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2009年11月 5日 (木)

うれしい・・

昨日、20代の女性の書いたエッセイの本を読んでいたら・・

“ほめられたら否定してはいけません”という言葉がありました。

謙遜して否定してしまうのは・・

自分にマイナスパワーを与えることになってしまうとのこと。

そういう時は、素直に・・

“ありがとう、うれしい!”といった方がいいのだとか。

な~るほど、さすがに若くして成功するような人は違うなー!・・

と思ったのであります。

しか~し、子供のころから誉められた経験の少ない自分には・・

あまり縁の無い世界だったような?!

でも、この“うれしい”という言葉・・

以前は、硬派な自分は(嘘ウソ全くのうそ)・・・

な~んか女性的な言葉に感じて・・・・

ほとんど使ったことがありませんでした。

でもでも、最近、何故かよく使うんですよね~?!

考えてみるとクーちゃんウオッチングのときに・・

他のウオッチャーの人たちとの会話で何気なく・・・

“今日はクーちゃんに会えて嬉しかった!”

と話すようになってからのような気もします。

う~ん、自分のクーちゃん効果の一つだったのですな~!!

ということで今回の写真は、クーちゃん折り紙を使って・・

軽~く写真を加工して遊んじゃいました。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。

私は、いつも感情を表に出してしまうので「うれしい」と言葉にしてしまいます。周りの雰囲気やそこにいる方達の顔ぶれによって言えないこともありますけど。

クーちゃん効果は凄いですね。たくさん良い方に導かれているのを感じます。小さなことにも喜びを感じて、「ありがとう うれしい」とたくさん云いたいです。五木寛之さんの「生きるヒント」の中に「よろこび上手」こそ苦しい世に生きてゆく智恵と書いてあるのを明士さんのブログを読んでいて思いだしました。

クーちゃんの折り紙、とても愛嬌があって可愛いですね。寒くなったら帰って来クーちゃんを見て「会えてうれしい」と叫びたいです。

投稿: はたの | 2009年11月 5日 (木) 21時33分

謙遜は日本的でそれも時には大事なことだと思うのですが
否定は全く別物だと思います。
マイナスパワーは自分だけでなく相手にまで与えてしまう行為
かもしれませんね。

それにしてもクーちゃんパワー!ホント凄いです!

素敵な春採湖の陽照の写真ありがとうございました^^

投稿: mamitan | 2009年11月 6日 (金) 00時14分

はたのさま、ありがとうございます。
“うれしい”という言葉を素直にいえるとは素晴らしいですね!
中々、言えそうで言えないように思います。
でも、自分も帰ってきたクーちゃんを見たら素直に自然に出てきそうです!

五木寛之さんのお言葉を教えていただきましてありがとうございます。
「生きるヒント」を読んでみたくなりました。
五木寛之さんって、「気」とか「巡礼」とかのエッセイの本も出されていたと思いますが週末に図書館に行こうと思っていたので探してみる目的ができました。ありがとうございます!
五木先生といえば、かなり前に「四季・奈津子」というのを読んだことがあるような・・

クーちゃん折り紙、ガイドセンターでもらったものですが器用というか想像力の豊な人がいるものですね。
自分は折り鶴くらいしか折れません。
ただ、左手だけで3cmの紙で折り鶴が折れたのは自慢でした。(だれも、誉めてくれませんでしたが・・)
もちろん今は出来ないと思いま~す。

投稿: 明士 立 | 2009年11月 6日 (金) 09時00分

mamitanさま、ありがとうございます。
謙遜と否定のお話、ありがとうございます。
確かに似ていますけど別物ですよね。
マイナスパワーは相手にまで与えてしまう・・というのまでは気がつきませんでした。なるほどです!

マイナスパワーは消えてほしいですが、クーちゃんパワーいまだに消えずです!
強力なプラスパワーだったようです!(笑)

春採湖の写真、昨年のを探してみたのですが思ったより撮っていなくて自分でも驚きました。
こちらこそ載せていただきましてありがとうございます!

投稿: 明士 立 | 2009年11月 6日 (金) 09時10分

おはようございます。

3センチの紙で折り鶴が折れるなんて、凄いですね。不器用な私には無理です。

五木寛之さんのエッセイは、言葉が堅く、難しいので、普段は、あまり読みません。数年前にとても辛いことがあって、私は、どう立ち向かえばいいのか模索している時にふと目についた本でした。今読んでいるのは、肩の凝らない「のはらうた」で作者がさんぽしている時に聞こえてくる生き物達 いしころや風、星などの呟きが書かれています。ほのぼのとして、かるくほほえんでしまいます。風を感じ、小さな花々にも心をよせる明士さんのような本です。 

投稿: はたの | 2009年11月 6日 (金) 10時51分

はたのさま、ありがとうございます。
折り鶴といってもさすがに小さくて不器用な自分が左手で折ったものなので他の人が見ると鶴に見えなかったのだろうというのが本当のところで~す。(笑)

五木先生の本、手に取って立ち読みしたことがありましたが確かに自分には難しかったので今考えると購入までの決断ができなかったのだと思います。

「のはらうた」ですか・・
自分のようなどとは、ありがたいです。
でも自分の場合は、花も雲も写真を撮るための題材にしか見ていないのが現実なので今度、探してみます。
温かい情報ありがとうございました!

投稿: 明士 立 | 2009年11月 6日 (金) 11時33分

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