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2011年2月25日 (金)

夕色に染まる龍馬くん人形・・

今時期になると部屋の本棚に西日が当たるのですが・・

先日、その中に飾ってある“龍馬くん人形”が夕日を受けて・・・

夕色に染まって輝いて見えました。

昨年は龍馬ブームでしたが、自分が初めて小説“竜馬がゆく”を・・

読んだのは26~27年くらい前だったと思います。

その頃は、“龍馬と釧路は全く縁はないだろう”と思っていました。

しかし、今では、ご存知の市民の方も多いと思いますが・・

龍馬の甥にあたる直寛の長女直意の婿養子の弥太郎は・・

三井物産の社員として明治38年(1905年)に来釧し・・・

その後、明治43年に「坂本商会」として独立しました。

自宅は現在の黒金町6にあったそうですが・・

大正2年12月の大火に巻き込まれて家を焼失したそうです。

その時に龍馬の遺品の一部と共に龍馬のピストルも失った・・

と云われています。

その直意弥太郎の子で直寛の孫にあたる・・

六花亭の包装紙の絵で有名な坂本直行先生は・・・

1906年、釧路で生まれたそうです。

龍馬と釧路は意外な縁があったのですな~。

龍馬が長生きしていたら、きっと大きな船に乗って・・

釧路にも来ていたことでしょうね!

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コメント

こんにちは。

強い志を胸に秘めた、良いお顔の竜馬くんですね。

釧路との意外な縁を知った時から、とても坂本竜馬に親しみを感じました。
もし、暗殺されなかっら、北海道が、より素晴らしい大地になっていたかもしれませんね。

投稿: 空 | 2011年2月25日 (金) 13時57分

空さま、ありがとうございます。

龍馬が暗殺されずに生きていたら、きっと、この龍馬くん人形のように夕日を浴びながら“まっことクスリの夕日は土佐と同じように綺麗ぜよ!”とか言っていたかも知れませんね。
北海道の開拓を考えていたそうですから本当に残念に思います。

今日、ピピのかかっていた動物病院からお花が届きました。
やはり、思わず涙が溢れてしまいました。

投稿: 明士 立 | 2011年2月25日 (金) 14時16分

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