カテゴリー「米町・啄木・港文館」の記事

2009年12月 1日 (火)

映画・・

今日は、「映画の日」・・それに関連して昨日の新聞に・・・

“1960年ごろ釧路市内では、映画館が17館も営業していた”・・・・

という記事が出ていました。movie

中学生のころ、 ブルース・リーに衝撃を受けた自分は・・

当時ブームだった、カラテ映画を中心に・・・

随分と市内のいろいろな映画館に通いました。confident

その頃(1973~75年ごろ)でも今思いだしただけでも・・

10館の映画館がありました。wink

それが、現在、釧路市内に1館も無いとは・・shock

時代って奴ですかね~?think

もし、“好きな映画や記憶に残る映画は何ですか?”・・

と聞かれたと想定しますと・・・sign04

CGなど無い時代に己の肉体一つでスターへと這い上がろうと・・・

脇役さんの必死な姿を感じる昔のカンフー映画も好きですが・・・・

何故か?自分の生まれる遥か?昔のモノクロ映画の・・・・・

「カサブランカ」「哀愁」と答えると思います。delicious

昔の映画の主人公は本当にスターというオーラを感じますし・・

モノクロなのに色を感じてしまいます。shine

などと書いていると久しぶりに映画が観たくなってきました。coldsweats01

最近は、どーゆー訳か?・・

「男はつらいよシリーズ」が気になるんですよね~。catface

う~ん、これは年齢的なものなのでしょうかね~??think

と今回の写真も文中とは関係のない・・sweat01

昨日、米町を通った時に撮った写真で~す。happy02

米町公園です。
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展望台から見える雌阿寒岳の山頂もすっかり雪化粧。
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デジカメのホワイトバランス機能の裏ワザを使って・・
映画調???の雰囲気にしてみました。
bleah
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2009年1月23日 (金)

啄木・雪あかりの町・・2

昨日の「啄木・雪あかりの町」の記事の続きで~す。smile

21日に港文館前についた時にイベントの実行委員会の人から
イベント内容を記載した用紙をいただきました。

その時にライトアップした像の方を向きながら・・

“雪が降ってきました。ライトを見てください雪が映っていますよ。
啄木が来た時も、このように雪が舞っていたそうです!”

のようなことを嬉しそうに話してくれました。
本当に啄木が好きなんですね~・・・話しぶりから伝わってきました。

只、私も啄木のことは詳しくは知りませんが・・
資料などを見ると我とコンプレックスの強い若造にしか思えません。

でも、若くして名作を残して亡くなる人って、普通の人と時間の間隔
が違って凝縮されているんでしょうね~・・・think

当然、悪行?も普通の人の3倍分が凝縮されてくる・・
その場所が、釧路だったのかも知れませんね?!gawk

って、啄木って何でこんなに人気があるんでしょうね~。
やはり天才だからなんでしょうかね~・・・・・catface

シマフクロウのドラム缶の灯りも情緒がありました。
写真は、一瞬ですが啄木像のライトアップが消えたところです。

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熱心にアイスキャンドルを撮っているカメラマンさんたちがいました。
私もキャンドルをローアングルで手前にアップで入れた啄木像を撮り
たかったのですが・・・体調不良?により断念しました。weep

写真は、啄木像の前に作ってあった雪のキャンドル?です。

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港文館全景と啄木像を裏側から・・
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誰もいない裏側に行ってみました。
氷った路面の反射が綺麗だったので撮ってみました。

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2009年1月22日 (木)

啄木・雪あかりの町

昨日、「啄木・雪あかりの町」という・・

石川啄木が釧路駅に降り立って101年を記念するイベントに
行ってきました。

港文館啄木ゆめ公園などがアイスキャンドルで飾られ、
屋台村の出店や飲み物などの提供があったようです。cafe

いや~、前日に続いて運動のためと思い一時間の道のりを
歩いて行ったのが失敗でした。wobbly

やはり、歩道が・・滑ること滑ること・・・
暗いので前日より目測を誤り・・怖かったかも?!
港文館についたときには、緊張で足が張っていました。coldsweats02

