カテゴリー「鉄道<石炭列車>」の記事

2009年8月24日 (月)

花と石炭・・

週末は、天気に恵まれましたね~・・sun

でも、爽やかな秋風が・・・catface

釧路は、今頃が一番、いい季節なのかも?!happy01

22日に春採駅の辺りを通ったら・・

ちょうど石炭列車が積炭していました。sign04

天気もいいことですし久しぶりに春採公園にて・・

花と共に撮ることにしました。camera

僅か4㎞の路線ですが、日本唯一の石炭列車!・・shine

いつまでも走ってほしいものです。confident

オオイタドリの花と共に・・
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黄色い背の高い花は、オオアワダチソウでしょうか?
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今が見ごろのエゾヤマハギと・・
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2009年1月30日 (金)

石炭列車2009

昨日、今年初めて走行している石炭列車を撮りました。camera

釧路コールマインの石炭列車の運行時間は、不定期?という
ことですが、午前中が中心で、午後は早い時間に1往復という
のが多いような気がします。
(実際には調べていないので分かりませ~ん・・)coldsweats02

昨日、午後3時過ぎに春採駅付近を通ったら、列車がいない・・
“これは、走行している姿を撮れるかも?知れない!”
と思い線路に沿って歩きました。sweat01

すると直ぐに列車が来るのが見えたのでポイントになりそうな
ところで待って撮りました。catface

SL撮影もそうですが・・
列車の撮影って姿が見えてからファインダーに入るまでの
緊張感が・・・たまりませんな~!confident

2009年になってから初めて撮影した石炭列車の走行している
写真でーす。
石炭列車ですからSLが牽引したら人が集まるでしょうね~!think
夢のような難しい話ですが・・・・・delicious
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ヨーロッパの雰囲気で・・?!
ってチョット規模的に無理がありました・・・coldsweats01
後ろの
“ヒブナ坂”の松の木と上にある六花亭さんの建物で
ヨーロッパにしたかったのですが・・・・・happy02

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春採駅構内で、いつものように“D101”が待機していました。
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2009年1月14日 (水)

一夜明け・・

10~11日にかけて釧路では、22cmの雪が降りました。snow

今時期の雪ってパウダースノーというか、もっとサラサラした雪と
いうイメージがありましたが・・

春を迎える前の最後のドカ雪のような重さがありましたね~。
除雪に慣れていないので疲れが3倍にも感じました。sad

って、ことは、今年も春が早いってことかい??!think

11日に自宅周りの除雪が終わった後に小型のスコップを片手に
春採公園まで歩いて向かいました。

スコップは、ステッキ代わりも兼ねてでーす。delicious

途中の春採駅で石炭列車が雪を被っていました。

その姿から一句。

“一夜明け 石炭列車も 雪飾り”
いちやあけ せきたんれっしゃも ゆきかざり
                         ―氷里―
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2009年1月 6日 (火)

春採に・・

早いですね~・・今月も6日になりました。think

先月の30日に雪が降ったあとは穏やかな日が続いています。
釧路の冬らしいですなぁ~?!delicious

その先月の30日に春採公園付近を歩いていると石炭列車
来るのが見えました。eye

急いで線路付近まで行って撮ったのですが・・
おそらく2008年最後の運行列車だったと思います。

その姿から一句・・・

“春採に 石炭列車と 風雪の音”
はるとりに せきたんれっしゃと かぜのおと
                       ―氷里―
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生意気に?軽く流し撮りしちゃいました!coldsweats01
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2008年11月 5日 (水)

石炭の匂いから・・

昔の記憶、懐かしい記憶がよみがえるのは、目からの情報感覚
である視覚の働きが一番大きいと思います。eye

しかし、他の五感である匂い、音、味、触れた感覚の方が記憶を
一気に、さかのぼらせるようにも思います。dash

2~3日前に風と共に懐かしい匂いが漂ってきました。confident

直ぐに、それが石炭をくべる匂いであることに気がつくと同時に
子供のころの記憶がよみがえってきました。catface

子供のころは、ほとんどの家庭や学校が石炭ストーブでした。
学校での石炭当番や家での灰投げなどの思い出が匂いと共に
流れて来たような気がしました。delicious

