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2010年8月 5日 (木)

あせることは何の役にも立たない?・・

20代前半の頃に「若きウェルテルの悩み」という・・

ゲーテの本を愛読している知人がいました。

自分も読んでみたのですが文学的能力の全く無い自分には・・

難しかったのか?その内容をほとんど覚えていないのです。

ただ、ゲーテの言葉は素晴らしい教えが多いようで、その中の・・

 “あせることは何の役にも立たない。

  後悔はなおさら役に立たない。

  前者はあやまちを増し、後者は新しい後悔を作る。”

という言葉は、焦って失敗して後悔することが多い自分は・・

今でも時々、思い出したりしています。

でも・・確かに・・・このゲーテの言葉通りですよね~!

今回の写真も文章とは関係ありませ~ん。

時期が来ると当たり前のように淡々と咲いて・・

役目を終えると直ぐに当たり前のように自然に散ってゆく・・・

朽ちるのが早いトモエソウの花でーす。

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散る前に更に“ひと花”咲かせる花火のように見えませんか??
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庭の花」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

やっと盆前の仕事にもメドがつき久しぶりにこの時間帯に書き込みする事が出来ました。
今日もありがたいお言葉を拝見させていただきました。とても重みのある言葉で失敗の多い私の心にも響きました。この言葉をかみ締めながら日々を過ごして生きたいですね。

先日当博物館に帯広駅長(本物・笑)が来場され駅長コーナー(笑)で楽しい時間を過ごす事が出来ました。今年の冬に「SL冬の湿原号」パネル展を行いましたが実際のところ予算の関係であまり良いプリントではなく質感とか色合いに私自身不安を持っていましたが今回は本プリントワイド4切サイズで十勝を走る列車と池田から走っていた「ふるさと銀河線」写真を提供する事に決定しました。詳細は後日連絡します。

オレンジカードはお蔭様で引き合いがきている様で安心しました。なお明士さんが書かれていた夕刊記事はとかち版なので釧路では見れませんでしたが1日の釧路新聞は道産子ニュースとして掲載され道内各地方新聞に紹介されました。

投稿: 小さな鉄道博物館 | 2010年8月 5日 (木) 12時26分

小さな鉄道博物館さま、お忙しい中ありがとうございます。
ありがたい言葉などとは恐縮です。
このところ書くことが思い浮かばないので何故か?閃いたというか思い浮かんだゲーテの言葉を書いて誤魔化してしまいました。

十勝の名駅長お二人のツーショットとはマニアが居たら泣いて喜びそうな時間を過ごされたのですね!

プリント分かります。
人の目に触れるものですからやはり質感とか気になりますよね。
こだわって撮ったものは最後までこだわりたいと思いますし・・。
でも今回はW4切の本プリントとは凄いですね。
これも小さな鉄道博物館さまの写真と人柄の素晴らしさがもたらした当然の結果なのだと思います。
それは写真展を楽しみにしている人も多いことでしょう!
銀河線を見て懐かしがる人もたくさんいるこどでしょうね~。

オレンジカード、おめでとうございます。
当然の結果だと思いますが、やはり凄いことだと思います。
釧路新聞に出てH新聞はとかち版だけというのは不思議におもいますが釧路新聞といえばHOさんの影響なのでしょうか?(笑)

投稿: 明士 立 | 2010年8月 5日 (木) 13時27分

おはようございます。

私は、あせることが多く、後悔ばかりしているので、ゲーテの言葉が心に響きました。心配性なので色々考えてしまい、落ち着いて行動すれば良いのに、あせってしまう私です。今日から、ゲーテの言葉を胸に、歩んでいきたいと思います。

トモエソウ、散る間際の姿は、花火のようですね。最後の最後まで、命の輝きを放っているように感じます。

投稿: 空 | 2010年8月 6日 (金) 07時08分

空さま、いつもありがとうございます。
昨日、書くことが浮かばないでいると、ふとゲーテの言葉が気になって恐れ多くも?書いてしまいました。
でも、今の自分に必要だから思い浮かんだようにも思います。
心配性なのに何故か?焦ってしまうのは自分も同じでして・・。

花って最後まで命の輝をかせているようで、そこもまた花の魅力だと思いました。

投稿: 明士 立 | 2010年8月 6日 (金) 09時00分

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