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2009年6月12日 (金)

波紋芸術・・?!

昨日は、11日でしたが・・

今年に入ってから、“11日”というのは特別な日に感じます。

2月11日にクーちゃんが釧路の住民になってから・・

毎月の11日は・・・

“クーちゃんが来てから何日経ったか?!”の目安になりました。

う~ん・・昨日で、ちょうど4ヵ月になるのですね~・・・

昨日は、MOOの中に置かれていた「クーちゃん写真パネル」を
岸壁に移動設置する式典などが行われたとか・・

クーちゃん人気とクーちゃん効果は・・ま~だまだ・・・

いろいろな方面に活用されて続いて行きそうですな~・・・・

自分のクーちゃん効果の1つは、いろいろな表情の釧路川を
見ることが出来たことです。

そこで、今回は、クーちゃんを撮影に行った時に見た・・

芸術的??な釧路川の川面の写真を使いました。

4月24日です。
久しぶりに釧路川の風物詩でもある材木船を見ることができました。
クーちゃんが来なければ今年も見ることは、なかったでしょう!

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4月8日。
静かな水面にクーちゃんを待つ人たちが揺れていました。

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4月28日。
岸壁や柵、そしてクーちゃんファンの人たちに日が当たっている姿が
静かに揺れる川面に映って・・芸術的??な絵に見えました。

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4月7日。
青空の映る水面を気持ち良さそうに泳ぐクーちゃん・・・

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4月9日。
川面の絵を壊しながら泳ぐクーちゃんを見るのも楽しみでした。

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4月11日。
クーちゃんが泳ぐことによって川面に描かれるのは・・
まさに波紋芸術・・・??!

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4月12日。
パステル調のクーちゃんが描く波紋芸術を見たかったのですが、
今回、自分は見れませんでした。
次回、クーちゃんが帰って来た時にリベンジです!

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ラッコのクーちゃん回想記」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

2月11日は我々クーちゃん愛好者には永遠に忘れる事が出来ない「クーちゃん記念日」になりました。ニュースと新聞でラッコ出現の話を聞いた際は、まさかSL冬の湿原号でいつも行っている釧路川しかも幣舞橋???当初は半信半疑で直に見る事しかないと天候が良い17日に釧路行きを決定しました。すでに数日たっていましたのでいるかどうか国道を走りながら期待と不安が交錯していたのを今でも思い出します。

そして幣舞橋に到着。この時はまだ明士さんのHPの存在も知らない状態でしたので事前情報もまったくなしで橋上に立ちました。さてクーちゃんはどこに???でもどこにもいません。(笑)やはりもう帰ってしまったのか残念。もっと早く行けば良かったと後悔の念が押し寄せました。でも周りの地元の方々の話を聞き遊歩道下の空洞に隠れている事が分かり寒さも忘れて待ちました。・・・すると奥から何やら黒い物体がドンブラコ?と流れてくるではありませんか。初めて見るクーちゃんとのファーストコンタクト。その姿を見て思わずあの言葉が出てきました。

「なんじゃこりゃー」(笑)寝ながらあの短い手で顔を隠している訳ですから初めて見る野生のラッコ君。何故かこの日はエメラルドグリーンの色彩。震える手でカメラを向けると、それに答える様に目を覚まし軽く体を起こし私?にカメラ目線をくれました。その瞬間から完全に人造人間ターちゃんならぬクーちゃんが誕生してしまいましたね。(笑)今日は長々の書き込みすみませんでした。また前ブログでは過分なるお褒めの言葉もいただきありがとうございます。

はたのさんもはじめ多くの方々に私の写真を喜んでもらいカメラマンとしてこんなに嬉しい事はありません。

投稿: 小さな鉄道博物館 | 2009年6月12日 (金) 12時37分

小さな鉄道博物館さま、ありがとうございます。
小さな鉄道博物館さまのクーちゃんファーストコンタクト日記を読ませていただきましてクーちゃんの来た頃を思い出しました。
その頃を思いだすと体が寒さも思い出して震えが来ました。
気が付かないうちに、心身ともに思い出がしみついているようです。(笑)

鉄道写真で待つことには慣れている小さな鉄道博物館さまとはいえ・・
待つだけの値のあるものなのか?という疑問も寒さも忘れさせたのですからクーちゃんは凄いですね!

それだけに初対面の意表をつく憎い演出には驚いたことと思います。(笑)
確かに世間で言う「ラッコ」を期待していると行き成りの流木スタイルは、“なんじゃこりゃー!”とジーパン刑事に変身するのは自然な展開だと思います。(笑)

クーちゃんは、撮ってくれる人を確認していたように思います。
常連さんの写真を見るとカメラ目線が多いのは偶然では、ないように思います。
人造人間ターちゃんもクーちゃんに選ばれてクーちゃん目線からクーちゃん光線を打ち込まれてしまったようですね!(笑)

小さな鉄道博物館さまが行くと必ず、サプライズクーちゃんが見れたのが、その証拠・・
きっと南十勝のラッコ君のことも意識していた心優しきクーちゃんのところに信頼のおける小さな鉄道博物館さまが現れたので嬉しくなったクーちゃんは・・
“十勝は頼んだからねー、いい写真撮って役に立ててねネ!”との目線光線を発していたのでしょう!

それに答える小さな鉄道博物館さまの活動は、流石ですね~!!

投稿: 明士 立 | 2009年6月12日 (金) 14時01分

こんばんは。

釧路川の川面が、こんなにも芸術的な波紋で、彩られているとは、驚きです。気持ち良さそうに川面を泳ぐクーちゃん良いですね。私も一緒に浮いてみたくなります。どうして、クーちゃんは、ただ「ぷかぷか浮いて」「もりもりたべてる。」だけ?なのに、多くの人達の心に大切なものを残せたのでしょうね。
思いは、それぞれ違うと思いますが、心に熱いものが込み上げてくるのは、とても不思議です。
明士さんの写真はとても色彩が綺麗で、心が静かになり、やすらぎます。有難う御座います。

投稿: はたの | 2009年6月12日 (金) 19時40分

はたのさま、ありがとうございます。
お返事が遅くなりスイマセ~ン。
写真の色彩をお誉めいただきまして恐縮です。(汗)
クーちゃんが居なくても・・クーちゃんが出てくるのを待っている間に川面を見ていると楽しめることに気がつきました。
これもクーちゃんがくれたプレゼントの時間だったのかも?と今は思っています。(微笑)

本当に・・はたのさまが、おっしゃるとおりにクーちゃんは、ただ、気ままに自分の行動をしていただけなのに不思議ですね・・・?!
確かに・・心に熱いものが込み上げてくるような気がします。
それぞれの人の自分でも気が付かない何かに語りかけていたのでしょうか・・・?

投稿: 明士 立 | 2009年6月15日 (月) 08時27分

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