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2010年1月19日 (火)

窓氷・・

昨日は今年、最低の-16.2℃だったとか。

確かに寒かったですね~!

でも、以前のように-20℃を下回ることが少なくなったような?!

高校生の頃、3年近く新聞配達をしていたのですが・・

冬は配達が終わった後・・・

マスクから漏れた息で前髪が真っ白に氷っていました。

冬に新聞配達をしている人を見かけるとその当時を思い出して・・

“ご苦労様!”と心の中でいつも声をかけてしまいます。

そんな寒さのせいでしょうか???

昨夜(今朝?)、急いでいたので走って幣舞橋を渡っていると・・

川を見ている人たちがいたのでチラッと橋の下に目をやると・・・

3頭の海獣が日没後の釧路川で泳いでいるを見ました。

急いでいたので、そのまま通り過ぎると・・

“クーちゃんだ!”という子供の声が聞こえました。

これは、明日は朝一番から撮影に行かなくっちゃ!・・

と思いながら、夢らしく?道に迷っていると・・・

う~ん・・・・残念!目が覚めてしまいました。

クーちゃんの夢って見たのは初めてのような気がします。

もしやこれって、正夢になるという兆候でしょうかね~??!

と大層?な夢ですが今回の写真は貧相?な・・

自宅で撮った手抜き写真でございまする。

窓氷の芸術が一晩かけて描かれていました。
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デッサンもありました。
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今朝、市立病院が朝日を受けて輝いていました。
病院から見たら綺麗な朝日なんでしょうね~!
それにしても空気が冷たそうですな~!!

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コメント

こんにちは。

本当に自分たちが高校生の時代は特に寒かった記憶があります。マイナス20度は当たり前。時には30度近くとなり今考えると恐ろしい物(笑)がありますが、やはり若さゆえ元気ハツラツに高校に通っていました。バスを待っている時が最高の寒さでしたね。体全体がシバレていました。三枚目の写真からは朝日を浴び人工の建物が息吹を与えられとても立体的に見えます。

半世紀釧路に撮影で通っていますが前回の石炭鉄道で保安列車には初めて出会いました。やはり定期的に線路のサビ落としや踏切作動確認をしなければ定期列車に支障をきたしますからね。明士さんならお分かりになると思いますが知人到着後、すぐに列車が折り返しとなるため撮影場所選択が大変でした。ガイドに紹介したところは誰も足を踏み入れていないため知人発車が見える所では列車が見えている状態でラッセルしながら最後に深呼吸して狙いました。その後、MOOで初体験となる「牡蠣ラーメン」を堪能し、観光ガイドセンターで会長と楽しい会話をしながら念願であった明士さんの寄贈写真の内、クーちゃんとSL冬の湿原号を見せていただきました。(釧路川鉄橋ではニアミスをしています)やはり想像以上の作品で脱帽の連続で衝撃が体の中を走り目から鱗が落ちる素晴らしさがありました。会長からは地元お勧めのラーメン店も紹介されましたので次回の楽しみにしています。

投稿: 小さな鉄道博物館 | 2010年1月19日 (火) 11時24分

小さな鉄道博物館さま、ありがとうございます。
やはり、以前はもっと寒かったですよね~!
バスを待っている間の足の冷たさが伝わってきました。
息吹というお言葉・・素晴らしい言葉を思い出させていただきましてありがとうございます。
なんか気持ちが明るくなる言葉に感じます。

保安列車のことありがとうございます。
全く知りませんでしたが確かにおっしゃるとおりに大事な運行だと分かりました。
今年の深い雪の中をラッセルしながらの撮影、大変だったと思います。
深呼吸しての撮影とは凄く臨場感と緊張感が伝わってきました。

観光ガイドセンターで自分の本を見ていただいたのですか・・それもSLの本まで!
貴重なお時間を使っていただきまして本当にありがとうございます!
これは、もう嬉しいの一言です。
写真を見てニアミスまで分かるなんて凄いッス!
会長さんとの楽しい会話、会長さんもかなり楽しい時間を過ごすことが出来たことと思います。

今回は牡蠣ラーメンでしたか!
でも、新しいとっておきの情報を仕入れるとは流石ですね!
次回、いらっしゃる時は撮影とお腹の満足感が味わえそうですね!!

投稿: 明士 立 | 2010年1月19日 (火) 11時57分

こんばんは。

明士さん、新聞配達されていたのですね。雨の日や、寒い冬の朝など辛かったでしょうね。その頃も新聞配達しながら、明けていく空の変化や、鳥の声、道端に咲く可憐な花達に心を向けていたのでしょうね。

クーちゃんは、彼を思う多くの愛を感じて、釧路にもう一度来てくれると、私は思っています。

私も昔、シバレル朝に窓を美しく飾る色々な氷の結晶を見るのが好きでした。2枚目の写真の氷のデッサン、良いですね。市立病院を照らす朝日は、癒しを与えているかのようです。

投稿: はたの | 2010年1月19日 (火) 22時04分

はたのさま、ありがとうございます。
恥ずかしながら新聞配達をしていたころは熱心ではなかったのですが一応、写真部に身を置いていたにも関わらず、そのような情緒的なことに一切目が向かない愚かな高校生だったのでありんす。
でも、季節感だけは凄く感じていたと思います。

やっぱり、クーちゃんの夢を見たのは、一年間の皆さまの思いが積み重なって、そろそろ来る時期が近いということでしょうかね~!

今時期は窓の氷具合で気温が予想できるのが面白いですが、氷の結晶を見るのが好きだったというのは自分と違って凄く感受性が豊かなんですね~。素晴らしい!!
朝日ですが、自分も患者さんたちの心に癒しを与えているように思いました。


投稿: 明士 立 | 2010年1月20日 (水) 08時35分

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