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2010年2月12日 (金)

標茶駅にて・・

前回の続きで~す。

全く考えていなかった五十石駅での撮影を終えて・・

標茶駅に向かうことにしました。

ここ何年か重連運転は初日の川湯温泉駅までの運行時に・・

行われていたので標茶駅までの運行は久しぶりになります。

当然、列車の付け替え作業は川湯温泉駅で行われていたので・・

標茶駅での作業を見ることができるのも久しぶりになります。

客車を外した重連の姿は珍しいというか可愛らしい感じがして・・

楽しみだったりします。

その姿を求めて五十石駅を出ようとしたのですが・・

茅沼方面から来る追っかけ隊の車が途切れることなく続き・・

中々、五十石駅から国道に出られない!

標茶駅に行っても車を止めるところがあるだろうか?・・

などと心配しましたが標茶駅に無事到着して・・・

何とか車も止めることができました。

やはり予想通りに多くのファンで・・

一気に標茶の人口が増えていたのであります。

標茶駅です。

この時にフラワーリースを撮るだけなら駅で停泊中のSLを・・
アップで撮ればいいだけだったという当たり前のことに・・・
気がついたのであります。我ながらお馬鹿ですね~!

ということで駅ではワザとアップで撮るのをやめました。
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客車から離れるところです。
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客車から離れました。
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この2台で走る姿が勇敢というよりも可愛らしく感じて・・
楽しみだったりします。

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この先のところで折り返してきて一つ向こう側の線路に移動して・・
点検などの作業に入ります。

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作業する場所に着きました。
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作業中です。
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青空なら煙が映えるのですが・・
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作業が終了したようです。
この煙に包まれた感じもいいですね~!

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SLと対照的な気動車が軽快に駆け抜けて行きました。
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作業を終えて連結するために客車の先頭に向かって行くところです。
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さて次回は連結にて完結編です・・・つづく

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鉄道」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

今日は、図書館へ行ってきました。1階で2人展をもう一度拝見し、明士さんの写真集に出会いたく、3階に行き、見つけられそうもなかったので、職員の方に探していただきました。クーちゃんは、まだ釧路に再来していませんが、明士さんの写真でこの1年を振り返って、胸が一杯になりまいた。クーちゃん効果の一番は、「人との出会い」とありましたが本当にそのとうりだと思います。最後のページに「クーちゃん 本当にありがとう」(言葉が、違ったらごめんなさい)と書かれている文字を見て泣きそうになりました。返す時に「借りることは、出来ませんか?」とお聞きしたら、「資料なので出来ません。」とのことでした。帰りに幣棚に、クーちゃんが来てくれるように祈り、静かで美しい釧路川にクーちゃんの面影を探してしまいました。

客車から離れて、2台だけになった姿が、明士さんのお者るとうり、とても可愛いですね。9枚目の写真ですが、こんなにも煙に包まれるSLの姿は、見た事が無かったので、拝見できて嬉しく思います。SLは、何度拝見してもロマンを感じますね。図書館に行く途中、旭バイパスでSLと出遭うことが出来て、とても感動しました。今日は、明士さんの写真集とSLに出遭えて、とても幸せでした。


投稿: はたの | 2010年2月12日 (金) 14時30分

はたのさま、ありがとうございます。
図書館にて「滞在記」を再び見ていただきまして、こちらの方こそ涙が出そうなくらいに嬉しいです。
やはり3階にありましたか。
一周年なので、もっと見つけやすいところに置いていてくれれば・・な~んて思います。
でも、本のある場所の情報、本当にありがとうございます。
コラムまで読んでいただきまして感謝感謝です。
最後の霧の幣舞橋とクーちゃんの写真の“ありがとう、クーちゃん!”(スイマセン自分も正確な言葉忘れました・笑)の言葉は予定外に書いてしまった一言でした。
多分、滞在していた時のことを順を追ってまとめていると本心からそう思ったのかも知れません。

幣舞公園の幣棚からのお祈りは素晴らしいです。
確か、あの辺りからラッコの骨か何かが発掘されているはずなので、ラッコカムイのクーちゃんに届きそうな気がします。

にわか鉄ッチャンの自分は、走っている姿もいいですが、こういう姿の方が好きだったりします。
旭バイパスも車からSLが見ることが出来ますね。
おそらく、その偶然は、小さな鉄道博物館さまの仕業だと思います。(笑)
人との出会いではないですが、知らないところで影響を受合っているように思いました。

投稿: 明士 立 | 2010年2月12日 (金) 15時00分

何度もすみません。

滞在記ですが、返す時に分かったのですが、まだ新しいものなので、受付のカウンターに他の資料と一緒にあるそうです。しばらくすると、棚のコーナーに移ると説明してくれました。

SLを見たのは、偶然ではなく、小さな鉄道博物館さんの仕業でしたか?素敵な計らいで、とても嬉しく思います。

明士さん、人と人の出会いは、知らない所で影響し合っていると、私も思います。去年の9月中頃から10月ぐらいまで、何故か、mamitanさんのことが気になって、彼女の幸せを心の中で願っていました。明士さんのことは、もちろんですが、このブログに集う方達が、幸多かれといつも願っています。

投稿: はたの | 2010年2月12日 (金) 16時26分

はたのさま、重ね重ね恐縮です。
本、そうだったのですか・・
教えていただきまして本当にありがとうございます。

SLを見たのは、間違いなく小さな鉄道博物館さまの影響を受けたものと自分は確信しております。(笑)

mamitanさまとはお会いしたことがありませんが、はたのさま同様に懐かし?の「かくれんぼ」さんでマスターを挟んでお話をしたことがあるような錯覚を感じてしまいます。
それとmamitanさんには怒られると思いますが、いつも自分と写真の作風が似ているな~と思いますし、小さな鉄道博物館さまと同様にいつもニアミスなのも不思議で面白いです。

縁のできた皆さまの幸せを願うのは素晴らしいです!
自分も見習わなくっちゃ!です!!