一度、5年ぶりくらいに釧路に帰ってきたことがあるのですが、
町に入った時に懐かしく感じたのは、風景以上に製紙工場や
魚の加工場の匂いでした。happy02

そして中心街で流れていた・・
“メガネ~のカ○イ、カ○イのメガネ♪”という街灯広告放送。eyeglass

その、匂いや音だけでなく、食べ物の味や触った感覚も体(脳?)
が覚えているようで、人間の五感って凄いですね。happy01

でも、私は、第六感を磨いて運気を上げたいのですが・・shine
その前に五感が鈍いので、やっぱ、無理でしょうかね~・・・・・weep

石炭と言うことで、今回の写真は・・
昨日、春採駅の近くを通った時に撮った石炭列車の写真です。

昭和47年製だと思いますが?D401です。
近くで見ると迫力があります。

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2008年8月 8日 (金)

石炭列車~夏3

先月から、毎週金曜日の北海道新聞夕刊・釧路版のページに
「太平洋炭鉱の軌跡“記憶の一枚”」ということで・・
太平洋炭鉱の歴史を一枚の写真と共に紹介する連載があります。

4回目の今日は、“馬鉄から蒸気機関車へ”とのことで・・
馬での軌道運搬から蒸気機関車に、貯炭場への輸送転換した
ころの記事でした。

掲載されている写真は、1927年(昭和2年)の春採駅の写真で
蒸気機関車が写っています。
埋め立て前の春採湖の一部も写っていて最近、石炭列車を
撮影している浅学の身には、タイムリーで勉強になりました。happy01

記事を書いている人も知っている人なので文章を読むのも
楽しみです(F・Sさん、これからも楽しみにしていますよー)smile

今日の石炭列車の撮影は、オオイタドリの花貨車に積んである
石炭
に焦点を当ててみました。
同じくらいの目線で見ると結構、積んでいるのですね!

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帰りの列車は、今、春採湖畔の所々で見られるエゾニワトコの実
共に撮ることにしました。

エゾニワトコは、漢字で蝦夷接骨木と書くそうです。
茎や葉の部分を煎じて骨折したところや打ち身、打撲の部分に
湿布薬として使っていたので
接骨木と書くのだそうです。
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2008年8月 7日 (木)

積炭完了

昨日、石炭列車の積炭場の前を通ったら、ちょうど積炭が
完了して出発するところでした。subway

確か、1貨車に30トン積載して24貨車を連結しているので
1度に720トンを運搬していると以前、教えていただきました。
(記憶違いで間違っていたらスイマセン)coldsweats02

でも、今、原油高で石炭が見直されているそうですが・・
と言っても各地の炭鉱が復活するわけでも・・・??!think

半分の12両づつに分けて左に見えるバックヤードにて積炭をして
警報器の辺りで連結を完了したところです。
これから知人貯炭場へ出発です!dash

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2008年8月 5日 (火)

石炭列車~夏2

今日も快晴!sun
おまけに心地よい暑さに爽やかな風・・
快適な一日でした。happy01

昨日同様に石炭列車を撮ろうと同時間に向かったのですが、
積炭場の前を通ったら、すでに積炭を開始していました。

昨日と同じ、ひぶな跨線橋には間に合わないと思ったので
帰りの列車を撮ることにしました。(歩きなもので・・)coldsweats01

ただ、帰りの列車は貨車が空で上から撮ると様にならないので
跨線橋の階段の中間あたりから、現在、満開に咲いている
オオイタドリの花を生かして撮ることにしました。

澄んだ青空の下、オオイタドリの満開の花と鮮やかな緑の世界・・
釧路もやっと夏を感じますな~notes
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2008年8月 4日 (月)

石炭列車~夏

昨日までの雨と違い今日は、釧路地方は久しぶりの快晴!sun

昨日も、くしろ港まつりのメーンの一つの音楽パレードが雨で
中止になりました。
祭りが終わってからこの好天気・・・
う~ん・・・gawk

今日は、珍しく歩いていて暑いと感じました。
でも、このくらいで暑がっていては、釧路以外に住む人たち全てに
怒られますね!angry

久しぶりに晴天の中を走る石炭列車が見たくなり、春採湖畔に
行ってみました。
風が心地よかったです。confident

ひぶな跨線橋からです。
天気がいいので夏らしいコントラストある写真になりました。
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帰路の列車です。
遊歩道脇で見かけたクサフジの群生と共に撮ってみました。
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2008年7月31日 (木)

観光路線に・・?!

