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2016年9月 6日 (火)

三尺玉花火撮影・・ですが・・・

どんぱく花火の目玉というか呼びものといえば・・

やはり、三尺玉花火が直ぐに思い浮かびます。

ほとんどのお客さんが、その初秋の夜空を彩る大輪が・・

一番のお目当てだと思いますし、年に一度の一枚の・・・

チャンスにかけるカメラマンさんたちも多いことでしょう。

その三尺玉の撮影は、打ち上がる場所さえ把握していると・・

比較的、撮りやすい花火だと思います。

打ち上がる場所が不安でも、自分のように10数年前の・・

600万画素のカメラを今でも愛用しているのとは違い・・・

最近は2000~3000万画素のカメラが普通ですから・・・

広めに撮っておけば後で余裕でトリミング出来るので・・・・

問題ないと思います。

それよりも問題は、かなり高い位置まで打ち上がるので・・

気象条件の影響です。

今までも霧や雲の影響で轟音だけが会場に鳴り響いて・・

姿が全く見えなかったり、流れてくる光跡の下の部分だけ・・・

見えたことがありました。

風の影響も当然受けやすく長時間露光するので光跡が・・

流れて太い線状になることも何度かありました。

今回も花火を待っている間に顔見知りのカメラマンさんに・・

会った時に“雲が心配ですね”と話をしていました。

しかし、その心配が見事に?的中してしまったのであります。

9月3日、雲の影響を受けた三尺玉花火です。
smc PENTAX DA L50~200mm F4~5.6+istDSにて。
絞りF22、露光時間21.9秒、ISO200、AWB。
上がる位置の予想がズレてしまいましたが、半分、雲に・・
入ったので失敗とは思わずに諦めがつきます。

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昨年の9月5日、第12回の時の三尺玉花火です。
smc PENTAX-M80~200mm F4.5+istDSにて。
絞りF22、露光時間22.6秒、ISO200、AWB。
80mmで撮ったのですが、中途半端に切れてしまったので・・
今年は、50mmから始まる望遠ズームを使いました。
昨年は、今年よりもかなり好条件でしたが、やはり、風で・・
少しだけ流れていますね。
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