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2010年2月25日 (木)

輝きの絵・・

子供の頃から体の弱かった自分は、いろいろな健康法に・・

興味を持つ健康法オタクだった時期がありました。

今は、その反動か?自分の健康に対してズボラですが・・

当時のなごりで時々、書店で健康雑誌を手にとったりします。

先日、「壮快」という月刊誌を書店で何気なく開いてみると・・

綺麗な観音さまの絵の付録が目に入りました。

その輝く美しい絵を見た瞬間に惹きつけられたように・・

中も読まずに買ってしまいました。

帰ってから絵の関連記事を読んでみると・・

陶彩画という有田焼の技法を使って描かれたものらしく・・・

イチロー選手の球団ルームやツキを呼ぶ言葉で有名な・・・・

工学博士の五日市剛さんの工場にも飾ってあるとのこと。

感受性や芸術性などに乏しい自分は、絵を飾りたいとか・・

絵がほしいとあまり思ったことがありませんでしたが・・・

その絵を見ていると・・・・

そのような方々の気持ちが少し分かったような気がしました。

絵や写真って一面だけの世界なのに・・

人の心を揺り動かしたり落ち着かせたりと・・・

大いなる精神世界への扉なのかも?!・・・・

と全く柄にもないことを思ったのであります。

そこで今回の写真は文に関係のある美しい写真を!・・

と行きたかったのですが、自分の腕では永遠に届かぬ世界。

平成22年2月22日に撮った・・

雲の世界に隠れゆくお日様の写真でございま~す。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

素晴らしい絵や写真によって、心を揺り動かされたり、落ち着いたりするのは、精神世界の扉への扉だと私も思います。有名な作品でも共感できる作品とそうで無い物があり、無名な方の作品に強い感動を受ける事もあります。自分が求めている精神世界によって変わってくるのでしょうか?

不思議な感じのする写真ですね。落ち着く感じがします。私は、明士さんの写真によって、どれだけ安らぎと感動を貰っているか知れません。明士さんの少し傷つきやすい魂も作品の魅力にもなっています。(生意気なことを言ってすみません)

投稿: はたの | 2010年2月25日 (木) 11時56分

はたのさま、ありがとうございます。
精神世界の扉という表現は今回、初めて思い浮かびました。
我ながら、そうなのかも?と思っちゃいました。
絵って作者の数だけ作品があり作風もまちまちですが、何故、その絵に惹かれるのか?など本当に不思議なような気がします。
やはり、その時の精神の世界が関係あるのでしょうかね~??

写真への温かいお言葉ありがとうございます。
少し傷つきやすい魂ですか・・
何故か?尾崎豊という名前が直ぐに思い浮かびました。
う~ん・・尾崎豊のことをよく知らないのに何故なのでしょう??

投稿: 明士 立 | 2010年2月25日 (木) 13時16分

おはようございます。

明士さんが子供の頃、体が弱かったとは始めて知りました。でもいまは元気一杯ですね。(笑)

昨日は記録的な暖かさになりましたが私は明士さんの写真を見ていつも心を癒しています。本当に一枚の絵、一枚の写真が持つ力そしてそこから広がる人間関係と実に不思議な力を持っています。今後も写真撮影時は肩の力を抜いて更に廻りに目くばり・気配りしながら撮影を続けたいと思います。

投稿: 小さな鉄道博物館 | 2010年2月26日 (金) 06時43分

小さな鉄道博物館さま、ありがとうございます。
子供の頃は連日の病院通いで、こんなに生きて釧路の歴史的な出来事のラッコ騒動まで見ることが出来るとは思いませんでした。(笑)

写真への心温まるお言葉、本当にありがとうございます。
小さな鉄道博物館さまの心配りと気配りが人を惹きつけて素晴らしい人間関係が発展していき、更にそのような素敵な環境で撮影した写真が多くの人の目に触れて見た人たちの心に響いていくのだと思います。
どんどん道東地方に小さな鉄道博物館パワーを広めてください!!

投稿: 明士 立 | 2010年2月26日 (金) 08時35分

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