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2015年10月20日 (火)

幣舞橋からの絵画のような?夕日景・・

10年以上前に購入した600万画素のデジタル一眼レフを・・

今でも時々、使っています。

最近は、ベテランカメラマンさん方の素晴らしい写真展などで・・

高画素のカメラで撮られた作品を見慣れたせいもありますが・・・

今では、このカメラで撮った写真を見るとシャープ感を・・・・

出すための輪郭強調が目立ちますし発色も古いコンデジと・・・・・

同様に不自然に絵画のように鮮やかになることもあり・・・・・・

画質的に硬く感じてしまうことも多くなりました。

200~300万画素のコンデジを使っていた時代の時は・・

“600万画素とは凄いな~!”と思っていましたが・・

今では“600万画素しかないの?!”という感じですから・・・

技術の進歩と人の目の慣れって凄いものですね。

でも、自分の写真を見ると何故か以前、低画素のカメラで・・

撮っていた写真の方が良いような気がするんですよね~。

これは、カメラの画素数に反比例して写真撮影に対する・・

心の画素数が減って来たからなのでしょうかね~?

10月17日です。
PENTAX istDS+DA18~55mm F3.5~5.6 ALにて。

幣舞橋からの快晴の日の夕日です。
写真としては、雲があった方がいいのかも知れませんが・・
夕日を見に来ている観光客さんには、このような空のもとで・・・
沈む夕日の方がインパクトがあるのかも?とも思いました。

1017fukamu2

~~
露出補正していますが、カメラのオートのままで撮りました。
ちょっと、いや、かなり、派手な絵作りですよね。
もちろん、カメラの設定でもっと自然にも撮れますが・・
普及型のカメラは、オートが基本で撮っちゃいますよね。
でも、これはこれでいいのかも?と地味な性格な自分は・・
思うのでありました。
1017lokilo4

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