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2013年1月11日 (金)

2年前の紫雲台の断崖の氷の芸術・・

今日の釧路の最低気温は-19℃だったそうですね~。

市内のほとんどのところは-20℃超えでしょうな~?!

その厳しい寒さの作る光景ということで今朝の新聞に・・

“紫雲台の断崖の氷の芸術”というタイトルで・・・

紫雲台の崖に出来る氷柱の写真が出ていました。

自分も何年か前から氷柱の現れる時期になると・・

見に行っていたのですが昨年、何か工事をしているらしく・・・

近寄れませんでした。

後ほど津波などで海水が春採川を逆流するのを防ぐ・・

防潮水門を建てていることが分かりました。

付近は立ち入り禁止のようなので、やはり・・

もう近くには行けないのでしょうかね~??

一昨年の2011年1月18日に撮った写真です。
千代ノ浦の断崖です。

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上の写真の更に裏側(東側)です。
氷柱がこの先まだ続いているとの話を聞いたので・・
もう少し先の方まで見ることのできる堤防から見てみました。

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上の写真の先端のアップです。
これを見るために歩いた堤防も所々氷っているところがあり・・
注意が必要でした。

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2010年12月27日です。
湧水が氷って氷柱になるようです。
12月の初めころから徐々に大きくなっていくようです。

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2011年1月13日です。
夕日を受けて少しオレンジ色に染まっているところです。
写真では分かりづらいですが結構、大きいです。

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2011年1月4日です。
気温が上がると融けて少し小さくなったりもするようでした。
弱い夕光を受けて妖艶なピンク色に染まったところです。

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2010年12月19日です。
冬至近くには夕日との共演も狙えました。
ただ、今日の新聞にも出ていましたがたえず崖から小石が・・
落ちて来るので近寄らない方がいいかも?とも思います。
でも、湧水でこんなに大きな氷柱が出来るのですから・・
隠れた観光スポットになるとも思ったのですが・・・。

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2010年12月27日です。
夕日と夕日で染まる氷柱のコラボを撮りたくて通いました。
時々、崖から大きめの崩れた小石の塊も落ちてくるので・・
頭は帽子で守れますがカメラに当たるのが心配でした。
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コメント

氷の芸術、すごいですね。

明士さんのこの写真、とても印象に残ってます。
私は、ツララというものは九州では見たことがありませんでした。
だから、初めて見た時には(@山陰だったかな?)
うわー、ツララ!と感動でした。

それにしても「ツララ」という呼び名も面白いですね。
どうやって名づけられたのか?

投稿: かりんと | 2013年1月12日 (土) 09時57分

かりんとさま、ありがとうございます。

ツララ、確かに北国以外では大きいのはあまり見られないので実物を見た時は自然の作る芸術に感動されたことと思います。
大きいのを見ると見慣れている自分もついつい見入ってしまいます。

「ツララ」の語源ですか・・当たり前のように言っていたので全く考えたこともありませんでした。
言われてみると本当に不思議な名前ですね♪

投稿: 明士 | 2013年1月14日 (月) 07時47分

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