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2010年6月 7日 (月)

花の詩・・

日本人が桜の花が好きな理由は・・

“散り際が潔(いさぎよ)いから”といわれているそうですが・・

確かに大河ドラマの「龍馬伝」を見ていると・・・

司馬遼太郎先生の「竜馬がゆく」とは随分?違うな~??・・・・

という物語のギャップは別にしても・・・・

散り際とか潔さというものを感じるような気がします。

でも話の内容はどうあれ坂本龍馬って魅力的だったんですな~。

それにしても今年の釧路の桜は、潔過ぎましたね~。

ということで今回も、強引なこじ付けですが・・

庭の桜が散り際に春の詩を囁いているような??写真で~す。

赤や黄色のチューリップをバックに・・
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花の囁く詩が聞こえてきそう・・・
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下で咲くチューリップに声が届いたかも?・・・・
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庭の花」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。

桜の素敵な物語、メルヘンですね。明士さんの写真から桜の細くて綺麗な声が聞こえてきます。春の喜びと癒しを与えてくれた桜たちに感謝の気持ちでいっぱいになりました。今朝、庭先が桜の花びらでピンク色に染まって、とても綺麗でした。その事を明士さんに伝えたいと思っていましたら、儚くも可憐な桜の花が目に飛び込んできて、驚きました。

まさこ先生のコメントがありましたね。「クーちゃんから愛をこめて」出版記念展の開催のはがきが、言葉を添えて届きました。是非、拝見しに行きたいと思っています。いつもやさしい言葉で、感動と勇希をもらっています。できれば、まさこ先生にお会いしたいと思います。

投稿: 空 | 2010年6月 7日 (月) 17時32分

おはようございます。

本当に背景の花のボケ具合が最高で手前がとても引き立つ写真ですね。こちらまで花の詩が聞こえてきそうです。これで私もまた花と鉄道に燃えてきます。(笑)

さて先月は当博物館には色々な方が来られましたが何と言っても仮面ライダーやショッカーにゴスプレ?しながらバイクに乗り訪問した方々にはぶっとびました。(笑)しかもその姿で近くの私推薦?のあのソウルフードカレーを食べにいった様ですがお店もさぞかし驚いた事でしょう。

また家族で来られた方がブログに当博物館をUPしてくれたので見ていただければ幸いです。(正体バレバレなので実名も出ています・笑)
帯広食べ物ブログのひとつでいつも参考にしているサイトで「ぶうfamilyの小噺」です。

投稿: 小さな鉄道博物館 | 2010年6月 8日 (火) 07時40分

空さま、いつもありがとうございます。
桜の細くて綺麗な声のするメルヘンの世界を感じていただきまして凄く嬉しいです!
庭先が桜の花びらでピンクに染まるとは楽しめる光景で一層、綺麗に見えたことと思います。
桜さんたちの今年最後の演出だったのですね!

大変ありがたいことに、まさこ先生からコメントが入っていて驚きました。
出版記念展では、きっと先生にお会いできることと思います!

投稿: 明士 立 | 2010年6月 8日 (火) 08時20分

小さな鉄道博物館さま、いつもありがとうございます。
花の写真をお褒めいただきまして恐縮です。
自分も花と鉄道の共演する写真を撮ってみたいです。

小さな鉄道博物館にコスプレイヤーが参上ですか・・?!
それは近所の人も更にカレー屋さんも驚いたことでしょう。
でもある意味、仮面ライダーやショッカーがバイクに乗ってくるなんて自分たちの世代は憧れの光景ですね!

「ぶうfamilyの小噺」さん、拝見しました。
すっかり、小さな鉄道博物館と館長のファンに家族でなったようですね。
やはり館長の人柄は絶賛してましたね。
でも確かに鉄道ファンでなくても写真を見ただけで行ってみたくなるところだと思います。

そうそう「鉄道ファン」、やっと見ました。
フラワーリングの写真は、ルルラン踏切で撮った写真ですか?
オーラで流した煙の流れが素晴らしいですね。
そして最後のマナーのお言葉には“流石、もっともだ!”と思いました。

投稿: 明士 立 | 2010年6月 8日 (火) 08時38分

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