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2009年5月12日 (火)

ラッコが来たー・・60 完結編

久しぶりに孔子さまの論語を復習しましょう!

子曰く、吾れ十有五にして学を志す。三十にして立つ。
四十にして惑わず。五十にして天命を知る。
六十にして耳従う。七十・・・

今回は、60回目で~す。

“耳従う”とは・・
自分と異なる意見を聞いても動じないというようなこと・・

クーちゃんが居なくなったという意見を聞いても動じないという
ことでしょうか・・・?!

昨日も一応、クーちゃんウオッチングに出かけてみると・・
やはり見覚えのある複数のメンバーの姿がチラホラと・・・

その中で、いつも朝から熱心にクーちゃんウオッチングを
されている方に情報をお聞きましたら、“姿を見ていない!”
とのこと・・直ぐに諦めてその場を後にしました。

新天地を求めて放浪の旅に出たのか・・?
3ヶ月の修行を終えて生まれ故郷に向かっているのか・・?

クーちゃんのみ知るところですが・・・
旅立った以上は、航海の安全を祈りたいです!

それにしてもクーちゃんの恩縁は、大局的にも個人的にも
あまりにも大きなものだったように思います。

クーちゃんありがと~う!

元気な姿で、また来てねーーーーーーーーー!!

“ラッコが来たー”シリーズも今回が最終回で~す。
今までこのシリーズを見ていただきました神様のような方々様
には心より感謝感謝です。

本当にありがとうございました。

今度は、“ラッコが戻ったー”シリーズや・・
“ラッコが来たー2010”シリーズが書けるといいな~・・・

このラッコが来たー”シリーズに掲載した・・
クーちゃんが写っている写真の数は、約460枚で平均すると
一度に約7枚の写真を使ったことになります。

おそらく・・クーちゃんに向けて押したシャッターの数は・・・
優に10,000回を超えていることでしょう。

本当にクーちゃんには、楽しませてもらったな~・・・・・

では、最後のラッコが来たー写真展の始まり始ま~りー

3月25日です。岸壁で寛ぐクーちゃん何思う・・?!
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3月26日。激しい波に揺れながらの食事!
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4月11日。クーちゃんの描く波紋芸術です。
411saigoku

5月1日。遠くに行くための泳ぎ方の練習に見えるような・・
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5月2日。ゴールデンウイークのショータイムから・・
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5月5日。多くのギャラリー の皆様に見守られて・・
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5月6日。エメラルドグリーンの水面にて・・
近々、海に出る準備のためにたくさん食べてスタミナアップ
していたのかな~・・・??

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最終日?の5月7日です。
幣舞橋にお礼をいいながら手を合わせているような・・・?!

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ラッコが来たーⅢ」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。

ラッコが来たー60回での最終回本当に長きに渡りご苦労様でした。途中からの参加でしたが感動有り・涙有り・笑い有りと充実した素晴らしい内容でした。毎回明士さんのキラリと光るセンスの良さに脱帽でしたね。

インドの山奥での3ヶ月での修行(笑)もとい釧路での人間界での修行素晴らしい成果を残して旅立ったクーちゃん。あの小さな耳で私達の会話を聞き人間語?をマスターし故郷では仲間にセミナーを開いてくれる事でしょう。自宅に飾ってあるクーちゃん縫いぐるみと会話?しようと考えています。(笑)

この3ヶ月の成果は走行距離10000キロ・オイル交換は2回そして10万キロ突破するほど走り初撮影から今月4日まで20回連続ラッコ君と出会いおかげで釧路市内で釧路駅・城山会館・かもめ食堂他で写真展を開催出来ましたが、それ以上、明士さんを始め釧路市民そして幣舞橋集まった観光客と出会え喜びを分かち合った事が最大の収穫で一生の思い出として残ると思います。

これからも色々な形で釧路訪問は続きますのでよろしくお願いします。またぜひ「小さな鉄道博物館」にもお立ち寄りください。

投稿: 小さな鉄道博物館 | 2009年5月12日 (火) 18時13分

釧路川 らっこのクーちゃん

定置網もかわし、西への潮に流されず、
東進を続けているらしい。

最後まで感動を与え続けています。
今頃は納沙布?歯舞?
それともユルリ・モユルリ辺りでエトピリカに
お久で~す、なんて。

私たちに出来る一番、簡単な事。
意識すること。
2009年の熱い春を忘れないこと

明士さま。長い間ありがとうございました。
違う場所でもお会いしましょう。

投稿: ターヤン | 2009年5月12日 (火) 18時32分

明士 立さま

初めまして。東京のくーちゃんファンと申します。

2月、ネットのニュースでクーちゃんのことを知り、ネット上での追っかけの毎日が始まりました(笑)

