カテゴリー「道東の風景」の記事

2017年11月15日 (水)

幣舞中学校のアーチのシルエット・・

毎年、この時期になると春採公園からの夕日を何度か・・

撮りに行くのですが、日没後の帰り際に見る・・・

幣舞中学校のアーチのシルエットにいつも目が引かれます。

ただ、平日だと部活動を行っている生徒さんたちがいるので・・

校舎に近づいてカメラを向けると怪しい奴と思われるので・・・

写真を撮るのは諦めています。

先日、夕日を撮りに行った時に公園内で生徒さんたちを・・

見なかったので休日であることを思い出しました。

そこで、もちろん敷地内には入りませんでしたが・・

校舎の近くからその夕空に浮かぶアーチのシルエットを・・・

撮ってみることにしたのであります。

11月12日です。
釧路市統合年表によりますと“昭和61年(1986)6月2日・・
毛綱毅曠設計の東中学校が竣工する”
とありました。
1112nuyuwa2


この時間帯に見るアーチのシルエットは本当に幻想的だと・・
いつも思います。
平成16年4月1日に東中学校と弥生中学校が統合して・・
現在の幣舞中学校の校名になったそうです。
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2017年6月 7日 (水)

仏舎利塔とツツジ・・縦位置編

前回は、5日の夕刻に仏舎利塔にて撮影した・・

ツツジとのコラボ?の写真をアップしましたが・・・

今回は、その縦位置構図編でございます。

6月5日です。
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上の写真は駐車場からですが、塔の近くのツツジ越しにも・・
見上げて撮ってみました。
この仏舎利塔は、高さ33mとのことです。

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~~~
日没間近の妖艶?なお姿です。
東西南北にある青銅のレリーフは、高さ4mを超えるそうで・・
近くで見ると大きいので驚きます。
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2017年6月 6日 (火)

夕刻のツツジと仏舎利塔・・

昨日、久しぶりに夕刻まで晴れていたので・・

夕日を撮りに行こうと思ったのですが・・・

どこに行こうか?行き先が思い浮かびませんでした。

米町公園にでも行ってみようかと考えていると・・

公園にある白い展望台ということで・・・

仏舎利塔に夕日が当たるとどうなるのだろうか?・・・・

と行き成り思い浮かびました。

以前から少し気になっていたこともあり・・

仏舎利塔に行ってみたのであります。

昨日の6月5日の夕刻です。
605yubutu1


ツツジがあるとは思ってもいなかったので凄くありがたい・・
景色を見たように感じました。
写真の仏舎利塔のレリーフは、西面にある悟りを現した・・
成道仏だったと思います。

605yubutu2







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2016年11月16日 (水)

幣舞中学校の夕刻のアーチ模様・・

春採公園からの夕日を博物館付近に撮りに行くと・・

日没後に毛綱毅曠先生設計の幣舞中学校のアーチが・・・

夕色の空に目を引きます。

自分もここにあった中学校の卒業生ですが・・

その前のオンボロ、いや、趣のある校舎の時だったので・・・

この場所にある、今のこの特徴的な建物を見ると・・・・

何となく不思議に感じてしまいます。

今では、このような斬新なデザインの校舎の建築など・・

考えられないので、この校舎になってからの卒業生や・・・

在校生をとても羨ましく思ったりもするのでありました。

11月12日です。
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この校舎が出来てから30年くらい経つようですね。
校舎の中に入ったことがないので一度、見学してみたいです。
平日に校舎にカメラを向けていると怪しい奴と思われるので・・
この日は、土曜日だったので撮ることにしました。
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2014年6月10日 (火)

久しぶりの岩保木水門・・

先週、6年ぶりに岩保木水門に行きました。

久しぶりですが、ここだけ時が止まっていたかのように・・

ほとんど変わっていない景色に何故か?ホッとしました。

以前は、何度も通った時期もあり「岩保木水門物語」という・・

12ページほどですが小冊子を自己製作して図書館などに・・・

置いていただいたこともありました。

ただ、その本は、岩保木水門周辺の地図と写真、・・

そして水門の簡単な歴史だけを強引に?まとめて作った・・・

岩保木水門の入門書という以前の稚拙な内容でした。

しかし、もっと根本的な、工事の始まった大正10年ごろは・・

まだ人口が4万人ほどで発展途上だった釧路の町で・・・

何故、そのような莫大な資金のかかる大規模な工事を・・・・

行うことが出来たのか?ということまで深く調べた方が・・・・・

良かったのかも?と後で思ったりもしました。

でも、そのようなこととは関係なく、久しぶりに行った・・

岩保木水門周辺は、やはり、いい所だと思いました。

6月3日、岩保木旧水門です。
この日は、空気が少しモヤっていたせいか?水門の向こうに・・
阿寒の山々が見えなくて残念でした。

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近くに行って下から見てみました。
いい雰囲気ですな~。

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水門の横に行きました。
歴史を感じますな~。

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表側(裏側?)からです。
下の方に水が見えますが、以前、調べていた時の資料に・・
“水門の扉の下が50㎝ほど開いている”というような・・・
記述があったように思います。

