霧の幣舞橋を・・5
5日の土曜日、先月の中頃に霧の幣舞橋の写真を知人に頼まれて
から、5度目の撮影に行きました。(早く届けなくっちゃ・汗)
5回くらいは、通わないと、自分の腕では、ある程度、納得する
ような写真を撮れないだろうと思っていたのと・・
そろそろ万策尽きたというところで今回を最後に決めました。
やはり、普段、人通りの少ない幣舞橋ですが、さすがに土曜日は、
いつもよりも人が歩いていました。
そして昼間とは、変身?する人たちも・・・?!
・・・ロータリー付近で撮影していた時です・・
一人のおばさんが独り言をしゃべりながら幣舞橋を渡っている姿が
見えました。
そして、更にしゃべりながら私のいる方向に歩いてくるおばさん・・
野生の感?で・・
“やばい!”と思って出世坂を上って逃げる私・・
すると背中から聞こえる“オーイ、オーイ”の大声・・
周りには、誰もいない・・私か??
無視して歩いていると・・
大きな声で“耳が遠いのかな~”との声が・・
急いで上って幣舞公園に逃げ込み?やり過ごすことにしました。
・・・そして幣舞公園でも、ついでなので撮影してから、また幣舞橋
に戻り撮影していると・・
今度は、“カメラマンさ~ん!”との50代と思われる酔っぱらいの
おじさんの大きな声が背中から聞こえてきました。
三脚を使っているけど、小さなデジカメで撮っていたので私のこと
では、ないだろうと思って振り返ると・・
嫌な予感?が的中して、私に向って・・
“今日は、霧がいいね~。釧路は、やはりいいね~!”
とフラフラしながら話しかけてきました。
“そ・そうですね~”とドモリながら話を合わせる私・・
すると・・
“タダで写真撮ってよ!今日、40年ぶりの同窓会だったんだ!”
といいながら酔っているとは思えない素早さで川を背に欄干に
並ぶ、おじさん2人・・
困ったな~・・と内心思いましたが無碍にも断れず・・
“いいですよ!”
と撮影することに・・
しかし、一枚目は、フラッシュが光らずブレブレ・・
二枚目は、フラッシュは光りましたが、明るすぎ・・
心配している2人に・・
“スイマセン。借り物のカメラなので使い方がよく分からないんです”
と言って謝ると・・
“じゃぁ~、いいよ。どうもー!”
といいながら立ち去ってくれました。
ホットした私ですが、悔しさも・・
こういう時は、スローシンクロモード(夜景&スナップモード)を使う
ことをすっかり忘れていました。トホホ・・
その後、「2度あることは3度ある!」という格言?を思い出して
そうそうと幣舞橋を後にするのであった。
それにしても普通の人には、普段、あまり相手にされないのに
変わった人?には、よく声を掛けられるんですよね~!
「類は、友を呼ぶ??」って奴でござんすかね~~~?!
7時半ごろです。
空の色が白から紫に変わる時間帯です。
平日よりも人が歩いていました。
カメラの16:9モードでMOOを撮ってみました。
普通のデジカメの16:9モードは、上下を切って横長にする
だけなのですが・・
このカメラ(パナソニックDMC-TZ5)だけの機構なのですが、
16:9にすると横方向の撮影範囲が広がります。(素晴らしい~)
幣舞観光ガイドセンター前の街灯に「幣舞橋」の看板がついている
のに初めて気が付きました。
ロータリーを、車の光線を流すために、一番シャッター速度の遅い
と思われる花火モードで撮ってみました。
う~ん、花火モード、残念ながら空が赤くなりすぎますな~。
ロータリーの木は、今年の5月27日に移植されたオンコ(イチイ)
で、樹齢推定600年、高さが8.7m、幹回り2.4mだそうです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)





















最近のコメント