その中で、明土さんと、ノリノリさんのブログを拝見することが私の毎日の日課となりました。

明土さんが撮られた写真でどれだけ癒されたことか。。(特に「ラッコが来た39」の写真は、大のお気に入りです)

私はクーちゃんの写真一枚一枚に添えられた、明土さんのコメントが大好きでした。お人柄がすごく表れていらっしゃいました。

今回で「ラッコが来た」は完結編となってしまいましたが、時々は明土さん秘蔵のクーちゃん写真を掲載してくださるとうれしいです。

本当に本当に、たくさんクーちゃんのことを教えてくださってありがとうございました。
クーちゃんが居なくなってとてもさびしいですが、今となっては無事に仲間に会えて、楽しく暮らしてくれればいいなと思うばかりです。

そして「ラッコが来た」の続編を拝見できますように。

ありがとうございました。そしてこれからもどうぞよろしくお願いします。

また遊びにうかがいます。

投稿: 東京のくーちゃんファンです | 2009年5月13日 (水) 01時10分

お別れは突然やってきましたね。。。


最近ではくぅ〜ちゃんはカニ漁も習得して、
「ラッコが来たーシリーズも楽に100回を越えるのでは?」
と思っていたのですが、
あのカニ漁は明士さんが書かれていたように、
くぅ〜ちゃんのサービスだったんですね。。。

くぅ〜ちゃんは、一体何者だったのか。。。
明士さんが以前言われていたとおり
「人を微笑ませる貴公子」に違いありません!!
神様からの贈り物だったのでしょう。

私は実際にくぅ〜ちゃんに会うことは
できなかったけど
私の毎日に、くぅ〜ちゃんは確実に居ました。
時には寝ているときまで、夢でくぅ〜ちゃんに会っていました。

だから、今はまだ気持ちの整理がつかないです。

でもくぅ〜ちゃんに、また会えるような気がしてなりません。

投稿: furucogarasu | 2009年5月13日 (水) 07時03分

小さな鉄道博物館さま、ありがとうございます。
長い間、この天をも恐れぬ自己満足ブログにお付き合いしていただき更に毎回コメントまでいただきまして何とお礼を申し上げていいのやら・・(感涙)

インドの山奥での修行者・・誰でしたっけ?
レインボーマン・・??
クーちゃんも修行を終えてクーちゃんマンとして地元での活躍が待っていることでしょう!
し・し・しかし・・さすが小さな鉄道博物館さま、縫いぐるみとまで会話が出来るとは・・・(笑)

それにしても2ヶ月間でオイル交換2回ですか?!
普通の人の2年分を走るほど充実?していたのですね。
それに答えるクーちゃんも凄いですね。
10回来て一度も見れないという地元の人がいる中で、小さな博物館様が来ると一度もハズレなしですから・・
小さな鉄道博物館さまのオーラとクーちゃんのオーラが共鳴していたのですね!

クーちゃんが居なくなったのも寂しいですが、小さな鉄道博物館さまの空想クーちゃん物語が聞けなくなるのが何より寂しいです。(笑)

そちらに行くことがありましたら、是非、「小さな鉄道博物館」に寄らせてください。

投稿: 明士 立 | 2009年5月13日 (水) 08時29分

ターヤンさま、ありがとうございます。
ターヤンさまとお会いできたのがクーちゃんが旅立つ僅か数日前というのも不思議に思います。

クーちゃんらしきラッコが浜中方面に出没したようですが、そのラッコがクーちゃんかどうかよりも事故のニュースがないのが何よりに思います。

エトピリカですか・・
クーちゃんとエトピリカの会話する風景は絵になりますね~・・
モユルリ島の岸壁に上がり食事をしながら今話題の北方領土の情勢を語りあい、それに向けての活躍のために大至急戻るクーちゃんマン・・・!
おっと危ない・・小さな鉄道博物館さまの世界に入ってしまうところでした。(笑)

2009年の熱い春を忘れないこと!ですか・・
燃え尽き症候群で早く忘れたい面もありますが・・・
確かにクーちゃんが与えてくれた、忘れてはならない熱意はこれからの釧路にとって大事なことだと思います。

教訓に致します。
ご指導ありがとうございます!

投稿: 明士 立 | 2009年5月13日 (水) 08時46分

東京のくーちゃんファンさま、当ブログを見ていただきましてありがとうございます。
以前から見ていただいていましたとは重ね重ねお礼を申し上げます。

39回の写真といえば、クーちゃんが岸壁でゴロ~ンと無防備で寝ている姿でしょうか・・?
私も実際にクーちゃんが寝ている姿を間近で見ているのですが・・実は後で写真を見た時の方が癒されました。
周りに人の居ない静かな中で集中してクーちゃんの中に入って行けるからだと思います。
写真を気にいってくださって大変うれしいです!

