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2010年2月18日 (木)

一年前・・

“クーちゃんは灯台の灯りを見ていた!”

先日、参加した「ラッコフォーラム」でのお話なのですが・・

空想癖のある自分は、楽しいお話し過ぎるので・・・

聞きながら想像を膨らませ過ぎてしまい・・・・

逆に内容を良く覚えていないのですが・・・・・

こんなロマンチック?な楽しいお話がありました。

クーちゃんは灯台の灯りを頼りに天敵が活動しない夜も・・

移動していたのではないか?・・・

そして、釧路の港に来た時に初めて見る都会のネオンに・・・

好奇心旺盛なクーちゃんは釧路川に入って来たのでは・・・・

ないだろうか?とのことでした。

このようなお話だったと思うのですが違っていたらスイマセン。

このお話を聞いた時に自分はMOOのネオンを体に受けて・・

驚いているクーちゃんの姿を想像してしまいました。

翌日の博物館での霧信号の講演会で灯台のお話が出た時に・・

この姿が思い浮かんで、その後、ほとんど集中して聞くことが・・・

出来なかったのであります。

一年前の2月18日はクーちゃんが来釧して、ちょうど一週間・・

岸壁上がりにも慣れてきた頃でした。

その昨年の2月18日の写真を今回、使いました。

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ラッコのクーちゃん回想記」カテゴリの記事

コメント

クーちゃんを見たことがない人にとってはただの空想物語にしか思えないことも、
クーちゃんだったらあり得る~と納得してしまうお話ですね(o^-^o)

投稿: mamitan | 2010年2月18日 (木) 11時25分

mamitanさま、ありがとうございます。
自分の文章では上手くその学説を伝えられないのですが・・
実際にそのお話を聞いていると当時の潮の流れや気候、クーちゃんの5種類だったかの泳ぎ方、更に泳ぐスピードまでも調べている上でのお話なので、その洞察力や観察力、それになんといっても熱意の凄さに“なるほど!”と信じてしまいました。

投稿: 明士 立 | 2010年2月18日 (木) 11時51分

こんばんは。

灯台説、なるほどと思いました。私も空想癖があるので、暗い海で灯台の光を目指して泳ぐクーちゃんが、ネオン輝く釧路川に迷い込んで、驚いている様子が、脳裏に浮かびました。霧笛の音は、故郷でも聴いていたので、驚くことは無く、霧笛も彼の道しるべだったのではとのお話も興味深かったです。本当に大冒険ですよね。

写真の中のクーちゃんは、まだ幼い感じがします。本当に可愛いです。短い手が、とても器用で可愛くて、その手で握手出来たら良いのにと、いつも思っていました。

霧とジリの違い、ありがとうございました。従兄弟の方が羅臼で漁師をされているのでしたら、本当に心配ですね。私の妹のご主人も釧路で父の後継者として漁師をしているので、心配です。数年前、だ捕された苦い経験があり、その時は、大変でした。間も無く、釈放され、船も返してもらえたので良かったでのすが、妹は、かなり辛かったと思います。

投稿: はたの | 2010年2月18日 (木) 17時48分

明士さん、みなさん、こんばんは。

私も空想癖があるので、いろいろと空想します。
私の空想は釧路にうかがって、クーちゃんと対面し、仲良しになるというものでした(笑)
でもこの光景は夢にもでてきたんですよ。それだけクーちゃんに思い入れが強いということなのでしょうかね

先日コメントした湿原号のテレビ映像ですが、標茶町のとあるパン屋さんを経営するご夫婦のお話の番組でした。
運転中だったので音声を聞いていたのですが、買い物をしようとちょうど駐車場に車を止めた直後に見ることができました。グッドタイミングでした。
きっとこれはみなさんとの交流のおかげですね

ではまたうかがいます。おやすみなさい。

投稿: 東京のクーちゃんファンです | 2010年2月19日 (金) 01時17分

おはようございます。

あれから1年。私は17日にクーちゃんに初めて会うため音更を出発しました。釧路に着くまでの2時間は空想タイムでした。(笑)「本当にまだクーちゃんがいるのだろうか?」「ラッコてどんな動物なのだろう?」「何故、幣舞橋にいるのだろう?」と思いは深まるばかりでした。