他のカメラマンさんのように得意???のローアングルで撮り
たかったのですが、しゃがむ気力無し・・・sad

少し離れたところにある、もう1つのイベント会場の・・
啄木ゆめ公園に行くのは断念しました。weep

結局、写真も折角来たのだからと記録写真のように撮って
早々と滑る道々を再び引き返したのでありました。shock

港文館前です。
実行委員会の方々が丁寧に、いろいろと説明していました。

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ライトアップされた啄木像です。
でも・・
白とびが・・・
カマラマンさんたちは苦労したのでは・・?
露出補正なしだとこんなに像が白く飛んじゃいました。
背景を考えたら逆にプラス補正をしたくなるのですが・・・

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マイナス1の露出補正をしてみました。
なんとか顔が写りました。
でも、アップにしたのでもう少し露出補正が必要だったかも?!
写真って難しいですな~~~・・・・・coldsweats01

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2008年5月16日 (金)

米町残照

13日に米町の展望台から夕日を見て、帰ろうとしましたら、
夕日が沈んだあとにシルエットになっている光景が目を
惹いたので撮影してみました。

夕景モードにて。
我ながら、好きな写真かも・・・?!

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2008年4月 8日 (火)

米町の石碑

昨日の夕方、晴れてはいましたが、地平線の辺りに霧が
掛っていたので輝くような夕日ではなく、赤く太陽の形が
見える静かな夕日になると思いカメラを持って米町方面に
撮影に出かけました。

予想通りに、まだ太陽が高い位置からオレンジ色の丸い
形に見えましたが霧の動きも早く、いい色の写真を撮る
には間に合いませんでした。

それにしても4月だというのに手袋なしでは、無理な気温でした。

米町展望台からです。
海上の霧の流れが分かりました。

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米町公園で思い浮かぶ石碑といえば・・・
“しらしらと 氷りかがやき 千鳥なく 釧路の海の 冬の月かな”
の啄木歌碑でしょう。

この石碑が建立されたのは昭和9年12月26日、啄木生誕50周年
を記念して建てられました。
釧路では初の啄木歌碑ですが全国でも4番目だそうです。

この碑で思い出すのが、高校生の時だったでしょうか?
「“千鳥”は間違いだ。
        この季節に釧路に千鳥がいるはずがない!」
と熱く語っていた国語の先生の話を思いだします。

実際に釧路地方にチドリが来るのは、4~5月。
啄木のいた冬には、まだ、来ていないはずなので・・
「カモメと見間違えたのでは?」
との説もありますが、釧路の歌人が同じ時期にチドリを歌に
詠んでいるので実際にいたのかも?との説もあるようです。

まぁ~、私は、どちらでもいいのですが・・・(叱られますね)
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釧路港修築碑です。
啄木歌碑の横にあるのですが、知名度は歌碑に比べると
かなり?低いようです。

この石碑は、古くて明治42年5月に建立されました。
実は、最初に建てられた場所は、ここではないのです。
春採湖のチャランケチャシに建てられたそうですが昭和27年
の十勝沖地震のときに倒れてしまったそうです。
しばらくは草むらに放置されていたとか・・
その後、昭和39年の釧路港開港65周年記念の記念行事の
一つとして現在の米町公園の場所に移転したようです。

石碑の表と裏にたくさんの文字が刻まれています。
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帰りに駐車場から米町展望台をパチリンコ・・
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2008年3月31日 (月)

港文館周辺

昨日の夕方、久しぶりに夕日がきれいに見られそうだった
ので幣舞橋方面に向かいました。

しかし、残念!間に合わず沈んでしまいました。
そこで、港文館周辺に行ってみることにしました。

港文館といえば、やはり・・この啄木像ですかね~??
啄木を好きな人と嫌いな人、釧路では両極するような???
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昨日は、節電日だったのか?
後ろに見えるMOOの中央のツル型?のライトが点灯して
いませんでした。

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港文館の裏に新しく出来たものがありました。
津波の際に漂流物が上がってこないための防御のためとか。
クジラを釧路の活性化に役立てようとの考えからクジラ型に
したらしいです。
名前は・・
「くーたん」だったと思います。
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くーたん逆方向から・・
奥に見えるレンガ作りの建物が港文館。

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くーたんと港町ビール。
去年までここは砂利だったのに いつの間にか舗装してありました。

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港町ビールが出来たのは、12~13年位前だったでしょうか?
当時、この近くで働いていました。
出来た当初はきれいな黄色の建物でした。
一度だけ同僚の結婚祝いの会場となり行ったことがあります。
この建物は、いつのまにか使われていなかったのですね。
港町ビールは、MOOに移ったそうです。
この建物を、市の活性化のために使うという構想が上がっている
そうですが、頑張ってほしいです!