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「昭和六年八月竣工」と書かれています。
釧路川治水工事が始まったのは、大正10年6月からです。
昭和6年8月に完成したということですね。

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水門の前から見た風景です。
ここから写真の左側の下流に向かって流れている水路が・・
新釧路川になるのだと思います。
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新流路への通水が行われたのは昭和5年10月1日で・・
翌6年の9月19日に水門で開通式が行われて
新釧路川が・・
誕生したそうです。

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手前に見える橋は、“鳥通橋”という名だったと思います。
後ろに見えるのが平成2年に完成した新岩保木水門です。

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2014年2月20日 (木)

氷浮かぶ釧路川を行く材木船・・

今月の8日、幣舞橋に夕日の写真を撮りに行った時に・・

釧路川を船が貯木場まで材木を曳いて上る風景を・・・

久しぶりに見ました。

やはり、釧路川のなくてはならない風物詩の一つだと・・

船の速度を感じながら思いました。

2月8日、幣舞橋からです。
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間もなく幣舞橋の下を通ります。
この船が航行するのに相応しい穏やかな川面でした。

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川面に映るMOOも入れて撮ってみました。
写真的には、空が白かったのが残念です。

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橋の上流側の歩道から撮りました。
真上から見ると迫力のようなものも感じます。

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右側の船が曳いている長い筏に乗って作業をするのだと・・
思いますが、氷り浮かぶ水面上ですから大変ですね。

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この先、久寿里橋、旭橋、釧路川鉄橋、貝塚大橋の下を・・
通って雪裡橋手前の貯木場まで行くのですね。
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2013年5月14日 (火)

ベイゲイトからの釧路風景模様・・

先週の10日、ベイゲイトに大型客船を撮りに行った時、・・

船を撮っている合間にふと街並みの方に目を向けると・・・

製紙工場の煙が目を引きました。

このところ、この場所によく来ていますが、いつも夕日や・・

入港した船、海や河口など港の方ばかり見て街の方に・・・

目を向けていなかったことに気がつきました。

あらためて目を向けて見ると街の息吹のようなものを・・

凄く感じたような気がしました。

5月10日です。
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黄昏時ですが街並みを久しぶりにジックリと見ました。
製紙工場の煙の動きを見ていると街の息吹というのか・・
勢いのようなものを凄く感じたように思いました。
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2010年7月 7日 (水)

らしい風景・・

北海道らしい景色といえば・・

先ずは、手つかずの自然が数多く残る雄大な風景。

そして、開拓者の方々が気の遠くなるような長い時間をかけて・・

厳しい自然環境と闘い試行錯誤しながら作り上げてきた・・・

広大な農地や牧草地の姿。

どちらがより北海道らしいというよりも・・

どちらも見られるのが・・・

北海道の風景の素晴らしいところでしょうかね~?!

7月4日、標茶町弥栄付近で見かけた風景の写真です。
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2010年7月 6日 (火)

はてしない空・・

一昨日、所用で中標津に行ったおり・・

予想よりも早めに用事が終わったので・・・

帰路は行く時に気になった風景を撮ってみることにしました。

ただ、当然ですが光線状態が変わっていたのが残念!

“写真は、一期一会”という言葉を実感したのであります。

でも、牧草を刈ったあとのシンプルな広大な風景を見ていると・・

松山千春さんの名曲「大空と大地の中で」が・・・

自然と頭の中を駆け巡るから不思議です。

標茶町の虹別~弥栄間で見た風景です。
青空が少なくて残念でしたが駆け巡る風が気持ち良かったです。

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2010年7月 5日 (月)

シラルトロ湖・・

最近、地方に写真を撮ることなどを目的で出かけたのは・・

何時だったろうか?!

考えてみるとSL冬の湿原号を追いかけて標茶まで行ったのが・・

最後だったように思います。

昨日、所用で中標津まで行ったので・・

一応、カメラを持参したのですが・・・

やはり気持ちが撮影モードになっていないせいか??・・・・

気になるような景色を見かけても・・・・・

わざわざ車を止めて撮影する気になれませんでした。

これは写真熱が下がり気味ってことでもあるんですかね~??

途中、さざ波が立っていなかったのでシラルトロ湖を撮りました。
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