« 春採湖畔から見た綺麗な日没景・・ | トップページ | 博物館付近からの夕照・・ »

2012年12月 7日 (金)

春採湖畔夕輝物語・・

“柳に雪折れなし”という言葉があります。

“柳に風折れなし”ともいうそうです。

柔らかいものの良いところを表現した言葉で・・

社会の処世術の例えにも使われているようですね。

一見、細くて弱そうな植物でも昨日のような強風を・・

受け流して折れたり抜けたりしないのですから・・・

自然界の力って本当に不思議に思います。

ということで今回も春採湖畔で風を見事に受け流しながら・・

群生している葦の写真でございます。

12月5日です。
125hayufj5

黄金に輝く葦の群生です。
この日も風が少し強かったですがまさに柳に風ならぬ・・
葦に風の状態でした。

125hasayo4

サビタでしょうか?目の前にあったので撮ってみました。
花のように見えるガクの部分が残っているのですね。
このままの状態で冬を耐えるのだと思います。

125hasayo1

水面に反射する光が綺麗でした。
この光の輪を活かせるような主人公をさがしてみました。
しかし風が強いこともあり自分の腕では難しそうだったので・・
とりあえず彼(彼女?)に主役になってもらいました。

125hasayo2









|

« 春採湖畔から見た綺麗な日没景・・ | トップページ | 博物館付近からの夕照・・ »

春採公園からの夕日」カテゴリの記事

コメント

人生もそよ風だけならいいのに。
強風をまともに受けて、折れそうになることもあります。

そんな時、上手く風を受け流していけるといいのですが・・どうしても立ち向かわなければいけない時もありますよね。

水面に反射する光の中で、彼女?達は何を想うのでしょう?
幻想的な光の世界、とても綺麗です。

光で、思い出しました。
淡路島のおのころ神社の大鳥居で撮った写真にたくさんの光が写っていました。
フラッシュはつけていなかったので、もしかしたらオーブかもしれませんね?

投稿: 空 | 2012年12月 8日 (土) 22時52分

空さま、ありがとうございます。

自然の風も厳しいですが、おっしゃる通りに社会の風も厳しですよね。
ダジャレじゃありませんが心が風邪をひいてしまいそうです。

光の世界、誉めていただきましてありがとうございます。
心が風邪をひきそうになったら、このような光がほしくなりそうです。

淡路島の神社で光ですか・・?!
それは、きっとオーブというものではないでしょうか。
誰でも写せるという訳ではないようなので、きっと、そこの神社の精霊さんたちに歓迎されたのだと思います。

凄いですね♪素晴らしいできごとが近いうちに起こりそうですね!!

投稿: 明士 | 2012年12月10日 (月) 09時03分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 春採湖畔夕輝物語・・:

« 春採湖畔から見た綺麗な日没景・・ | トップページ | 博物館付近からの夕照・・ »