昨日、春採公園に行ったら、ちょうど石炭列車の走る音がしたので
見晴らしのいい科学館横の駐車場から走る姿を見ることにしました。

石炭列車の路線の距離は、春採駅~知人貯炭場までの4㎞と短い
のですが、春採湖の横を通り、そして海沿いを走るという夏向きの
最高のロケーションです。

季節限定でも観光列車を走らせてほしいな~。
とこの季節になると思います。

春採湖を横目に走る石炭列車
一日に5~6往復ぐらいしているそうですが、その日によって運行
する時間や本数が違うそうです。
右側のDLが
DE601、左側がD801だと思います。
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2008年6月 9日 (月)

夕照の車体

日が長いですね~。

昨日、午後6時を過ぎても太陽が高い位置にあり、ここち良い風が
吹いていたので夕日に向かってのぶらり散歩とシャレコミ?ました。

選炭工場の前の水たまりに映る、今はなき太平洋炭鉱のマークに
引かれて思わず足を止めて撮影しました。
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春採駅に停車中の石炭列車に夕日が当たっている姿を見て
静かな夕暮れを感じました。

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足回りをアップで・・・
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2008年3月21日 (金)

石炭列車を・・

選炭工場の前を通ったら、ちょうど石炭列車に石炭の積み込み
をするところでした。

これは久しぶりにひぶな歩道橋の上から列車を撮ってみようと
思って急いで歩道橋に向かいました。

歩道橋まで200m位のところで踏切の警笛の音が聞こえました。
“これは、まずい!”と後ろを振り返ると列車の姿が見えました。
必死に走ったのですが、普段は、せいぜい道路を渡るときに
10~20mを走る程度の運動不足・・トホホ
すぐに息が上がりました。
“もう諦めよう!”と思いましたが、“いや、もう少し・・”と思い
諦めずに走ったら何とか間に合いました。

選炭工場で石炭を積むためにホッパー?に入ったところです。
24両の貨車を2つに分けて12両ずつ入って石炭を積むようです。
前後にディーゼル機関車がついているので
(プッシュプル方式)
12両ずつ同時に動かせるようです。
もう半分は、中に入っています。
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懸命に走って歩道橋を上った瞬間に来ました。
余裕がなかったので構図が決まりませんでした。
縦位置の方がいいかも?
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上から見た(海底)石炭。
日本中の炭鉱が閉山しているので石炭は、もう使われていない
と思う人がいると思いますが、実は火力発電では石炭が使われ
ているそうです。

確か、石炭の年間輸入量は、1億8000万トンだそうです。
釧路コールマインでは、年間60万トン採掘しているらしいです。
数字が違っていたらスイマセン。
海底には、まだ100年分ぐらいの石炭が残っているそうです。
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今日は、前後オレンジのディーゼルが牽引していましたが、
前後ブルーのときやオレンジとブルーなど4種類の組み合わせ
があるようです。
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久しぶりの青空なので帰路の列車は、爽やか?な写真に
してみました。
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2008年3月13日 (木)

雌阿寒岳と石炭列車

昨日の午後に、数日前の新聞で千代ノ浦海岸に流氷が
接岸しているとの記事を見たので行ってみることにしました。

ついでに快晴だったので雌阿寒岳と千代の浦海岸を走る
石炭列車の写真を撮ろうと思い紫雲台にまず行きました。

しかし、石炭列車の運行時間帯は、決まっているわけでは
ないので走行日かどうか?午後からも走るのか?分かり
ませんでしたが、どりあえず紫雲台に向かいました。

待つこと30分、来ない・・・
“ひょっとして今日は、来ないのだろうか?”
とも思いましたが、“1時間は、待とう”と思いながら冷たい
風を受けていると50分後に来ました。
待っていてよかったです。

快晴で雌阿寒岳がきれいに見えていました。
以前来たときは、きれいに見えなかったのでヤッター!

下の写真は、引き気味にして流氷も入れました。
その分、列車と雌阿寒岳は、小さいです。

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