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2009年12月14日 (月)

龍馬と釧路・・

最近、テレビで“坂本龍馬”という名前をよく聞きます。

現在、放映中の「JIN-仁ー」という番組にも登場しますし・・

来年の大河ドラマは、「龍馬伝」とのこと。

実は、釧路も坂本龍馬とは全く無縁という訳でもないようです。

龍馬は生前、実際に仲間を調査に行かせたくらいに・・

当時の蝦夷地の開拓を考えていました。

その夢は叶いませんでしたが、龍馬の甥にあたる坂本直寛が・・

開拓団として北見に入植しました。

その直寛の孫にあたり六花亭の包装紙のイラストでも有名な・・

画家の坂本直行先生は、1906年に釧路で生まれたそうです。

直行さんは坂本家の8代目当主でもあるそうです。

そこでです。昨今・・

“歴女”と呼ばれる歴史好きの女性が増えているそうですが・・・

龍馬伝の主役も福山雅治さんということと相まって・・・・

今までも男性を中心に根強い人気を誇っていた龍馬も・・・・・

女性ファンが更に増えることは間違いないでしょう。

これは、見逃す手(便乗?)はありません。

海が好きでよく見ていたという龍馬と釧路を結びつけて・・

“龍馬が見たかった釧路の夕日”とか・・・

“龍馬も感動する釧路の夕陽”

または、“龍馬が夢見た釧路の大地”などなど・・・・

センスのない自分には、いい案が浮かびませんが・・・・・

このチャンスに是非とも釧路の観光に結びつくようなことを・・・・・・

考えてほしいように切に思うのであります!!

ということで壮大な太平洋の夕日の写真といいたいのですが・・

スイマセ~ン、今回も手近な春採湖で撮った・・・

12月11日の夕日の写真にしちゃいました。

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龍馬と釧路」カテゴリの記事

コメント

皆さん、こんにちは^^
本格的な冬の到来で厳冬のくしろをお届けできるかと
楽しみのような辛いような。
でも皆さんの嬉しいコメントでファイトが沸きます。

明士さん、私事ですみません^^ゞ
坂本竜馬の子孫が釧路生まれだなんて!
その企画すばらしいです!
載っからせていただきます!
来年になると思いますが
まずはトップページにババンと!
なんか楽しみになってきました^^

市の観光課、プロジェクトにも考えてもらいたい
ですね~

投稿: mamitan | 2009年12月14日 (月) 13時00分

mamitanさま、いつもありがとうございます。
龍馬と釧路のお話に関心を持っていただき凄く嬉しいです。
直接?(直結?)の竜馬の子孫ではありませんが血筋がつながっていることには変わりないので充分に使える企画だと思います。
来年のmamitanさまのトップページが楽しみになってきました。

お役所さん関係に陳情?してみたいですが・・
一般市民の考えたこういう話って相手にされなさそうな・・・

投稿: 明士 立 | 2009年12月14日 (月) 13時26分

こんにちは。

坂本竜馬の子孫が、釧路生まれなんて知りませんでした。六花亭の美術館に何度か行きましたが、まさか釧路と関係ある方だとは凄い事ですね。私も「仁」を観ていますが竜馬さんは、人間が大きく、魅力的な人物ですよね。是非、釧路と結びつけて街の活性化が出来るといいと思います。

実は春採公園を散策すると壊れた石仏があり、寂しい気持ちに為る事があります。湖も美しい夕日に染められても、何処か悲しい顔を覗かせているような気がします。何故なのでしょうね。明士さんの写真からは、澄んだ冷たい空気を感じ、黄金色に輝く湖とすすきが、明日への希望に繋がるようで暖かいです。

投稿: はたの | 2009年12月14日 (月) 15時53分

はたのさま、いつもありがとうございます。
六花亭の美術館というと十勝にある美術館だったでしょうか・・?
確か坂本直行美術館というのもあって自分も行ったことがあります。
その時に直行先生が釧路生まれということを知りました。
坂本龍馬は広い年齢層に渡って人気があるので来年は大ブレークだと思いますので、本当に知恵の豊かな人が何か?アイデアを考えて活性化に繋げてほしいです。

写真へのそれこそ暖かいお言葉ありがとうございます!
春採の石仏の愛好者?として気にかけてくださる人がいて本当に嬉しいです。
以前、チャランケチャシの石仏が中学生だったかが何かの腹いせに蹴って壊して倒れていた時期がありました。
でも、今は復活しています。
春採の石仏さんたちは観音像なのでお願い事をすると良いそうです!
春採湖も事故や埋め立てなどの悲しい?歴史もあるので感受性の豊かな優しい心の持主の、はたのさまには悲しい顔も見えてしまうのかも知れませんね!

投稿: 明士 立 | 2009年12月14日 (月) 16時51分

おはようございます。

皆さんにご心配をかけてすみませんでした。元気ハツラツで管内を走り廻っています。昨日は中札内を通った際に坂本直行記念館を見ましたが雪で覆い隠されていました。これはこれで風情がありますね。

近場に春採湖がある環境はとても素晴らしいですね。雪が降り楽古橋を渡った際にあの2月の幣舞橋の凄さを思い出してしまいました。ただでさえも橋上は風の通り道になるだけに寒さはこたえましたが、あの場所が皆さんにとって最高の場所になったのは間違いありませんね。

投稿: 小さな鉄道博物館 | 2009年12月15日 (火) 07時32分

小さな鉄道博物館さま、いつもありがとうございます。
坂本直行先生は、美術館ではなく記念館でしたか、教えていただきましてありがとうございます。
雪で覆い隠されているということは中札内は結構、積雪があるのですね!
でも、確かにあの周辺の雪景色は風情を感じそうです。

近場に身近な自然のある春採湖があることに歳を追うごと?に恩縁を感じています。石炭列車も見れますし・・

雪の楽古橋を通った際に幣舞橋を思い出すとは、やはり楽古橋の名前の由来は、ラッコのようですね。
でも本当に寒さはこたえましたが、あの場所が今年、いや生涯の最高の場所の一つになった人も多いと思います!

投稿: 明士 立 | 2009年12月15日 (火) 08時12分

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