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2016年7月28日 (木)

丸三鶴屋のブックカバー・・

先日、本棚からブックカバーの被せてある文庫本をとると・・

その紙のカバーに“tsuruya”の文字が並んでいました。

丸三鶴屋の書店のブックカバーだったのですね。

自分が子供の頃(1960年代後半から70年代前半頃)は・・

日曜日といえば、丸三鶴屋に連れていってもらい・・・

おもちゃ売り場を見てから食堂街でランチを食べるのが・・・・

何よりの楽しみでした。

その鶴屋も最盛期のお正月などは、福袋を求めて行列が・・

出来るほどとても混雑して賑わっていましたが・・・

残念ながら平成8年(1996年)に丸井今井に経営権が・・・・

変わってその釧路の老舗の名が消えてしまいましたね。

丸三鶴屋が、今も建物が残る北大通にオープンしたのは・・

昭和5年(1930年)9月25日ですが、その前身は・・

明治39年に真砂町(現在の南大通付近??)に開店した・・・

越後谷呉服店だそうです。

その後、昭和43年(1968年)6月21日に新館が・・

オープンして釧路の老舗デパートの一時代を築いたようです。

釧路にもデパートが複数店舗あって日曜日には街中が・・

人で混雑していた頃が懐かしいですね。

丸三鶴屋のブックカバーです。
今でもたくさんの人の本棚にこのカバーが被っている本が・・
並んでいることと思います。

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購入した本を入れてくれる包装袋?も一つだけありました。
この袋の中にラジオ講座のテキストが入っていたのですが・・
日付を見ると昭和60年発行の本でした。

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店舗の刻印のあるところをアップで撮ってみました。
“ブックセンター●本館6階”の文字もあります。
消えているところは、なんて書いてあったのでしょうかね~?

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~~~
シールもアップで撮ってみました。
このシールも懐かしいですね。
今思えば包装紙などもとって置けば良かったと思います。

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