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2009年10月26日 (月)

叢雲・・

昨日の夕方、が早い雲の流れの中に・・

見えたり隠れたりしていました。

月の諺といえば無知な自分は「月とスッポン」くらいしか・・

知らなかったので他にどんな諺があるのか調べてみると・・・

月に叢雲花に風(つきにむらくもはなにかぜ)・・・・

という諺が目に入りました。

“いい月がでたかと思えば雲が月をおおってしまう・・

きれいな花が咲いたかと思えば風が花を散らしてしまう・・・

良いことにはとかく邪魔が入る”という意味だそうで・・・・

月をおおう雲があり、花を散らす風があればこそ・・・・・

月や花への親しみも増すということらしいです。

う~ん、確かにファイターズの勝利も苦戦したからこそ・・

感動が倍増するっていうことか!

って、ちょっと違っちゃった解釈かもしれませんが・・

愚脳な自分にも何となく、この諺は・・・

いろいろなことに当てはまるのかも?と思いました。

ということで、今回の写真は・・

諺と違って綺麗な月(満月?)ではありませんが一応イメージで!

何でもない只の暗い蜘蛛の巣のような雲の写真で~す。
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ちょっと、いやいや、かなり、“月に叢雲”のイメージと違いますが・・
月と雲ということでお許しくださいませませ。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

やはり一枚目の写真がとても印象的で怪しい?雲が集まり空が燃えている感じがしました。思わずまた空想タイムに入り、空から赤影参上(笑)してチャンバラが始まりそうです。23日も仕事帰りの田舎道で暗い世界にいくつも火が燃えとても幻想的なシーンに出会えました。霜対策の畑での古タイヤ焼きですがかなりの広さでやっているみたいです。

駅弁シリーズ3

駅弁のお供と言えば、はたのさんが書かれていたお茶の存在は忘れる事は出来ません。現在の様にペットボトルなど無いわけですから少しずつコップに入れチビチビ飲んでいました。(笑・駅弁と実にマッチ)そしてホームではそのお茶にお湯を注ぐシーンがあるのですが、全てのコップを外しものの見事に大きなヤカンで鮮やかにそして手際よく入れるシーンには見入ってしまった記憶があります。

投稿: 小さな鉄道博物館 | 2009年10月26日 (月) 12時24分

小さな鉄道博物館さま、写真を空想に使っていただきましてこの上ない幸せです。(笑)
ありがとうございます。
白影と青影もでてくるのでしょうか?(笑)
古タイヤ焼きですか・・
この言葉を見たり聞いたりすると本当に冬が近づいていることを感じます。
でも、凛とした空気の中、幻想的なのは想像できます。
古タイヤ焼きというと自分は「北の国から」を思い出してしまいます。

今回も駅弁シリーズありがとうございます。
子供のころの駅に売っていたお茶の容器を思い出しました。
羅臼の親戚の家に行くおり根室標津まで列車で行く時に必ず買っていました。 
でも、大きなヤカンを駆使しての熟練の技は凄そうですね~・・
見いるのが分かります!
もし今、そういう技がホームで見られるのなら楽しいでしょうね~!!

投稿: 明士 立 | 2009年10月26日 (月) 13時47分

明士さん、みなさま、こんばんは。お疲れさまです。

私も小さな鉄道博物館さんと同じく、一枚目の写真に目が行ってしまいました。
オレンジと黒の組み合わせの空はなかなか見ることができませんよね。
何だか不思議な組み合わせの感じがします。

私も駅弁の話に混ぜてください(笑)
私の家族は旅行が好きだったので、よく新幹線や特急列車に乗りました。
そして駅弁のお伴にはお話に出ているお茶をよく買ったものです。
あのお茶は厚いビニール?(プラスチック?)でできていたので、小さい頃は熱いため触らせてもらえず、親が小さいコップに入れてくれて冷めたら飲んでいた記憶があります。
今考えると風情がありましたよね。懐かしいです。
時々東京駅に「復刻版駅弁」と書いてあるお弁当が売られていますが、一緒にあの容器のお茶をセット販売したら売れるかもしれませんね^^

ではまたうかがいます。おやすみなさい。

投稿: 東京のクーちゃんファンです | 2009年10月27日 (火) 00時10分

おはようございます。

私も1枚目の写真が印象的で、妖怪が潜んでいそうでちょと怖いです。美しい月を風に運ばれた雲が隠してしまった瞬間、今見ていた月が、より心に残ったりします。クーちゃんもいつも会える訳では無かったので、会えた時の喜びは倍増しました。クーちゃんが帰って来てまたワクワクしたいです。そして東京のクーちゃんファンさんと幣舞橋の所で是非お会いしたいです。

皆さんも、お茶に思い出があるのですね。私は、3人姉妹の長女なのでお弁当もお茶も私が買わなくてならず、あの熱いお茶を駅弁の上に乗っけて落とさないように汽車の座席まで運んだ思い出があります。母の実家が尾岱沼なので父が北洋で鮭を捕りに長期不在の時期に汽車とバスで行きました。あの頃の汽車は、揺れがひどく、停まる時に身体が座席から飛び出しそうになった記憶があります。とても懐かしいですね。

投稿: はたの | 2009年10月27日 (火) 08時04分

東京のクーちゃんファンさま、ありがとうございます。
写真がなくて適当に撮っただけの写真を今回も使ってしまいました。
ありがたいコメント恐縮です。
でも確かにオレンジと黒の組み合わせは不思議ですね。
全く自分で気が付きませんでした。ありがとうございます!

やはり、あのお茶の容器には思い出がありましたか・・
自分は滅多に鉄道を利用することがないので今でも販売されているものと思っていました。(笑)
でも、小さいコップでチビチビと飲むのは懐かしいですよね~・・
よくテレビ番組で東京駅の駅弁を紹介している番組を観ますが、いつも行ってみたくなります。
本当にあのお茶とセット販売したら売り上げが伸びそうに思います!

ps:前記事のところにmamitanさまからのコメントが・・

投稿: 明士 立 | 2009年10月27日 (火) 08時39分

はたのさま、ありがとうございます。
“月に叢雲・・”の諺、確かにクーちゃんにも当てはまりますね!
自分では、全く、そこのところには気が付きませんでした。
なるほどです!素晴らしい!!
ありがとうございます!!!
この諺通りにクーちゃんが幣舞橋のところに帰ってきて感動を倍増させる日が来るような気がしてきました。

はたのさまもあのお茶の思い出がありましたか・・
そうそう、あのお茶、結構、子供が持つには怖いくらいに熱かったですよね。
容器はつかめないし針金(ひも?)がついていたような気もしますがほとんどの皆さんはお弁当の上に乗せて運んでいたような記憶があります。

尾岱沼や別海方面に行くための標津線が無くなってしまったのは寂しく思います。
停まる時の衝撃ですか・・
椅子も硬かったですよね!
でも自分も何か凄く懐かしく楽しく思い出せました。ありがとうございま~す!

投稿: 明士 立 | 2009年10月27日 (火) 09時07分

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