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2008年3月18日 (火)

米町散歩

今日は、朝から霧笛が鳴り響いていました。
そういえば、釧路の霧笛がなくなるとか・・?

これは、音を録音しなくては・・と思いたちました。
どこに行けばいいのだろう?・・・調べてみると・・
東港南副防波堤灯台に設置されている発音器で鳴って
いるとか・・

とりあえず米町公園に行けば間違いなく、いい音がとれる
だろうと思い、録音用にビデオカメラを持って行ってみました。

問題は、車にガソリンがあまり入っていない!こと(苦笑)
ガソリンは高いし、これは日ごろの運動不足も兼ねて少し?
歩こうと思い春採公園に車を止めてそこから米町公園まで
歩くことにしました。
(万歩計では、2時間で10285歩。いい運動になりました。)

自宅付近では、霧が掛っていないのに何故?霧笛が・・
と思ったのですが、日進小学校の辺りから浦見町と奥?に
入っていくと段々と深い霧・・

そ・そ・そして米町につくと、そこは・・まさに霧の世界でした。
さすが、釧路だでや!と感心??しました。

米町公園です。
駐車場から見える展望台が、あの近さで霧のために
霞んでいました。
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米町展望台から。
天気がいいと阿寒の山や日高山脈まで見えるのですが・・
釧路の霧といえば夏にかかる海霧(移流霧)が思いつきますが
時期的に季節の変わり目にかかる前線霧だと思います。
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近くにある厳島神社に寄ってみました。
赤い祠は、境内にある
幣舞稲荷神社です。
商売の神様なのだそうです。
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神社の前で合格祈願の絵馬が霧風に揺れていました。
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昨日は、高校の合格発表だったようですが・・
願いは届いた・・・?!かな・・・・・
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目を惹く絵馬があったのでアップで撮らせてもらいました。
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ついでに少し足を伸ばして知人埼に行きました。
普段は、真下に石炭の貯炭場
や港、水平線が楽しめるのですが・・
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帰りに舟見坂にある啄木石碑に立ち寄りました。
石碑の句は・・

「波もなき二月の湾に 白塗の 外国船が低く浮かべり」
現在は、下に建物がたくさん建っていますが啄木が来た頃は、
埋め立て前で海が近くまであり、この場所からの景色は、今と
大きく違っていたでしょう。
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2008年1月22日 (火)

啄木来釧100周年

啄木が明治41年1月21日に初めて釧路に降り立って
から100周年を記念して、ゆかりの地に手作りの1600個
の手作りのアイスキャンドルが並べられました。

キャンドルが並べられた幣舞橋
現在の幣舞橋は、昭和51年に完成した5代目です。
啄木が渡ったのは、初代の木の橋です。
まだ北大通近辺が開ける前だったので、さぞや寂しかった
ことでしょう。
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滞在したのは、たったの76日だそうですが、何故にいまだに
人気があるのでしょうか?
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港文館前の風景です。
人気と関心の高さが伺えるくらいに人が来ていました。
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シーサイドホテル前の“啄木下宿の歌碑”の「啄木」の文字が灯りを
受けて浮き出て見えました。
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啄木ゆめ公園。
かまくらに、それぞれ各人が手作りのアイスキャンドルを飾っていました。
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2007年8月13日 (月)

平成19年8月12日 釧路崎灯台 

年に一度の釧路崎灯台の一般公開に行ってきました。
灯器を見学できたり、丁寧な昔の電球の説明なども聞いて
大変感心すると共に勉強になりました。

釧路崎灯台。
赤と白の壁の色は、積雪時でも海から見えるようにだそうです。

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灯器室。去年は、霧が掛かっていて外の風景が見えなかったのですが
今年は、素晴らしい風景を見ることも出来ました。

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中の電球です。10cmくらいでしょうか?小さいのに驚きです。
1000Wのハロゲン電球で晴れた日は、40㎞も届くそうです。
もう1つ電球が入っていて切れたら直ぐに点くようになっているそうです。

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