« 水々しく・・ | トップページ | キジバト・・ »

2009年6月17日 (水)

モノクローム・・

このところ昼間は白い空ばかり見ている日が続いています。

な~んか・・心もモノクロームの世界になりそうな・・・

そんな昨日、書店にふと立ち寄ったら・・

「モノクロームファインプリントの作り方」のような題名の本を
見かけたので、当然のごとく??開いてみましたら・・

“覆い焼き”とか“焼き込み”などと懐かしい言葉が・・・

高校生の頃、楽しんでいた暗室作業を思い出しました。

赤いランプの元、現像液の中で浮かび上がってくる写真は、
ある種の感動が毎回ありました。

“覆い焼き”や“焼き込み”は印画紙に露光している間に・・

手の平などを使って自分で光の当たる量を調整して・・・

写真の色を濃くしたり薄くしたりすることですが・・・・

それが明るい部屋でパソコンで簡単にできるのですから・・・・・

“時代も変わったの~!”と、超アナログ人間の自分は・・・・・・

更に心がモノクローム??になったのであります。

ということで・・

写真ネタがないのでパソコンでモノクロームを楽しみました!

意味のない写真ばかりでスイマセ~ン!!

69monora2

69monoha1

69monoha3

|

« 水々しく・・ | トップページ | キジバト・・ »

モノクロの園」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

先ほど一瞬ですが日が差し少し嬉しくなってしまいました。(笑)もう少しの辛抱ですね。

さて今日は懐かしい言葉が次々と出て来ました。我々の世代はこれを経験した人がとても多いと思います。あの現像が浮かび上がる瞬間の感動は何とも言えない物がありました。中学の時、通っている校舎に秘密の扉を発見。それが暗室でした。(笑)私もアナログ人間+天然記念物?(子供の頃からのあだ名のひとつでした・笑)なので今でもフィルム装填を手動で行っていますよ。

昨夜クーちゃんパネルが完成し改めて釧路川の美しさに一人でえつ?に入っていました。色々な色彩があるので全体を見るとまるでパッチワーク?の様に見えてしまいます。(笑)

投稿: 小さな鉄道博物館 | 2009年6月17日 (水) 12時49分

小さな鉄道博物館さま、ありがとうございます。
少しの日差しにもありがたみを感じるのですから、まさに・・お日“様”ですね!(笑)
明日は、晴れマークが付いているので久しぶりに“お日様”に会えたら頭を下げたいと思います。

そうそう自分も初めて暗室を見たのは、中学校の階段の下にあった秘密の扉の中でした。
フィルム装填といえば・・親のカメラにフィルムの装填を頼まれてのですが、上手く噛み合っていなかったようで大事な旅行の写真を台無しにしてしまったことがありました。
こういう経験って、きっと他の人にもあります・よ・ね・・?!(仲間を作りたがってしまいました・笑)

OH~、クーちゃんパネル完成ですか・・
小さな鉄道博物館さまの綺麗な写真を更に色彩を計算して配置を決められて作られたのですから・・・
これは、誰が見ても悦に浸りきってしまうのは当然です。
主役のクーちゃんと相まって、美〇町のパッチワークの丘に匹敵いや、それ以上なのが容易に想像できます。

寄贈されるところ・・喜ぶでしょうね~・・・!!

投稿: 明士 立 | 2009年6月17日 (水) 14時00分

こんにちは。

本当に、毎日が曇り空で、明士さんがおしゃるように心も体もモノクロームになりそうです。
我が家の威張りインコの「ラピ」は、手前味噌で、「ラピちゃん、可愛い、良い子、良い子、凄いねー・」と連発しています。インコなのに、話しかけると怒るし、お気に入りのゴミバコに触れると超怒りバージョンになり、鳥籠に吊ってあるロープを小さな嘴で振り回します。ラピの前に飼っていた子桜インコのミントと同じ行動なのでとても不思議です。
ちなみに、ラピはミントに会った事もないのに
野太い声で、「ミント」と偶に叫ぶ事が有り、とても不思議です。
モノクロームと言えば私は、クーちゃんを思い浮かべてしまいます。ささき画廊に行ったときに、「クーちゃんが釧路に戻ってくると信じている人が沢山いるみたいですよ。」と店主の方が言ってました。私もその一人です。

投稿: はたの | 2009年6月17日 (水) 15時15分

はたのさま、いつもありがとうございます。
本当に今年の天気には驚くというよりも心まで曇ってきそうですね・・・

威張りインコですか・・やはりインコも縄張り意識が強くて自分の物に触ると怒るのでしょうか・・・?
今のインコのラピちゃんって前のインコのミントちゃんが前世だったのでは、ないでしょうか・・?!
ペットショップなんかで買われる動物って選んで買うというよりも直感っで“この子!”と決めて買う人が多いと聞いたことがあります。
特に前に同じ動物を飼ったことがある人に多いらしいのですが・・
これは、見る目が慣れているからというよりも動物の方で買われる(飼われる)のを待っていたように思うのですが・・・どうなのでしょう??

クーちゃんファンさんは、皆さん、やはり帰ってくるのを信じているのですね!
きっと、その思いがクーちゃんに伝わりそうですね!!

投稿: 明士 立 | 2009年6月17日 (水) 16時52分

おはようございます。

私もラピはミントの生まれ変わりのような気がします。動物の方が飼われるのを待っているという明士さんのご意見、本当にそのとうりだと思います。ラピは、息子が母の日に横浜から送ってきた鳥で、その息子はミントの事をとても愛していたのでその思いが前世ミントのラピと巡り会ったのだと思います。
なんか明士さんのおかげでスッキリしました。
ラピに我が家に来てくれて、ありがとう!と伝えます。

投稿: はたの | 2009年6月18日 (木) 09時33分

はたのさま、ありがとうございます。
自分ごときが言うのも生意気な意見に賛同していただきまして恐縮です。(汗)
でも、はたのさまのコメントを読ませていただきまして間違いでは無い!と確信できました。
こちらこそスッキリしました。
ありがとうございます。

我が家に16歳になる老犬がいるのですが・・
母がペットショップに別の種類の犬を飼う予定で行ったのに駆け寄ってきて離れなかった犬が現在の愛犬になりました。
母は、若い頃に犬を飼っていたそうですが、とても懐いて離れなかったそうです。
現愛犬も夜も母の元でいっしょに寝るくらいに懐いています。
きっと、また飼われることを願いながら生まれ変わったのでしょうね・・・

そう思うと、縁があって共に過ごすことになった生き物は、大事にしなくては・・・!と思ってしまいます。

投稿: 明士 立 | 2009年6月18日 (木) 10時15分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: モノクローム・・:

« 水々しく・・ | トップページ | キジバト・・ »