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2016年9月

2016年9月30日 (金)

旧日銀のライトアップの色模様~正面編・・

前回は、様々な色にライトアップされた旧日銀の建物を・・

斜め前から撮影した写真をアップしました。

今回も様々な色にライトアップされた旧日銀の写真ですが・・

今回は道路を挟んでほぼ正面から撮った写真でございます。

前回と同様に実際に目で見た色に近くなるような・・

カメラでの細かい設定はしていないので・・・

実色とは多少の違いがあるのはご了承くださいませませ。

9月24日です。
青色のライトアップですね。

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緑系。
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オレンジ。
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赤系。
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紫系。
紫系の色は、実際の色とは結構、違って撮れているかも?

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青系?
二色のようですね。

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赤と青?
二色のライトアップもいいですね。

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赤と紫系??
上の写真とは逆ですね。

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緑と青?紫?
渋い組み合わせですね。

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青系と黄色??
撮っている時の記憶がないので次回に確認したい色の・・
組み合わせです。

924niraki92

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紫?と黄色??
青系の色が紫に変わる過程でしょうか???
924niraki93

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この色が上の写真2枚からの完成?かも知れませんね。
今回は、手持ちで撮ったので次回は、三脚を使ってもう少し・・
ライトアップの色が映える時間帯に撮りたいと思いました。
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2016年9月29日 (木)

ライトアップされた旧日銀の色・いろいろ・・

先週の24日、幣舞橋からの夕日を撮りに行ったのですが・・

残念ながら雲が厚く夕日が見られなかったので・・・

夕焼けを期待したのですが、やはり、今一つでした。

折角、来たのだから少しだけでも撮ろうと思って・・

うろうろしていると旧日銀がライトアップされました。

新聞の記事でライトアップされたことは知っていましたが・・

同じ色で照らされているだけだと思っていました。

しかし、いろいろな色に変わって照らされていたので・・

驚きました。

そこで、全色ではないですが、何種類かのライトアップの色を・・

撮ってみることにしたのであります。

ただ、カメラの細かいセット調整はしなかったので・・

実際の色とは多少違うのはご了承くださいませませ。

9月24日です。
紫と青?

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青?水色?紫?
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青のようですね。
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青?緑?青から緑に変わる過程かも??
徐々に変わって行く時にも様々な色になるのかも???

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緑系のようですね。
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赤に見えますが、オレンジだったかも??
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赤系ですね。
上の色と似ていますが、違っていました。
他の色へと変わっていく過程での色なのかも??

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紫ですね。
もう少し暗くなるともっとそれぞれの色が映えると思います。
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2016年9月28日 (水)

解体されゆく旧くしろデパート・・

先週の24日に幣舞橋方面に夕日を撮りに行った時に・・

北大通方面を見ると再開発のために工事中のKOMというか・・・

旧くしろデパートの辺りと旧マルカツ?さんの辺りがシートで・・・・

覆われていました。

そこで、夕日になるまでは時間があったというか・・

綺麗な夕日になりそうもなかったこともあり・・・

どれくらい解体されたのか様子を見に行ってみました。

9月24日です。
924kokom1


裏に回ってみました。
山下書店や喫茶店、紳士服のお店などくしろデパートに・・
隣接する店舗は既に解体されていたようでした。
賑わっていた頃が懐かしいですね。

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横からも見てみました。
自分が中学生位の頃は、この辺りに小さな釣り具店があって・・
確かリールなどを買ったように思います。
子供の頃の思い出の建物がまた一つ消えていくのですね。

924kokom6

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エスカレーターのようなものが見えたのでズームしてみました。
くしろデパートが寄合百貨店として現在地にオープンしたのは・・
昭和39年
(1964)11月11日で平成2年(1990)3月29日には・・・
KOMと名称を変えて新装開店しました。
しかし、平成18年
(2006)8月29日に閉店を迎えたようです。
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この建物は、以前は、マルカツさんだったでしょうか?
セトモノ屋さんだったように思いますが、違っていたら・・
スイマセンです。
この区画も再開発されるのですね。
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2016年9月23日 (金)

米町公園の高濱虚子先生句碑・・

米町公園に並んでいる石碑の一つに・・

“燈台は低く霧笛は峙てり”と刻まれた・・・

「高濱虚子先生句碑」があります。

自分も詳しくは分からないので極々簡単な略歴ですが・・

高濱虚子(たかはまきょし)先生は、明治7年(1874)2月22日・・・

愛媛県松山市で生誕され、後に正岡子規の門下生になり・・・・

俳句誌“ホトトギス”を主宰され、昭和29年(1954)年に・・・・・

文化勲章を受賞された俳句界の巨匠のようです。

この句の意味を調べてみたのですが見つけられなかったので・・

間違っていると思われますが自分なりに解釈してみました。

“峙てり”は、“そばだてり”と読みます。

峙つというのは、岩や山が高くそびえ立つということです。

釧路の海霧は深く燈台が低く見える位に立ち込める中、・・

霧笛の音が広がり響くのではなく、そびえ立つように・・・

上がって行き響きがかえって来ない、という・・・・

釧路の霧の深さを現したものなのでしょうか???

