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2012年10月15日 (月)

幣舞夕日を撮り始めてまだ?10年・・

自分が幣舞夕日を初めて撮ったのは、2002年の10月でした。

それまでも世界三大夕日ということは知っていましたが・・

街中の風景写真には全く興味がありませんでした。

そんな時にテレビニュースで美しい幣舞夕日を見かけました。

その翌日に直ぐに撮りに行ったのですが、その日の夕日も・・

予想以上に感動的でそれ以来、秋になると通うことになって・・・

今年でちょうど10年になりました。

ただ、ほとんど撮りに行かない年も何回もあったので・・

幣舞夕日歴10年とはいえないのかも知れません。

もし、仮にもう少し熱心に通ったとしても何10年も通っている・・

ベテランの方々がたくさんいるので、10年くらいでは・・・

まだまだ、駆け出しといえるようにも思います。

しかし、この10年で一番感じて驚いていることは・・

以前はほとんど見かけなかった若い女性カメラマンが・・・

ここ数年の間に凄く増えたことです。

デジカメの普及ということもあるのでしょうが、それ以上に・・

世界三大夕日を広めようと日々活動している方々の・・・

成果なのでしょうね。

いつまでもこの美しい夕日を見ていたいものですね。

10月9日からです。
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この日の夕日も綺麗でした。
ただ、写真を撮るには少し光が強かったです。
いつものことなのですが夕日をどの位置に入れて撮ろうか?・・
と毎回、迷ってしまいます。

109jyusyui2

雲がなければ夕日の中に2体の像が入るバックライト夕日に・・
なったのですが残念ながら下の方に雲がありました。
夕日を像の左の方に入れた方が良かったですね。
でも、こういう反省ばかりが続くので10年経っても・・
飽きないのでしょうな~。
109jyusyui3

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幣舞夕日~秋・2012」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

夕日を撮られて10年にもなるのですね。
一つとして同じではない、夕日は見る者に毎回違う感動を与えてくれます。

長いようで短い時の中で、私達は生かされているのですね

10年前の夕日のような感じを受ける懐かしい写真にタイムスリップしてしまいました。

私の感じた不思議な感覚を明士さんも感じていただいて、とても嬉しいです。

きっと朗報が届くと想います☆

実は今年の5月ぐらいから、写真を始めました。
動物園がほとんどなのですが(笑)
9月19日に動物園を友人とカメラをぶら下げて歩いていると園長から、「せっかく写真を撮っているのだから、写真展を動物園で開いてみませんか?」とのお話がありました。
「始めたばかりで、下手なので、出来ません」とお答えしたら、「それがいいんだよ」説得され、今、動物園で友人と写真展をさせていただいています。
思ってもいなかった展開に戸惑うばかりです。

無料で誰でも出来るので、みなさんも是非参加していただければ園長がとても喜ぶと思います。

投稿: 空 | 2012年10月16日 (火) 11時35分

空さま、ありがとうございます。

幣舞夕日を撮り始めてから10年が経ちました。
ただ、あまり熱心に通っている訳ではないので逆にもう10年も経ったんだと改めて思いました。
でも、30年以上通っている方もたくさんいるので、まだまだ、だとも思います。
でもでも、20年30年と通っている人がたくさんいるということは、それだけいつも違う顔を見せてくれる魅力的な被写体なのだとも思えます。

今回も生かされているという素敵なお言葉ありがとうございます。
全くその通りだと自分も感じています。

感じているといえば本当に不思議な感覚を感じました。
オーバーにいえば宇宙に融け込んでいく感覚とでも言うのでしょうか?
朗報が楽しみです♪

写真を始められたのですか?!
それは素晴らしい!!
動物園いいですね。
写真は写真を趣味で始めた人よりも撮りたいものがあって始めた人の方が上手くなりますし長く続くようです。

写真展とは凄いですね。
例えが悪いですがペットの写真は飼い主が一番、上手なように動物園の写真もたくさん通っている人が一番、いろいろと知っているので上手く撮れると思います。
やはり、好きなものをたくさん撮っている人に敵わないですから空さまの写真も写真展を見た人に感動をたくさん伝えられると思います。

投稿: 明士 | 2012年10月16日 (火) 12時01分

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