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2012年4月24日 (火)

港文館付近の夕暮れ時・・

石川啄木が明治41年に釧路の駅に降り立った時の感想を・・

“さいはての駅に下り立ち”で始まる歌に詠んでいますが・・・

その年は前年に函館から釧路まで鉄道が全通したばかりで・・・・

まだ根室や網走方面へと向かう鉄道もない時代・・・・・train

まさに日本の“さいはての駅”という感じがしたのでしょうね~。gawk

先週、久しぶり(3年ぶり位かも)に釧路駅に行ってみました。catface

“さいはての駅”という印象はもちろん受けませんでしたが・・

駅の前に金市館(こんな字でしたっけ?)などがあって・・・

駅の地下にもデパートがあった賑やかだった駅周辺の姿を・・・・

とても懐かしく思い出してしまったのであります。think

今回も強引なつなぎですが、啄木ということで港文館周辺の・・

夕暮れ時の写真でございます。coldsweats01

4月20日、まだ日が沈んで間もない頃です。
420usuta6

港文館付近の岸壁からです。
水鳥が淡い残照で染まる川面を静かに泳いでいました。

420usuta5

川沿いの街灯が点き始めた頃です。flair
啄木は1月に来て4月にこの地を去ったそうですが・・
冬に渡って来る水鳥よりも滞在期間が短かかったのかも?wink

420usuta9

啄木が渡った初代幣舞橋は203mほどもあったとのこと・・
港文館のあるこの辺りは啄木のいた時代は・・・
どのような風景だったのでしょうか?think
420usuta7









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