« 釧路川鉄橋へ・・ | トップページ | ハイタカ・・ »

2010年2月22日 (月)

二つ目・・

今シーズンのSL冬の湿原号は、運行10周年ということで・・

シーズン中は、それを記念した特性のヘッドマーク装着です。

もちろん、その姿をカメラに収めたのですが・・

このところ、メインの「C11 171」ではなく「C11 207」が・・・

牽引しているとの情報をいただきました。

そこで、171機の姿はすでに撮影していますが・・

“やはり207機の姿も撮っておかなければ!”と思いました。

17日に釧路川鉄橋に行った時に確認したのですが・・

確かに二つ目ライトの207機でした。

でも、普通に撮影したのでは面白くないので・・

雪の日に撮影したいと思っていましたら・・・

19日に早くもチャンスが訪れたのであります。

ただ、問題は207機なのかどうか?なのでありま~す。

雪が止みそうになりましたが何とか降っていてくれました。
離れていても東釧路駅に来たのが二つ目だと分かりました。

219yukihi5

雪の日は、いつもの景色が違った雰囲気に見えます。
219yukihi2

迫りくる迫力と緊張感を感じる時です。
219yukihi3

機関士さんの姿も写ってくれました。
219yukihi1

思っていた写真をゲット!
219yukihi4

|

« 釧路川鉄橋へ・・ | トップページ | ハイタカ・・ »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

雪ふりの中を走る湿原号。最高の一言です。何故か釧路に行くと晴ればかりで中々雪模様の湿原号は撮影する事が出来ません。(笑)明士さんの4枚目の写真は機関士さんも写りまた207号機の特徴である2つ目もバッチリ捉えられていますすね。以外とカメラを振りながら構図全体に機関車のみを入れるのはとても難しいのですが流石は「東釧路の魔術師」です。(笑)これも地元ならではで何度も撮影したいる成果だと思います。

さて20日は釧路駅前のホテルに集合し一日バスで市内を移動しましたが実に変化がありあきさせない行程で充実した一日でした。移動中もメンバーの名ガイド説明?があり釧路トワイライトコースを再確認する事ができました。この日最後は石炭列車が走る米町踏切に夕方到着し、たとえ列車がこなくても背景に写る太平洋をバックに時間を過ごす事が出来ました。

解散して音更に帰宅しましたが浦幌から先は猛吹雪で道路のセンターが分からないほどで何台か止まっていましたが何百回走っていたおかげで道が分かり無事に戻る事が出来ました。

投稿: 小さな鉄道博物館 | 2010年2月22日 (月) 12時32分

小さな鉄道博物館さま、ありがとうございます。
当初20日にHMの撮影を予定していたのですが、小さな鉄道博物館さまが釧路に来るので晴れることが分かり雪の舞う中での撮影は諦めていました。(笑)
そんな時に予想外に19日に雪が降ってくれたので急いで撮りに行きました。
昨日の21日にも雪が降っていましたから、この原因が誰にあるのか?見つけるのは簡単ですね!(笑)

東釧路の魔術師ですか・・
ひょっとすると、あの場所での撮影回数は自分が一番かも知れません。
って楽をしているだけなのですが・・・
4枚目の写真、自分も気にいりましたのでお褒めいただきまして凄く嬉しいです。

20日のスケジュールはファンにとっては凄く充実したものだったのが伝わってきました。
米町踏切といえば・・
確かにあそこからの太平洋の景色もいいですよね~!
あそこは冷え込んだ朝の“けあらし”の撮影にも良いそうです。

ご無事の帰宅なによりでした。
冬道はやはり怖いですね~!
慣れている道とはいえ大変だったことと思います。
浦幌から十勝に入ると気候がガラッと変わったりするのがいつも不思議に思います。

投稿: 明士 立 | 2010年2月22日 (月) 13時26分

おみごとです!
金メダル獲得ですね^^

投稿: mamitran | 2010年2月22日 (月) 14時24分

こんにちは。

雪降る中を力強く走る湿原号は、いつもと違う雰囲気でより素敵に感じます。どんどん近づいて来る二つ目の黒い車体が、とてもハンサムですね。魂のこもった写真に感動です。

小さな鉄道博物館さんへ
ガイドさん、お疲れ様でした。このツアーに参加された方たちは、ガイドさんが良いのでとても幸運でしたね。吹雪の中、無事着かれて本当に良かったです。

投稿: はたの | 2010年2月22日 (月) 14時58分

mamitranさま、ありがとうございます。
今年の湿原号の撮影も無事終了しました。

投稿: 明士 立 | 2010年2月23日 (火) 08時38分

はたのさま、ありがとうございます。
素晴らしい青空の中を走るSLもいいですが、雪の日のSLは力強さを感じました。
二つ目を擬人化してハンサムとは素敵な表現ですね!
魂のこもった写真などと言っていただきますと本当に嬉しいです!!

投稿: 明士 立 | 2010年2月23日 (火) 08時43分

こんにちわ。
19日の塘路SL撮りへのコメントありがとうございました。
やはり、雪降りへの思いは同じですね。

10thのヘッドマーク、よく見ると171も207もイラスト機関車には「c11171」と描かれています。
これって、単に2種類作るのをケチっただけなのか?
それとも、207は初年度から運行してなかったからなのか?
はたまた、別な理由があるのか?
ちと気になる今日この頃です。(笑)

投稿: going-kyo | 2010年2月23日 (火) 15時35分

going-kyoさま、ありがとうございます。
今時期は晴れの日が多いので迫力を感じる雪の日はやはり気になってしまいます。

イラスト機関車は、そうなのですか?!
知りませんでした。
確かに初年度に運行していなかったのでケチったようにも思えます。(笑)
でも、JRさんがそんなことでケチるとは思えませんので???他に理由があるように思いたいです。

投稿: 明士 立 | 2010年2月23日 (火) 16時38分

おはようございます。

湿原号は171号機がメインで207号が予備機となっています。やはり171号が標茶で保管展示されていた事が大きいとは思います(当初は里帰り運転とも言われていましたがまさか冬の定期運転となるとは当時思いませんでした)が207号は運転2年目からの重連運転開始から湿原号で走り始めましたから171号のみの10周年記念HMが作られたと考えられます。(あとは予算の関係ですね・笑)

投稿: 小さな鉄道博物館 | 2010年2月24日 (水) 08時40分

小さな鉄道博物館さま、ありがとうございます。
湿原号は207は予備機という各付けなのですか。
確かに厳寒期に2か月も毎日のように運行するのですから一台では不安ですよね。
な~るほどです。
HMの件ありがとうございます。
予算の関係というのに説得力を感じました。(笑)

投稿: 明士 立 | 2010年2月24日 (水) 09時09分

小さな鉄道博物館さん、おはようございます。
そして、解説ありがとうございます。
メイン、予備機理解しました。

来年は207号機、10th記念号が走るかも知れませんね。
それから。。。花咲線をSL「クーちゃん号」走らせたいものですね。
以前、走ったことあるとか。。。

投稿: going-kyo | 2010年2月24日 (水) 10時36分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 二つ目・・:

« 釧路川鉄橋へ・・ | トップページ | ハイタカ・・ »