違っていたら(違うと思いますが)スイマセンです。

高濱虚子先生は、昭和8年(1933)8月23日に・・

釧路を訪れているそうです。

今回は、昨年の4月に撮影した写真を使いました。
平成13年8月23日 高濱虚子先生句碑建立期成会・・
と解説の石碑に刻まれています。

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解説の石碑には、高濱虚子先生の・・

“露領より歸りし船と鮪船”という句も刻まれています。

“露領”はロシア領、大正時代を中心に後の北洋漁業の・・

前身で露領にて建て網でさけ・ます・にしんなどを・・・

獲っていたのを露領漁業といっていたそうです。

“歸りし”は帰りし、明治末頃から昭和10年頃まで・・

三陸から釧路・根室の沖合でマグロが回遊していて・・・

釧路が最大の水揚げ場だったそうです。

今では信じられませんが、冷凍技術が導入される前の時代は・・

マグロの処分に困るほどに獲れていたようです。

そのマグロ漁全盛期の晩年に近い頃の風景のようですが・・

鮪船の横行していた港の様子がうかがえる句のようです。

同じく昨年の4月27日に撮影した写真を使いました。
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2016年9月16日 (金)

ラッコのクーちゃんを思い出した流木・・

先週の10日、久しぶりに幣舞橋周辺に・・

カメラを持って行ってみました。

降り続いた雨の影響で釧路川が濁っていましたが・・

川沿いに歩いていると見覚えのあるようなものの姿が・・・

川面に浮かんでいるのが見えました。

ま・ま・まさか、ラッコのクーちゃん?????

と思って近づいて見ると当然のことながら・・

クーちゃんのような形をした流木でした。

そういえば、あの奇跡のクーちゃんフィーバーから・・

7年以上の月日が経ちましたが、クーちゃんは・・・

まだ、どこかで元気でいるのでしょうかね~?

9月10日、岸壁付近に何か生きものがいるように見えました。
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直ぐにラッコのクーちゃんが思い浮かんだので急いで・・
近くまで行ってみました。
やはり、流木でしたが、クーちゃんに見えるような??

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2009年3月1日の同じ場所付近です。
以前、この辺りに繋がれていた筏に上がったクーちゃんです。
クーちゃんの姿が分かるでしょうか?
この写真は、今では貴重な風景の一枚かも?!

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2009年5月2日、同じように釧路川が濁っていた時に・・
棒状の流木で遊んでいたクーちゃんです。
この時のイメージがあったので枝の流木で遊んでいる・・
クーちゃんに見えちゃったんですよね~?!

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2016年9月14日 (水)

城山にある道民奉迎場記念碑とは・・

後方に仏舎利塔が見える城山小学校横の高台に・・

「駐蹕之所」と刻まれた石碑が建立されています。

駐蹕(ちゅうひつ)とは、天子が行幸の途中に足をとめること・・

一時その地に滞在すること。ようですが、その意味の如く・・・

昭和11年9月に昭和天皇が来釧されたことを記念して・・・・

建てられた碑のようです。

昭和天皇が北海道行幸で釧路に着かれた・・

昭和11年9月27日に当時の市設グランド(後の市営グランド・・

市営スケートリンク、現在の教育大学のグランド??)にて・・・

道民をあげて天皇を歓迎する道民奉迎の行事が・・・・

およそ18,000人を参集して行われました。

この碑は、その行幸一周年を記念して昭和12年9月に・・

建立されたようです。

ただ、当時は、市設グランドの陛下が立たれた観覧席の・・

ほぼ中央に建てられたそうですが、その後、緑ヶ岡陸橋の・・・

建設の時に支障が出ることから平成元年9月に現在地に・・・・

台石と台座を改修して移築されたようです。

自分は、城山小学校に通学していたので市営グランドや・・

市営リンクを日常的に見ていたことから移築する前の・・・

この石碑を見ていたと思うのですが、全く記憶にないのが・・・・

今となってはとても残念です。

この行幸を記念しては同じく昭和12年9月に・・

駐蹕之所碑(厳島神社境内)行在所記念碑(幣舞中学校内)・・

の二つも建立されたようです。

道民奉迎場記念碑です。
後ろに仏舎利塔が見える高台にあります。
この右側には理容室があります。

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近くで見ると意外と大きいです。
「駐蹕之所」という字が分かりやすいように少し明るく・・
補正しました。
平成5年1月の釧路沖地震の時に台座の周りの部分などが・・・
かなり破損したそうです。

