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2010年3月 3日 (水)

東釧路歩道橋から・・

“動き始めた汽車の窓に 顔をつけて

君は何か 言おうとしている

君のくちびるがさよならと動くことが

こわくて 下をむいてた”

名曲「なごり雪」の2番の冒頭の歌詞ですが・・

過ぎ去って行く列車を見るといつもこの歌詞が思い浮かびます。

SLと現在の電車や気動車の違いは何だろうか?と考えると・・

スピードや快適さなどの進化した部分は、もちろんですが・・・

SLは進行方向が分かりやすい・・・・

というのも上げられると思います。

ということからも・・

SLを見ていると一層、先の歌詞が思い浮かんできます。

そんな、世界を空想するべく先月27日に東釧路歩道橋から・・

東釧路駅を発つSL冬の湿原号を撮りに行ってきました。

SLが東釧路駅にまもなく到着です。
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東釧路駅に到着しました。
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少々雲はありますが絶好の旅日和だと思います。
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後ろの緩急車に親子連れと撮影隊?の姿が見えました。
子供さんたちは楽しそうで自分にも手を振ったりしてくれました。
227hihodo3

動き始めました。
このゆっくりと力強く出発する姿に物語と情緒を感じてしまいます。

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標茶駅に向かって旅立っていきました。
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鉄道」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。

この歩道橋からの写真は始めて見ました。たしかに「なごり雪」がピッタリかもしれません。そしてSLは前と後ろがはっきりしているのが特徴ですね。前から見ると「こんにちは」後ろからは「さようなら」の声が聞こえてきます。まもなく今年の運転は終了しますが6日また会いに行こうと考えています。緩急車を見ていると999号の展望車を思い出してしまいました。

投稿: 小さな鉄道博物館 | 2010年3月 3日 (水) 19時51分

こんばんは。

素敵な言葉で始まる今日のページは、何時もと少し感じが違いますね。なごり雪は、私もつい口ずさんでしまう歌です。本当に過ぎ去って行く汽車を見るとこの歌を口ずさんでしまうのはよく分かります。とても心に沁み込む良い歌ですよね。

写真から汽車に乗っている人々の色んな物語を想像してしまいます。出会いや別れを列車達は、たくさん見てきたのでしょうね。子供さん達の嬉しそうな笑顔、私まで嬉しくなりました。

投稿: はたの | 2010年3月 3日 (水) 20時30分

小さな鉄道博物館さま、ありがとうございます。
ここの歩道橋は貝塚跨線橋より人気があるようで(笑)他にも写真を撮っている人がいました。
「こんにちは」と「さようなら」の表現はピッタリですね!
999号の緩急車ですか・・
メーテルのような人が乗っていれば“絵になるな~!”と思います。
明日、5日は雪が降りそうなので翌6日は快晴の中の素晴らしい雪景色の中を走るSLが見られることと思います。

投稿: 明士 立 | 2010年3月 4日 (木) 08時37分

はたのさま、ありがとうございます。
“3月”という春の響きを聞く季節に列車を見ると自然に「なごり雪」の曲が思い浮かびます。
やはり、素敵な名曲ですね~!

列車達はたくさんの出会いや別れを見てきているというのは、それこそ歌詞になりそうな素晴らしいお言葉だと思います。
本当にそういう物語をたくさん作って来たことと思いました。

投稿: 明士 立 | 2010年3月 4日 (木) 08時46分

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