本当に今となっては、東京のくーちゃんファンさまと同様というか一緒にクーちゃんの無事を祈りたいです。
たくさんの人が一緒になって祈っているので、きっと大きな力がクーちゃんを守ってくれますよね?!きっと!!

また、いつか戻ってきて(必ず来ると思っているのですが)、新たなクーちゃんシリーズが始まると思いますので楽しみにしていてくださ~い!(笑)

これからもよろしくお願いいたします。

投稿: 明士 立 | 2009年5月13日 (水) 09時10分

furucogarasuさま、ありがとうございます。
本当にお別れは、突然、来てしまいました。
クーちゃんらしいですが・・

やはり、カニ漁をはじめゴールデンウイークの動きは、クーちゃんの最後のサービスだったようです。
ラッコが来たーシリーズも100回は無理としても70回の孔子の言葉で完結したかったのですが残念です。(笑)

まだ居なくなってから数日ですが、凄く昔の記憶のように感じます。
今となっては本当に「人を微笑ませる貴公子」神様の使いというのを実感します。

でも、きっとクーちゃんは、わざわざ福岡から来るfurucogarasuさまのために暖かい季節に第2の故郷の釧路川に戻っくるような気がします。
クーちゃんってそういう奴(クーちゃんファンの方々様、奴などと書いてスイマセ~ン)のように思いまーす!

投稿: 明士 立 | 2009年5月13日 (水) 09時25分

霧の中のくぅちゃん、芸術的な波紋を作るくぅちゃん、
夕焼けに染まるくぅちゃん、
素敵なくぅちゃんをいっぱい見せてくれましたね。
記事も楽しかったです。
ありがとうございました。

これからまた静かな岸壁に戻ってしまうのは
ちょっと寂しい・・まだ諦めきれないでいます。

投稿: mamitan | 2009年5月13日 (水) 12時51分

mamitanさま、いつもありがとうございます。
自分が楽しみながらクーちゃんに撮らせていただいた沢山の写真を見ていただきまして本当にありがとうございました。
名モデルが居なくなって寂しくなってしまいました。

一昨日岸壁に行った時に・・本来のいつも通り?の岸壁風景なのに一層、寂しく感じてしまいました。
ニュースでは、浜中の方にラッコが出没したようですが・・
クーちゃんらしく気を使って無事に航海している姿を心配している皆様に伝えるために出てきたのでしょうかね~・・・?
それなら無事な姿を見て安心ですが、クーちゃんであってほしくないような複雑な気持ちです!・・よねっ?!

投稿: 明士 立 | 2009年5月13日 (水) 13時30分

60回のシリーズ、どうもありがとうございました。
私がくーちゃんに会うのは週1回ペースだったので
残りの週6日は明士さんと釣ノリノリさんのレポートを
思いっきり楽しませて頂きました。

明士さんのダジャレシリーズと
小さな鉄道博物館さんの想像&妄想シリーズは
一度ハマると抜け出せない中毒性があるようです(笑)

幣舞橋に手を合わせてお礼を言ってるくーちゃんの姿は
映画のラストシーンのようでジーンと来ました。
明士さんの「ラッコが来た」シリーズと
釣ノリノリさんの奮闘記を合体させたら
間違いなく大作映画が一本出来ますよ!

今後は釧路から納沙布岬あたりまでの海岸線沿いをひた走って
くーちゃん探しのドライブでもしようかなって考えてます。

投稿: Hide | 2009年5月13日 (水) 23時03分

Hideさま、ありがとうございます。
思ったより長くなってしまった、このシリーズにお付き合いくださいましてありがとうございました。

途中から文章力のあまりの無さに気がつき駄洒落に逃げて誤魔化してしまいました。
クーちゃんのお陰で駄洒落仲間と空想仲間が出来たことが何よりの収穫だったと思います。(笑)

映画といえば、クーちゃんには「釣りバカ日誌」に出演してほしかったです。
浜ちゃんとスーさんの乗る釣り船に付き添い泳ぎながら手を振るクーちゃん・・
おっと危ない・・またまた小さな鉄道博物館さまの世界に入りそうでした。(笑)

クーちゃん探しのドライブいいですね。
今時期は桜も咲いていますし最高ですね!
クーちゃん、釧路の人を見つけると懐かしさを感じて出てきそうな気が・・・します。

投稿: 明士 立 | 2009年5月14日 (木) 08時32分

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