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2009年10月 5日 (月)

幣棚・・

昨日、いつもお世話になっている方から・・

まなぼっと幣舞で行われる催しに出演するとのことで・・・

ビデオ撮影を頼まれました。

久しぶりにビデオを撮りましたが、慣れてないので難しい・・

でも、慣れてくるとビデオも面白そうに思いました。

まなぼっと幣舞でちょうど“花火写真コンテスト”の入賞作品展が・・

開催されていたので見てきました。

さすがに入賞するような作品は、どれも素晴らしい!

ただ、限られた題材での写真コンテストは、回を重ねるごとに・・

新鮮味が薄くなってしまうので撮る人も審査する側にも・・・

ある意味、チャレンジ精神が必要かも?とも思いました。

帰りに近くに図書館があるので寄ってみると・・ここでも・・・

女性だけの写真サークルの写真展が開催されていました。

それほど写真展などには積極的に見に行かないのですが・・

続くときは、不思議なことに続くものですね~!

その後、幣舞公園に幣棚が設置されたことを思い出して・・

少し寄ってみました。

まなぼっと幣舞での花火写真コンテストの入賞作品展です。
ジックリと見学して勉強させてもらいました。

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幣舞公園からの景色です。
この風景を見てしまうとやはり・・クーちゃんを思い出さずには・・・
いられませ~ん!

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少し横に幣棚が設置されていました。
幣舞橋の名前の元になった幣棚・・いい雰囲気かも?!

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幣棚にクーちゃんの無事と出来れば帰って来てくれることを
祈りました。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

今日ツタヤで、店員さんに置いている所へ案内してもらい 「鉄道で旅する」を購入して来ました。旅のコーナーにあり、開いていくと、「小さな鉄道博物館さん」の駅長さんのような可愛い姿に思わず買ってしまいました。「お久し振りです。」と心の中で叫んでしまいました。明士さん、小さな鉄道博物館さん、東京のクーちゃんファンさんご心配かけました。やっと、出会えました。

幣棚、初め何のことか解らず、ネットで検索しました。ペガサスさん(すすめの巣のママ)は、イオマンテに参加して鳥になったり、アイヌ文化や、伝統に触れているのですが私は、あまり知識もなく失礼しました。釧路に住んでいて、私は、知らない事が、多すぎると感じました。「クーちゃんの無事と釧路に帰って来ること」を祈っていただき、ありがとうございます。私も同じ気持ちです。

投稿: はたの | 2009年10月 5日 (月) 14時18分

はたのさま、ありがとうございます。
「鉄旅」を見つけたのですね・・
あの正装姿に知っている方なら尚更、笑う、いや懐かしさを覚えたことと思います。
写真から声が聞こえてきそうにも感じました。

幣棚、自分も知らなかったのですが3~4年くらい前に釧路町にある吉良平次郎(字が違っていたらスイマセン)碑の隣にあるのを見て神秘的なものを感じました。
今度、幣舞公園に行く機会がありましたら、ラッコカムイのクーちゃんの無事のお祈りをお願いします。(笑)

投稿: 明士 立 | 2009年10月 5日 (月) 15時53分

みなさま、こんばんは。

「幣棚」。写真を見ると明士さんのおっしゃるとおり、何か神秘的なものを感じます。これが幣舞橋の名前の元になったのですか?
こちらではたくさん釧路の歴史を教えていただけますね。ありがとうございます^^
私も東京からクーちゃんの無事と釧路に戻ることをお祈りいたします。

はたのさん、本が見つかってよかったですね。私は小さな鉄道博物館さんの写真を見つけたとき「初めまして」と心の中で声掛けをしてしまいました(笑)
でもいつもこちらで拝見する文章どおりのお人柄が写真に表れていて、安心いたしました。

ではまたうかがいます。おやすみなさい。

投稿: 東京のクーちゃんファンです | 2009年10月 6日 (火) 00時13分

幣棚のこと、私も初めて知りました。
勉強になりました^^

どんぱくのフォトコンですが、つくづくタイトルは大事だなと思いました。
花火を太陽と形容したものがありましたが花火の写真としては
失礼ながら失敗作とも言える写真かと思います。
でもタイトルどおり、まさに太陽は釧路の夜の港を輝かせていました。
大事なことは見る人の心をどう揺り動かすかということかもしれませんね。

投稿: mamitan | 2009年10月 6日 (火) 00時50分

おはようございます。

昨日は釧路からの帰りが遅くなり書き込み出来ませんでした。急遽午前中に阿寒町、午後から釧路市内でしたので、時間調整をして春採駅に行き石炭列車の横に車を止め愛妻弁当を食べながら列車を眺める、ある意味至福のひと時を昼休み過ごしていました。(笑)しかもウトウトしているとDLのエンジンがかかり動く所まで見られるとはラッキーでした。
春採湖を眺めそして幣舞橋を通過。どこかに明士さんがいないかとキョロキョロしながら探索。(笑)川面はキラキラ輝き波のひとつひとつがまるでクーちゃんに見えてしまいクーちゃんが「今日もいい天気だよ。温かくて昼寝しようかな。」と聞こえてきそうでした。もちろん昼からの仕事もはかどりました。

はたのさん。東京のクーちゃんファンさん。
「旅鉄」買っていただき本当にありがとうございます。札幌の出版社が数年前から鉄道本を出すようになり私も撮影地ガイドなどに執筆していましたが本人が出演するとは夢にも思いませんでした。(笑)着ている制服は、ふるさと銀河線で使われていた物で鉄道イベントなどで着用しています。お陰さまで同誌の冬号は絶版するなど人気が高くなっています。今後のために本最終にあるアンケートにご協力していただければ幸いです。

投稿: 小さな鉄道博物館 | 2009年10月 6日 (火) 06時08分

東京のクーちゃんファンさま、ありがとうございます。
幣棚へのお話、ありがとうございます。
釧路の歴史などとは恐縮です。
“ラッコ”の語源は、アイヌ語だということですから、アイヌの人たち祭祀の場の幣棚にクーちゃんの無事を祈るのは効果があるのかも?と思います。

投稿: 明士 立 | 2009年10月 6日 (火) 09時04分

mamitanさま、ありがとうございます。
是非、幣棚と夕日や夜景とのコラボした写真をお願いします。
mamitanさまなら素敵な写真が撮れると思います。

写真のタイトルですか・・
確かにおっしゃるとおりに見る人の心を動かすのは本当に大事だと思います! 

そうそう、自分が“いい写真だな~!”と思った時って以外とタイトルって自然に出てきたりもするような・・?!

あくまでも自分的には、なのですが・・
タイトルを見て“なるほど~!”と思わせる作品も意外性があって面白いと思うのですが・・
写真を見て感動して更にタイトルを見て共感する作品が感激するような気がします。

でも、タイトルって難しいですよね~!

投稿: 明士 立 | 2009年10月 6日 (火) 09時22分

小さな鉄道博物館さま、朝の貴重なお時間にコメントをいれていただきましてありがとうございます。
石炭列車の横で愛妻弁当ですか・・
昨日は風はありましたが天気が良かったので充実した?お昼休みだったと思います。
しかも、瞑想中の念力で石炭列車のエンジンまで作動させてしまうとは恐るべきパワーですね!(笑)

きっと、キラキラと見えたのは幻想ではなく本物だったのかも?知れませんよ!
昼からのパワーアップしたのが何よりの証拠です。
いや~、自分に合わなくて良かったですね!
多分、会っていたら昼からパワーダウンしていたことでしょう!(笑)

投稿: 明士 立 | 2009年10月 6日 (火) 09時41分

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