いします。

投稿: 小さな鉄道博物館 | 2009年5月20日 (水) 05時42分

going-kyoさま、ありがとうございます。
三脚ですか・・負けました・・・
自分は、一脚しか・・杖には近いですが・・・安定感がないのは、いかにも自分らしいです。(苦笑)

印籠・・インロウ以外の読み方を思いつきませんでした。
まだまだ駄洒落系思考の修行が足りないようです。(笑)

お知り合いに列車を塗ったペンキ屋さんですか・・
“ドラえもん”ってあの青函トンネルを走行している列車ですか・・?
それは、スケールが長い、いや、ドデカイですね!
流石、going-kyoさま、印籠を持っているような大物のお知り合い様が多くて凄いですね!!
ハァハァ~、恐れ入りましたー。(笑)

投稿: 明士 立 | 2009年5月20日 (水) 08時49分

小さな鉄道博物館さま、ありがとうございます。
小さな鉄道博物館さまの素晴らしい写真は、いろいろなところで人々の心を癒しているようですね。
あの、美しい写真なら当然ですが・・・
もっともっと活用される場が増えると思います。
ただ、残念ながら・・知らぬは本人ばかりなり!です。(笑)

J〇さんの企画力・・小さな鉄道博物館さまが感じるのですから間違いなさそうですね・・・
それは・・小さな鉄道博物館さまぐらいに熱心な方なら自分で企画を考えたくなるのも当然だと思います。
不況だから無理なことは分かっていますが、不況だからこそJ〇さんのようなところに頑張ってほしいような気がします。

でも、小さな鉄道博物館さまの想像力や企画力は、やはり面白くて素晴らしい!!

投稿: 明士 立 | 2009年5月20日 (水) 08時56分

小さな鉄道博物館さん、はじめまして。
俄てっちゃんです、ヨロシク願います。
現役のころは興味の無かったSLですが、この歳になって汽笛に妙に哀愁と動物的愛おしさを感じております。
常紋号まで出動予定無しです。^^;;;

投稿: going-kyo | 2009年5月20日 (水) 21時53分

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