幣舞橋には多くの人がいましたが残念ながらクーちゃんの姿はなく見渡せる橋の上で待機していました。どのくらい待ったか時間経過を忘れた頃、下の空洞から、どんぶらこと流れてくる物体が、「あれがクーちゃん?」初めて見るラッコ。これが私のファーストコンタクトでした。どうやら眠っている様で夢中でカメラを向け撮影をし始めた途端。目を覚まし少し頭を上げこちらを向いて「僕、クーちゃんです。よろしくお願いします。」(全て私の空想です・笑)と聞こえこの瞬間から虜になってしまいました。野生動物といえば過去に少し丹頂鶴を撮影したくらいですからとまどりましたがカメラ目線には参りましたね。

この時から私のクーちゃん大冒険が始まり明士さんと出会うわけですから本当に面白いですね。こちらは朝から久しぶりの雪景色になりました。明日からの撮影がとても楽しみです。

投稿: 小さな鉄道博物館 | 2010年2月19日 (金) 07時02分

はたのさま、ありがとうございます。
やはり、想像してしまいましたか~!(笑)
でも、説得力がありましたね!
納沙布のビデオにもダイヤフラムホーンの音が入っていたのでクーちゃんは音も聞き分けていたのかも?と思いました。
ひょっとすると音の長さの違いも理解して場所を特定できていたのかも?とも思っちゃいます。

まだ釧路に来てから一週間のクーちゃんは幼さが懐かしいです。
あの仕草を間近で見たら握手したくなった気持ちが凄くよく分かります。

妹さんのご主人さん、そうなのですか・・
漁師さん、只でさえ危険なお仕事なのに侵犯問題など大変ですよね。
自分の従兄の船も高い漁業料?を払ったのにスケソウ漁が終わってしまったので大変だと思います。

投稿: 明士 立 | 2010年2月19日 (金) 08時48分

東京のクーちゃんファンさま、ありがとうございます。
やはり?クーちゃんファンの皆さんは空想癖の持ち主が多いのですね。(笑)
夢の中で物語を作ってしまう空想とは素敵ですね!
その想いがサンシャインでのクーちゃん写真展を導いたように思います。

湿原号のコメントのパン屋さん・・
たぶん、ポケ〇トさんだったかのような名前のところだと思うのですが、行ったことはありませんが湿原号の時期になるとテレビなどで見かけるような気がします。
確か奥さんが湿原号の写真を撮って店内に飾ってあるとか?!
って違っていたらスイマセ~ン。
ウ~ン・・グッドタイミングは、やはり、小さな鉄道博物館さまのミラクルパワーだと思いま~す!(笑)

投稿: 明士 立 | 2010年2月19日 (金) 09時02分

小さな鉄道博物館さま、ありがとうございます。
小さな鉄道博物館さまの奥さま曰く・・
鉄道以外の趣味で唯一浮気した趣味のクーちゃん道に足を踏み入れてから一年が経ちましたね~!(笑)
浮気が始まるまでの2時間の空想タイムにそのような疑問を感じて思いを深くしたのは当然だと思います。

来て間もないころは浮かびながら寝ていましたが、あの姿を見れたのは最初の1~2週間くらいだったと思いますので本当にラッキーでしたね。
おまけにオーラを感じて目を覚ましてくれて挨拶をして自己紹介までされたら虜になっちゃうのは当然だと思います。
カメラ目線は、気になった人だけに送っていたと思うので、その時に直ぐにクーちゃんに気に入られて、その後の偶然とも思えるラッキーにつながったことと思います。

小さな鉄道博物館さまが撮影に行く前に雪が降って美しい雪景色が出来るというのは、流石ですね~!
やはり、ミラクルパワーの持ち主です!!

投稿: 明士 立 | 2010年2月19日 (金) 09時19分

東京のクーちゃんファンさんへ

私もその番組見ていました。最初にSLが登場した時、ドッキとしました。最近、鉄道関係に過敏に反応してしまいます。人は、何処かで繋がっているのだと感じ、明士さんのブログにみなさんと集うことで、何かしら絆が深まっているような気がします。

投稿: はたの | 2010年2月22日 (月) 09時03分

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