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裏面から見てみました。
「昭和十一年九月二十七日 道民奉迎車駕於此 
昭和十二年九月 建之」
と刻まれています。
後ろに見えるグランドのどこかに当初は建てられたようです。
石碑が地震の影響で台座から移動しているのが分かります。

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2016年9月13日 (火)

仏舎利塔の四面のレリーフ・・

前回は、一昨日に行った仏舎利塔の写真をアップしました。

今回は、その続きでございます。

仏舎利塔の設計は、浅草寺や川崎大師、増上寺、・・

法隆寺などの修復も担った日本の古建築界では・・・

有名な権威のある方だそうです。

そして、仏舎利塔には、東西南北の四面にそれぞれ・・

高さ4mを越える青銅のレリーフが埋め込まれていますが・・・

このレリーフを彫った方や鋳造された方もその世界では・・・・

かなり有名な方々のようです。

今回は、その四面のレリーフの写真にしてみました。

ただ、光線状態により色や陰影に違いがあるのは・・

ご了承くださいませませ。

このレリーフもかなり損傷が目立っていたのを・・

ボランティアの方たちが修復作業を続けているので・・・

元の美しい姿に戻りつつあるようです。

東面の誕生仏
右手で天を指し左手で地を指している「天上天下唯我独尊」・・
の有名なお姿ですね。
お釈迦さまは、紀元前560年ごろの4月8日にシャカ族の・・
王子として生をうけたそうです。

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西面の成道仏
仏舎利塔の入り口から正面に見えるレリーフです。
お釈迦さまが瞑想に入り悟りを開いたのは、35歳の時で・・
12月8日だと云われています。

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南面の初転法輪仏
初転法輪とは、悟りを開いてから初めての説法のことです。
これ以来、自分が得た真理を人々に伝えるための・・
伝道の旅が始まったようです。

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北面の涅槃仏
お弟子さんに見守られながら入滅したお姿ですね。
伝道の途中に体調を崩して紀元前480年ごろの・・
2月15日にクシナガラという地の沙羅双樹の下で・・・
80歳で入滅されたそうです。

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2016年9月12日 (月)

初秋の仏舎利塔にて・・

今月の3日、どんぱく花火を見に行く途中、城山の通りを・・

歩いていた時に仏舎利塔の姿に目が引かれました。

そこで、昨日、仏舎利塔に行ってみることにしました。

天気のいい日に行くとこの場所は風が爽やかで・・

景色も開けているので居心地の良さも感じます。

仏舎利塔は、昭和27年(1952年)に起工式が行われ・・

昭和34年(1959年)の完成ですが、人件費はボランティアで・・・

当時約3千万円の建設費は、志でまかなわれたようです。

塔の内部には、インドやスリランカ、ミャンマーから・・

贈られたという6粒の仏舎利(ブッダの遺骨)が・・・

納められているそうです。

しかし、近年では、老朽化が進み崩れかけているところも・・

かなり目立ってきていたようです。

ただ、檀家さんがないことから補修が厳しくなっていましたが・・

有志の方が資金不足ということもあり10年の歳月を・・・

費やしての補修の計画を立ててボランティアでの・・・・

補修を続けているそうです。

昨日の9月11日です。
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以前、仏舎利塔まつりの時にいただいた資料によりますと・・
高さは、33mで法隆寺の5重の塔とほぼ同じ高さで・・・
全国に百数十ヵ所ある仏舎利塔の中でもトップクラスの・・・・
大きさだそうです。
(最大直径は40m)
一番、大きな仏舎利塔で38m、多くは10m未満とのことです。
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小高い丘の上に立つ仏舎利塔は、海上からも見えて・・
漁師さんたちの目標にもなり、海から見える姿がとても・・・
ありがたく豊漁や航海安全の願いに来ることもあるそうです。

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2016年9月 6日 (火)

