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2014年8月20日 (水)

懐かしの?釧路川の材木運搬船・・

一昨日の北海道新聞の夕刊に“さよなら釧路川のいかだ”・・

という見出しの記事が掲載されていました。

輸入された材木を河口から木場の水面貯木場まで・・

運搬する業務を今月の6日をもって終了したとのことでした。

水面貯木場が出来たのは、1966年とのことですから・・

先代の4代目幣舞橋の下を当初は、通っていたのですね。

それにしても、釧路市内からデパートや映画館がなくなり・・

更に霧笛(正確には霧信号?)もなくなってしまいましたし・・・

普段、当たり前のように見たり聞いたりしていたものが・・・・

段々と消えて行ってしまい寂しくなってなっていきますな~。

今回は、懐かしいというには、まだまだまだ早いですが・・

先月の31日に撮ったその材木運搬船の写真でございます。

7月31日、MOOエプロン?からです。
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MOO前の岸壁から幣舞橋の下を通るところです。
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幣舞橋の上からです。
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幣舞橋の上から望遠に変えて撮りました。
間もなく久寿里橋の下を通るところです。

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橋の下を通過したようですね。
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更に上流の木場の貯木場へ向かって行きました。
自分が見た
釧路川のいかだの最後の姿になりました。
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