投稿: 明士 立 | 2010年2月12日 (金) 16時48分

なるほど、当たり前ですが、2台連結のままで入れ替わるんですね。
いたく納得してます。^^;

昨日も湖上にいました。
でも、やっぱりその時間になると雲が湧いてきますね。
「あと1時間早かったら。。。」と、湖上でぼやいてました。
氷が「ミシミシッ」と言って、怖かったです。
先日立った時は開いていなかったのに、氷上にポッカリ口を開けて葦の茎が見えてました。
あの辺りは温泉源が有るようです。
温泉に入って、春まで帰れなくなるところでした。><;(恐・爆)

投稿: going-kyo | 2010年2月12日 (金) 17時41分

おはようございます。

昨日、主人とラッコフォーラムに参加することができました。参加できた喜びと、クーちゃんを愛する思いを共有できる方達と同じ空間に集える幸せを感じていました。そして、私達は、人も野生動物たちも共存できる方法を見つけ、多くの命が豊かに暮らせる活動をしなければいけないと思いました。

明士さん、参加されてましたよね?とても懐かしい感じがする方がいらしたのですが、もしかしたら明士さんではと思っています。私の思い込みなら赦してください。

投稿: はたの | 2010年2月14日 (日) 07時37分

こんばんは。

「歩く汽車」ならぬ最近は「走る湿原号」(笑)になっています。やはり13日も釧路遠征してしまいました。今回はいつもと違いかみさんと2人で向かい、かみさんは買い物そして私は釧路川鉄橋へ。(笑)今日は2つ目ライトの207号が牽引。カマの調子が悪く圧の上がりを稼ぐためいつも以上に焚く関係で逆に写真としてはいい煙になりました。かみさんが待っているので東釧路先の国道並送区間の踏切でもう一度撮影できて満足でした。そして2人で釧路ラーメンとしては珍しい太麺の、あつもりを食べて体を温め午後からのクーちゃんフォーラムに参加する時間を待ちました。しかし春採駅でまたまた何かが起こり明日に続きます。(笑)

鉄道撮影では事前に撮影計画を立てますが意外に予定外の場所で思わぬ写真になる事がありますね。五十石駅や標茶駅はまさにその通りになっています。やはり重連の魅力は格別でたとえ駅構内でも絵になります。先日10年ぶりに銀塩カメラを購入し新たな気持ちで鉄道撮影をしようと考えています。3月7日までの最終日まで時間のある限り追いかけるつもりです。20日は鉄道撮影ツアーの案内人となり釧路を紹介しいと思います。

投稿: 小さな鉄道博物館 | 2010年2月14日 (日) 20時21分

going-kyoさま、ありがとうございます。
2台での入れ替えの作業、以前、標茶駅で初めて見た時に感激したので久しぶりの今回もついつい最後まで見てしまいました。

雲ですか・・
自然現象は思い通りに行かないのが厳しいですよね~。
本当にもう少し早かったらとか遅かったらって自分もよくあります。
自然といえば、シラルトロ湖、そうなのですか。
茅沼温泉があるので確かに考えられますので自分も行くことがあった時に油断しないように気をつけます。
湯冷めのする季節に長湯にならずに済んで何よりでした!(笑)

投稿: 明士 立 | 2010年2月15日 (月) 08時44分

はたのさま、ありがとうございます。
自分もフォーラムに行ってきました。
素敵な写真の数々を目の当たりにすることができ参考になるお話、楽しいお話など素晴らしいフォーラムだったと自分も思います。
出来れば、自分が行っていないということもありますが、もっと野付や納沙布での写真を個人的には見たかったです。
って、我儘な願望でした!

懐かしい感じのする人ですか・・
自分にはオーラがないので多分、違う人かと・・・(笑)
当日は、釣りノリノリさんの横に座らせていただきましたのでノリノリさんの輝くオーラの影に入って自分の姿は他の人には見えなかったと思います。(笑)

投稿: 明士 立 | 2010年2月15日 (月) 08時55分

小さな鉄道博物館さま、ありがとうございます。
13日は奥様孝行ですか・・素晴らしい!
13日に釧路川鉄橋に行こうと思っていたのですが間に合いそうもなかったので諦めました。
またもニアミス?残念!(笑)
小さな鉄道博物館さまが行ったお陰で写真としては良い条件になっちゃいましたか。
それは重ね重ね残念です!!(笑)
そういえば、207のヘッドマークも撮っておく必要がありますね。
気がつきませんでした。
ありがとうございます!

釧路ラーメンを堪能した後に春採で、また新たな伝説ですか?
それは続きが楽しみです!

予定外の魅力・・今回はまさにその通りになってしまいました。
標茶駅まで行きたいという願望はあったのですが、まさか本当に行っちゃうとは、まさに予定外の行動でした。
でも行って良かったと本当に思いました。

銀塩カメラの購入とは素晴らしい!
今、また見直されているようですし風景や鉄道を撮る人は色や空気感などのこだわりがあるのでフィルムにこだわる方が多いと聞いたことがあります。
フィルムが無くならないことを祈りたいです。

今度は案内人ですか!
それは、その時のお客さんは、超々ラッキーですね!!
また、ファンが増えそうですね!!!

投稿: 明士 立 | 2010年2月15日 (月) 09時17分

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