« 迫力の三尺玉花火撮影記・・ | トップページ | まなぼっと幣舞前の夕影アート・・ »

2012年9月10日 (月)

まなぼっと幣舞前からの初秋の夕日・・

先週の7日に、まなぼっと幣舞前からの夕日を見に行きました。

初秋というよりも釧路にしては暑い残暑が続いているので・・

晩夏の夕日という感じもします。

晩夏というと原田康子先生の小説「挽歌」が思い浮かびます。

昭和32年に釧路でロケが行われたというその映画を・・

以前、ビデオを借りて観たことがありました。

昭和20年頃に7万人だった人口が、この年には15万5千人・・

翌33年には16万6千人、その翌年には17万人を超え・・・

昭和39年には20万人を超えるという、基幹産業と共に・・・・

著しく市が発展していた活気ある時代背景の中で・・・・・

撮られた作品なので頻繁に劇中に登場する喫茶店や・・・・・・

バー?などの雰囲気がどこか都会的で洗練されていて・・・・・・・

急激な発展途上のマチであることを感じさせられました。

などと、スイマセ~ン何時ものことですが強引なつなぎなので・・

話が関係ない方へと流れそうになってしまいました。

9月7日、まなぼっと幣舞の前から見た夕日です。
97kuhayu2

オールドレンズなものですから逆光で撮ると・・
ゴーストが派手に入ってしまいました。

97kuhayu3

間もなく日没です。
やはり今時期からの夕日は色付きが違ってくるのかも?!

97kuhayu5

久しぶりに夕焼け空も見られました。
これからの季節、夕焼け空ももっと色付くのだと思います。

97kuhayu6

まなぼっと幣舞の窓に映る夕焼けも撮ってみました。
夕空を撮る時は後ろを見ることも大事かもしれませんね?!
97kuhayu7

|

« 迫力の三尺玉花火撮影記・・ | トップページ | まなぼっと幣舞前の夕影アート・・ »

ベイゲイトからの釧路港風景」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: まなぼっと幣舞前からの初秋の夕日・・:

« 迫力の三尺玉花火撮影記・・ | トップページ | まなぼっと幣舞前の夕影アート・・ »