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2018年4月28日 (土)

白黒フィルムがなくなる??・・

“富士フィルムが白黒フィルムの出荷を10月で終了する”・・

というようなショッキング?な記事が今月の初め頃の・・・

新聞に掲載されていました。

やはり、デジタルカメラの台頭が要因とのことでした。

白黒フィルムというと40数年前、自分が高校生の時に・・

写真部に入っていた頃は(一応の部員でしたが・・・

白黒フィルムを使うのが当たり前でした。

撮影というよりも現像や引き伸ばしなど暗室作業が・・

楽しみで活動していたように思います。

その頃、よく使っていたのが富士の白黒フィルムでした。

確か、ネオパンS、ネオパンSS、ネオパンSSSという名称で・・

“S”の数が増えると感度が上がったように思います。

現在、感度のことを“ISO”といいますが・・

当時は、“ASA”感度といっていました。

普段は、ASA100のフィルムを使うことが多かったですが・・

時々、200のフィルムを400などに増感して使っていました。

ASA400のフィルムには、コダック社の“トライX”という・・

有名品があったのですが、少し高かったのだと思います。

実は、自宅には、もう40年ほど全く使っていないので・・

今でも使えるのかどうか分かりませんが、白黒フィルムの・・・

現像タンクや引き伸ばし機、乾燥機などの一式があります。

これらをこの先も使うことがないと改めて思わされると・・

富士の白黒フィルムがなくなるのが何となく・・・

想い出も消えるようで寂しいように感じるのでありました。

ただ、他にも白黒フィルムを販売している会社が・・

あるそうなので完全に姿を消す訳ではないようです。

釧路川の岸壁で見かけた光景をモノクロ化してみました。
現在は、明るい所でパソコンで何度も修正しながら作品を・・
作れるので本当に便利になりましたね。
でも、モノクロの世界で人の目や心を惹きつけるような作品を・・
作れる人は、かなりの才能とセンスの持ち主だと思います。
もちろん、自分には全く無理な世界なのでありました。

917tamiki5m

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