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2010年2月 5日 (金)

しばれた~・・

昨日は、-22. 1℃まで下がったそうですが・・

本当に寒痛かったですね~!

-20℃まで下がったのは7年ぶりだったそうですが・・

やはり、近年は温暖化の影響が出ていたのでしょうかね~?

釧路の観測史上の最低気温は・・

1922年(大正11年)1月28日の-28.3℃だそうですが・・・

その年は1月20日に地元のお芝居などで有名な・・・・

釧路郵便局の郵便逓送員の吉良平次郎さんが・・・・・

吹雪の中で殉職した年でもあるようです。

本当に寒い年の中での出来事だったのが分かりました。

それにしても占冠は-34.4℃まで下がったそうですが・・

住民にとってどういう世界なのか恐ろしくも感じます。

でも、トマムスキー場の雪質が良かった理由が分かりました。

ということで昨日、蓮葉氷の流れている釧路川の写真を・・

どうせならSLと絡めて撮ろうと“まなぼっと展望台”に行きました。

しかし、日頃の行いのせいなのでしょうかね~?・・

残念ながら思ったより氷がありませ~んでした。

幣舞橋からMOOの前辺りには氷が残っていました。
24manakoi1

幣舞橋から上流側は、氷がほとんどありませんでした。
ほとんどピントが甘く
(手振れ?)で腕の未熟さを実感しました。

おまけに窓越しに撮ったためか?色が不自然だったので・・
ソフトでカラー補正しました。

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24manakoi3

24manakoi4

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コメント

しばれますね~^^;
旭橋と鉄橋の間は少しあるように見えますが
幣舞橋と旭橋の間がちょうど蓮葉氷がないんですね。

岬めぐりをして吉良平次郎さんの記念碑に立ち寄ろうと思いつつ
昨年も行かないでしまいました。
今年こそは岬めぐりをしながらエトピリカに会いたいのですが
難しいみたいですね。

そうそう、この間、図書館の3階にも立ち寄ってみたんですが
クーちゃん滞在記は見当たらなかったので係の方に伺った方がよいかもです。

投稿: mamitan | 2010年2月 5日 (金) 10時49分

mamitanさま、ありがとうございます。
そうなんですよ~・・
肝心の旭橋から幣舞橋にかけて氷がありませんでした。
そこに氷がビッチリ入っているとSLがなくても記録になるのですが・・・

吉良さんの記念碑といえば釧路町の丘の上の・・
あそこは夏は風が気持ちいいいですし、初日の出の穴場・・・
冬至の頃は幣棚と夕日が一緒に撮れたりして自分も最近行っていっていないのですがお気に入りの場所です。

以前、エトピリカの模型(デコイ?)の設置してあるという島を岬のような所から双眼鏡を持って見に行ったのですが、やはり、エトピリカは見られませんでした。
かなり難しそうですね!

滞在記、3階でも探してくださったのですか・・
やはり、係りの人に聞くのが早道のようですね!
情報ありがとうございました。

投稿: 明士 立 | 2010年2月 5日 (金) 12時58分

おはようございます。

土日と泊りがけで今年最大?の湿原号イベントの重連運転撮影に行って来ました。もちろん狙いは明士さんの写真に写っている釧路川鉄橋。人が来るわ来るわ。大賑わいでテレビ局も取材に来られていました。待つ事3時間。綺麗な白煙とHMにフラワーリースを付けた真打が登場。このシーンを見れただけでも来て本当に良かったです。

折り返しは定番の茅沼発車。しかしここで人生最大の事件?が発生。(笑)撮影を終了し車に戻りいざ釧路川鉄橋に移動しようとした瞬間。ズボンに入れていた財布がない事に気づき先ほどの踏切に。しかしどこにもありません。つまり私は一文無しになってしまいました。(笑)友人達の話では女性の方が拾い「この財布を落とされた方はいませんか」と言っていたそうで私は撮影に集中していてまったく聞こえませんでした。少し希望の光が見えてきましたがとりあえず警察に落とし物届けをして鉄橋に暗い気持ちで移動。すると女性の方から救いの電話が入り、この方は鉄子さんで茅沼から鉄橋にすでに来ているとの事。気持ちも明るくなり合流すると、更にビックリ。この女性は名前は知りませんでしたが過去に湿原号撮影で会った事があるではありませんか。お互いに大笑いしてしまいました。お礼に手持ちの湿原号写真を差し上げると喜んでいました。また「茅沼財布事件」として後世に語り継がれる話のネタをつくってしまいました。(爆笑)

夜は大宴会でしたが精神的に疲れて体を持たせるのが精一杯でした。しかし皆さん鉄道に熱き思いを持つ方々で楽しい時間を過ごすことができました。今回の出来事で「鉄道仲間は皆、素晴らしい人たち」だと言う事を実感した遠征でした。

投稿: 小さな鉄道博物館 | 2010年2月 8日 (月) 07時41分

小さな鉄道博物館さま、ありがとうございます。
やはり、釧路川鉄橋、大混雑でしたか!
でも、天気といい風といい、そして、特別な列車でしたから素晴らしい写真が撮れたことと思います。
フラワーリース、良かったですよね!!

茅沼財布事件・・
凄い事件ですね!(笑)
財布を拾った方が顔見知りの人で更に鉄橋で合流するとは、財布が自らの意思で新たな伝説を作るために落ちたとしか考えられません。
そして、何といってもそういう出来事も良い思い出としてつなげてしまうのは日頃の行いの良さの賜物だと思います。
完全に鉄道の神様に見守られていますね!!

一文無しになった時は、本当にブルーな気持ちだったと思いますが、先のことを考えるとゴールドの出来ごと・・流石ですね~!
おそらく、素晴らしい仲間になる人が、小さな鉄道博物館さまに引きつけられて集まってくるのだと思います。
今回も楽しく新たな伝説を作る撮影行になりましたね~・・面白いお話、ありがとうございました。

投稿: 明士 立 | 2010年2月 8日 (月) 08時55分

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