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2010年3月 4日 (木)

懐かしい音頭・・

一昨日、伊東四朗さんがゲストの番組が放送されていました。

その中で、な・ナ・何TO「電線音頭」の映像が流れました。

うおー、懐かしい~!涙ものです!!

番組名は忘れましたが・・

ベンジャミン伊東小松の親分さんのコンビは最高でした!

1976年の放送とのこと・・。

当時、自分は高校1年生で写真部に入部したのですが・・

そこの部の3年生の面白い(お調子者?)先輩が・・・

“チュチュンがチュン チュチュンがチュン・・・・

の囃しに乗って電線音頭をよく踊っていたのを思い出します。

昨日の「なごり雪」の話もそうですが・・歌って・・・

聞いていた当時に直ぐにタイムトラベル出来るのですから・・・・

時を駆け巡る凄い力を持っているのですね?!

そういえば・・

“カ~ラ~ス なぜ鳴くの カラスの勝手でしょーというのも・・・

流行りましたね~。

な~んて、今回、カラスを撮った写真しかなかったので・・

強引に繋げちゃいました~!!

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。

「電線音頭」懐かしいですね。歌によって、聞いていたその頃にタイムスリップしてしまうのは、とても良く分かります。その時の匂いや光、情景など鮮明に蘇ってくることがあります。幼い頃、あまり良い思い出のない私は、記憶が飛ぶことがあります。私の妹は、私が忘れてしまっている事も全部憶えていて、そのせいで今パニック障害と闘っています。姉として妹のことをずーと守ってきたので、これからも助けを求められた時には、飛んでいくつもりです。

夕日を背にしたカラスくん、なかなか良い雰囲気をかもし出していますね。嫌われ者のカラスですが、私は、けっこう好きです。良く見ると黒い羽も綺麗ですし、つぶらな瞳も可愛かったりします。以前、職場の敷地に首の周りに月の輪熊のように白い線があるカラスが住んでいました。とても風格のある鳥でした。今は、自分の子供に縄張りを明け渡して何処かに行ってしまいました。ちなみに私の3番目の妹は、カラスを手なずけています。

投稿: はたの | 2010年3月 4日 (木) 17時15分

はたのさま、ありがとうございます。
そうそう歌って、その時の光景だけではなく匂いまで蘇ってきますから本当に不思議だと思います。
パニック障害・・当時は、そのような病名は無かったと思いますが自分も25年ほど前に苦しみました。
今でも時々、息苦しくなったり、揺ら揺らと回りが揺れて歩くのも大変になったりします。
でも、この障害?は症状を分かってもらえるということが大事なようなので・・
はたのさまの直ぐに飛んで行って助けて上げたいという気持ちは素晴らしいと思います。

カラスの写真へのお言葉ありがとうございます。
カラスもたくさんいると怖いですが・・
確かに一羽や二羽の時は動きなどが自分も可愛く見えたりします。
首の白い線のカラスですか・・
それは風格がありそうですね!
自分も以前、羽の白いカラスの写真を撮ったので博物館で見てもらったのですが・・
時々、そのような色素の抜けたカラスがいるそうです。
ただ、他のカラスからいじめられる可能性もあると聞いて驚きました。
カラスを手なずけるとは凄いですね!
賢い鳥だから考えられますが妹さんに何かそういう力があってのことのように思えてしまいます。
はたのさまの家系は“ヤタガラス”ではありませんが何か守り神がついているように失礼ながら感じてしまいました。

投稿: 明士 立 | 2010年3月 5日 (金) 09時02分

明士さん、とても不安で、大変辛かったことと思います。でも良くご自分と戦われましたね。辛かった分、他の人の気持ちを労り、癒してくれる力が明士さんには有ると感じます。私も緊張すると息苦しくなり、体がふわふわした感じに為る事が有ります。妹の一番心配なのは、食事が飲み込めなくなり、とても痩せていることなのですが、病院を変えてから少し症状が軽くなってきました。明士さん、ご自分の辛かったことをお話をしてくださり、申し訳有りませんでした。そしてありがとうございました。

投稿: はたの | 2010年3月 6日 (土) 06時47分

はたのさま、重ね重ねありがとうございます。
食事の件、生意気ながら分かるような気がします。
自分も全く食欲がわかずに無理に食べていた時期がありました。
当時は突然、襲ってくる不安感から逃れるために大変だったように思いますが、その経験も必要なものだったのかも?と今では時々思います。
宗教などにすがりつきたくなる人の気持ちもよく分かりました。
いや、宗教的なことも不安感が増しそうで怖くて考えられなかったようにも思います。

でも、ちょっと調子が良くなると元々、傲慢な性格なので咽元過ぎればで、直ぐに自分勝手な傲慢野郎になって(戻って?)しまいます。
でも、そうなれば、また症状が出そうになったりするので表現は悪いですが、面白くも感じます。

妹さんも、理解して下さるお姉さまがついているので、徐々にですが必ず時間が解決して回復していくことと思います。

投稿: 明士 立 | 2010年3月 6日 (土) 12時31分

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