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2009年11月13日 (金)

ツボ・・

今朝は、冷え込みましたね~!

こう寒くなると体が縮こまって肩が凝ったりして・・

マッサージや指圧を受けて体を揉み解したくなりします。

指圧といえば「ツボ」が大事ですが・・

エクボの辺りに老化物質が出るのを止めるツボがあるとか?!

このツボを刺激する一番簡単な方法は、笑うことだそうです。

鎖骨と鎖骨の間に免疫力を高めるツボがあるそうですが・・

ここは、首を縦に振ると刺激されるのだそうです。

笑顔を作ったり、良い返事をして頷いたりするような動きって・・

無意識に行っている人間の生命力を高める・・・

素晴らしい行為だったのですね~!

“笑う門には福来たる!”ってところですかね~!!

そこで今日は笑顔になる写真を・・と行きたいのですが・・・

それは、「ラッコが来たーシリーズ」に譲って(いい訳です)・・・・

昨日、撮った春採湖畔からの写真です。

昨日も風が冷たかったです。
おまけに雲が多くて綺麗な夕日見れずでした。

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アオサギが飛んで行きました。
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晩秋の春採湖畔の雰囲気で・・
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水面を照らす夕照も弱く感じました。
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春採湖」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

我が家の笑いのツボは毎日の会話ですね。二人の娘も大きくなりましたが、まだパパと会話してくれるので嬉しいです。(笑)朝起きたら「よく眠れたかい?」帰宅したら「今日は何かあったかい?」とたわいのない話から、どんどん発展していきます。たしかに笑いは一番重要な薬?かもしれません。上の娘はパパのコピーちゃんなのでケラケラピー?で私と同じポーズを取る時は遺伝の恐ろしさを痛感しています。(笑)

さて明士さんにもに、人間扱い?されていない私。(やっぱり汽車なのでしょうか・笑)いつもカミサンにも「歩く汽車」と言われていますが、思わず、あの名セリフ「早く人間になりたいよー」(妖怪人間ベム)と叫びながら笑っています。おる意味鉄道一筋の私にとっては最高の褒め?言葉かもしれませんね。(笑)

鉄道撮影小話その3
日本で唯一、丹頂鶴がやってくる事で有名な釧網本線・茅沼駅。ここに2000年冬からSL冬の湿原号が走り始めました。地元鉄ちゃんとしては何とかSLと丹頂の組み合わせを誰にも負けたくない気持ちから毎週通いました。まず丹頂の生態と動きを観察。その内に3羽の親子ツルがSLと一番相性がいいのが分かり?数々の名場面に出会う事ができました。おかげで数十人撮影者がいるにも関わらず撮影に成功したのは私だけの時も有り、周りから「丹頂を餌付けしたの?」と言われましたが、そんな事はありません。(笑)最後は頭上すぐそばを飛ぶ丹頂4羽のシーンは今でも忘れる事は出来ません。

投稿: 小さな鉄道博物館 | 2009年11月13日 (金) 12時43分

小さな鉄道博物館さま、いつもありがとうございます。
“笑いのツボ”とは素晴らしい表現ですね!
年頃で反抗期??の年齢の娘さんたちと明るく普通に?会話が出来るとは凄い!
ま~、泳ぐラッコや飛ぶタンチョウと会話が出来るのですから当然といえば当然ですが。(笑)

「歩く汽車」とは・・予想通りでした。(笑)
確かにベム・ベラ・ベロの切なる希望の声が聞こえてきそうですが・・
それは、クーちゃんが釧路川に帰って来るよりも遥かに難しそうですね~!
このまま終着駅まで突っ走るしかないようですね!!(笑)

「鉄道写真」誌のタンチョウとSLの写真は見事ですよね。
小さな鉄道博物館さまにお目にかかる前に見ていたのにズッと目に焼き付いていました。
まさか、それを撮ったご本人様とこうして会話?をしているのが不思議です。
今考えると、あの写真を見た瞬間にオーラを受けてしまっていたようです。

でも、野鳥写真家のように先ずは観察から入るというのは流石ですね~!
只でさえ常人離れしたオーラの持ち主なのに、その努力の成果と毎週通った熱意が加われば1人だけ撮れたのも納得です!
やはり、何度も同じ場所に行ってチャレンジしていると写真の神様は運をくれますよね~!
といよりも写真の神様をも操つちゃったのかも?(笑)
頭上を飛んでいったタンチョウたちもきっと“良かったね!”といいながら飛んで行ったことでしょう。
というよりも小さな鉄道博物館さまのことですから当然言葉が聞こえていたことでしょうネ!(笑)

投稿: 明士 立 | 2009年11月13日 (金) 14時37分

こんにちは。

晩秋の春採湖畔、静かで空気が冷たく澄んでいる感じが伝わってきます。5枚目の水面を照らす夕照の写真がが好きです。水面や、周りの枯れた草の色に風情があり、これから冬を迎える寂しさと強さが感じられます。

無意識に行っている仕草や笑いが生命力を高めるのですね。よく、笑うと免疫力が強まると聞いたことはあったのですが、あらためて考えさせられました。小さな鉄道博物館さんのお家は笑いが耐えないようですね。主人も息子も静かなタイプなので、あまり楽しい会話はないのですが、落ち着く感じがすると親戚などに言われます。

鉄道博物館さんは、天然記念物の丹頂鶴とも心の交流があったのですね。流石です。相手に警戒心を抱かせないで、丹頂鶴とも友人になってしまうのは、天性の才能だと思います。SLと丹頂鶴の写真見事なのでしょうね。神様は優しい心に微笑んでくれるのだと感じました。

明士さんなら、涙が出てくるような素敵な写真撮れると信じています。いまだってたくさん感動貰っています。クーちゃんが帰ってきたら、私も一緒にお役にたてる事があれば参加したいと思います。

投稿: はたの | 2009年11月15日 (日) 13時33分

はたのさま、いつもありがとうございます。
写真を誉めていただきましてありがとうございます。
5枚目の写真を気にいってくださるとは流石、お目がたこ~ございます。(笑)

よく“可笑しくなくても笑えば元気になる!”という話を聞きますが本当だったのを確認できたような気がしました。
ご家族の楽しい会話も素晴らしいですが、落ち付く感じがするというのも素晴らしいですね!
確かに家もそうですがお店も落ち着く感じがして居心地がいいところがありますが澄んでいる人や経営している人の気が影響しているように思います。

小さな鉄道博物館さまも、やはり、そのように特別の気を持ってらっしゃるのでしょうね~!
十勝から茅沼まで冬道を毎週、通う情熱プラス天性の才能・・
素敵な写真が撮れて当然の世界なのでしょうね~!


励ましのお言葉ありがとうございます。
少しでも感動を与えられるものを目指したいと更に思いました!

投稿: 明士 立 | 2009年11月16日 (月) 08時37分

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