三尺玉花火撮影・・ですが・・・

どんぱく花火の目玉というか呼びものといえば・・

やはり、三尺玉花火が直ぐに思い浮かびます。

ほとんどのお客さんが、その初秋の夜空を彩る大輪が・・

一番のお目当てだと思いますし、年に一度の一枚の・・・

チャンスにかけるカメラマンさんたちも多いことでしょう。

その三尺玉の撮影は、打ち上がる場所さえ把握していると・・

比較的、撮りやすい花火だと思います。

打ち上がる場所が不安でも、自分のように10数年前の・・

600万画素のカメラを今でも愛用しているのとは違い・・・

最近は2000~3000万画素のカメラが普通ですから・・・

広めに撮っておけば後で余裕でトリミング出来るので・・・・

問題ないと思います。

それよりも問題は、かなり高い位置まで打ち上がるので・・

気象条件の影響です。

今までも霧や雲の影響で轟音だけが会場に鳴り響いて・・

姿が全く見えなかったり、流れてくる光跡の下の部分だけ・・・

見えたことがありました。

風の影響も当然受けやすく長時間露光するので光跡が・・

流れて太い線状になることも何度かありました。

今回も花火を待っている間に顔見知りのカメラマンさんに・・

会った時に“雲が心配ですね”と話をしていました。

しかし、その心配が見事に?的中してしまったのであります。

9月3日、雲の影響を受けた三尺玉花火です。
smc PENTAX DA L50~200mm F4~5.6+istDSにて。
絞りF22、露光時間21.9秒、ISO200、AWB。
上がる位置の予想がズレてしまいましたが、半分、雲に・・
入ったので失敗とは思わずに諦めがつきます。

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昨年の9月5日、第12回の時の三尺玉花火です。
smc PENTAX-M80~200mm F4.5+istDSにて。
絞りF22、露光時間22.6秒、ISO200、AWB。
80mmで撮ったのですが、中途半端に切れてしまったので・・
今年は、50mmから始まる望遠ズームを使いました。
昨年は、今年よりもかなり好条件でしたが、やはり、風で・・
少しだけ流れていますね。
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2016年9月 5日 (月)

第13回釧路大漁どんぱく花火大会から・・

一昨日の3日、大漁どんぱく花火を撮りに行ってきました。

以前は、どうせ撮るのなら、どんぱく花火の写真コンテストに・・

入賞するような作品を撮りたいと思って、ちょっと気合いを・・・

入れて行ったこともありました。

しかし、毎年のように撮影に行っているとさすがに熱心な・・

他のカメラマンさんには自分の腕では到底敵わないことを・・・

悟って、年々、撮る枚数も減りファインダー越しで見るよりも・・・・

実際に見ている方がかなり多くなってきました。

でも、その分、年々、自分で納得するような写真は・・

ますます撮れなくなってきましたが、花火そのものを・・・

楽しめるようになって来たように思うのであります。

9月3日です。
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今回は、第13回とのことです。
19時開始でしたが、17時50分くらいに行きました。
その時間帯でもやはりカメラマンさんたちが並んでいました。

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自分は、久寿里橋に近い所で撮りましたが、前景の・・
四季の像を活かして撮るのであれば、東部漁協さんの・・・
前辺りが良いと思います。

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どんぱく花火の目玉である19時40分の三尺玉花火が・・
終わると帰られる方が目立ち始めますが、その後の・・・
連発で上がるグランドフィナーレが素晴らしいと思います。
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2016年9月 2日 (金)

尊敬する空手の先生・・

昨日、「世界!ニッポン行きたい人応援団」という番組で・・

コスタリカで熱心に空手の修行に励む大学生の女の子が・・・

選ばれて日本に招待されていました。

サプライズで憧れの空手女子世界チャンピオンに対面して・・

圧巻の型の演武を見せてもらったり、空手の本場の沖縄で・・

指導を受けるというその女の子にとっては夢のような・・・

内容でしたが、日本人にとっても日本の空手の素晴らしさや・・・・

日本の伝統や文化の素晴らしさが伝わってくるような・・・・・

とても感動的な番組でした。

最後にその女の子の修行している流派の総本部道場に・・

行って宗家に指導を受けたのですが、何と37~38年程前に・・

自分が就職で東京に行った時に最初に入門した道場でした。

ただ、自分は、数か月ほどで時間が合わないこともあり・・

やめてしまいましたが(ただの根性無しともいえますが)・・・

適当に道場を選んだのではなく以前から武道の本などで・・・・

知っていたその宗家の技に憧れて入門しました。

技が優れているだけではなく人格者としても有名で・・

一年の半分以上は海外に指導に行かれていたようでした。

自分は、数回しか直接指導を受けたことはなかったですが・・

18歳の自分を“さん”付で呼んだり帯がほどけているのに・・・

気が付かないで稽古していると優しく締め直してくれたりと・・・・

恐縮することばかりでした。

肝心の技ですが、初心者が見ても蹴られるとか突かれる・・

というよりも斬られるという感じで凄いの一言でした。

その後、いろいろな武道を見たり習ったりして達人と・・

いわれる人の技を見て驚くことが多かったのですが・・・

その中でも、この先生の技は別格だったように思います。

自分が指導を受けた頃は、先生は、まだ50歳手前でした。

現在は、85歳とのことで流石にお年は召されたようですが・・・

涙を浮かべて感激しながら指導を受ける女の子の姿に・・・・

自分も一気に18歳にタイムスリップしたのでありました。

そして、これからもオリンピック競技にもなった空手のためにも・・

末永くお元気でご指導を続けてほしいと思ったのであります。

今でも時々、見て元気をいただいている先生の著書です。
両本共、昭和53年ごろの購入です。

902hikasi1

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